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(2008/12/22)【瀧口裕史発】 |
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「日本中医食養学会設立15周年記念学術大会」を開催 |
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日本中医食養学会は、1月25日にホテル虎ノ門パストラル(東京都港区)にて、学会設立15周年記念の学術大会を開催する。薬膳の効能は中医学の観点だけからではなく、現在解明されている数々の食品の機能性からみても実に健康的な食生活であり、「いま、現代栄養学と薬膳が手をつなぐ」をテーマに、現代の私たちの健康を支える "薬膳"、現代の食生活に無理なく融合できる新しい"日本型薬膳"の確立を目指して研究発表を行う。
基調講演は次のとおり。・東京海洋大学大学院客員教授 矢澤一良氏「~これからの知的食生活とは~医食同源を食品の機能性から探る」・お茶の水女子大学大学院准教授・東京都栄養士会会長 池本真二氏「一人ひとりの食事学のすすめ~薬膳の出会いから、食べることの意味を考える」・研究発表は、薬膳的食養生、薬膳で地域の健康づくりについて。
ウェブから用紙をダウンロードしてファックスにて事務局へ参加を申込む。
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(2008/12/22)【瀧口裕史発】 |
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第二回「練馬大根引っこ抜き競技大会」開催 |
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(2008/12/22)【瀧口裕史発】 |
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「食の検定・食農級 検定試験」開催 |
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(2008/12/22)【フードボイス発】 |
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「第2回アフリカンナイト」クリスマスライブ開催 |
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(2008/12/20)【フードボイス発】 |
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銀座熊本館新春恒例「新春感謝祭」 |
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銀座熊本館(東京都中央区銀座03-3572-5022)は1月4日の初売りにあわせて10日まで一週間、「新春感謝祭」を行う。感謝祭では新春恒例「福袋」の販売や振舞酒を行い、アンケートに答えた方には10%引きとなる。また、1月6日、7日はウンスカルタ新春お稽古会が開かれる(参加自由)。ウンスカルタとはポルトガルの船員たちから「南蛮カルタ」と呼ばれ、熊本県球磨地方に今も残るカード遊び。福袋は限定40個(食品20セット、お酒20セット各2009円) |
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(2008/12/19)【フードボイス発】 |
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国分「21年1月1日付け組織改定と主要人事異動」 |
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国分は21年1月1日付けの組織改定と主要人事異動を発表した。
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(2008/12/16)【フードボイス発】 |
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サントリー「MoMA Design Store グッズプレゼント」キャンペーン実施 |
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(2008/12/16)【フードボイス発】 |
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サントリー ザ・プレミアム・モルツ「 愛飲御礼キャンペーン」実施 |
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(2008/12/16)【フードボイス発】 |
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サントリー「金麦 幸せのおそろい皿 プレゼント」キャンペーン実施 |
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(2008/12/16)【フードボイス発】 |
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UCC日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2008」に出展 |
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(2008/12/14)【瀧口裕史発】 |
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経済産業省、「第1回ソーシャルビジネス推進イニシアティブ」を開催 |
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(2008/12/12)【フードボイス発】 |
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敷島製パン「業務用冷凍パン生地ネット通販・送料無料化」 |
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(2008/12/12)【フードボイス発】 |
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世界の酒イチムラ 保命酒「梅太郎」新発売 |
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(2008/12/12)【フードボイス発】 |
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世界の酒イチムラ イベリコ・コセレクションパック発売 |
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(2008/12/12)【フードボイス発】 |
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国分「大都魚類㈱との業務提携」の発表 |
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国分㈱(本社・東京都中央区)と大都魚類㈱(本社・東京都中央区)は12月8日、水産関連加工食品に関しての業務提携を行うと発表した。提携理由は両者の保有するノウハとサービスを共有し、総合補完することで、両社の業務拡大に寄与するものと判断し、業務提携を行うことに合意した。内容は水産関連加工食品の市場動向等に関する情報を交換、両社のネットワークを活用して、水産関連加工食品お企画・調達・販売等に関わる共同戦略を策定する、上記項目を検討、実施するにあたり、現在、両社で進めているプロジェクトを進化・発展させる共に、人材交流を通じて、シナジーを発揮できる体制を構築する。
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(2008/12/10)【フードボイス発】 |
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カメイ国分リカー㈱、坂本国分㈱合併「熊本国分リカー株式会社」発足 |
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国分㈱は4月1日、子会社であるカメイ国分リカー㈱と同じく子会社である坂本国分㈱を合併し社名を熊本国分リカー株式会社に改める。合併後の代表取締役社長には坂本紘一氏が就任する。資本金は2000万円。本社所在地熊本市近見7-10-7、株主構成国分㈱88,8%、㈱カメイホールデングス11,2%。国分はフルラインによる地域密着№1卸をめざし基盤整備を進めている。今回、熊本エリアの卸会社2社を合併することにより食品、酒類一体体制ができる。 |
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(2008/12/8)【フードボイス発】 |
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常陸秋そば栽培と食文化を学ぶテイストワークショップ |
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(2008/12/8)【フードボイス発】 |
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わさびヘルスサイエンス研究会第2回「わさびフォーラム」開催 |
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(2008/12/8)【フードボイス発】 |
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「季節の野菜・漢方養生教室」 |
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(2008/12/8)【フードボイス発】 |
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金印通販「リフレッシングシアクリーム」など好評につき追加発売 |
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(2008/12/8)【フードボイス発】 |
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石光商事「中間決算・増収減益」発表 |
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石光商事は平成21年3月期第2四半期(連結)の決算を発表した。それによると売上高187億2300万円(前年対比2,21%増)、営業損益△3億5600万円、経常損益△4億4700万円と増収減益となった。減益理由は冨士製餡工業、日進コーヒー、上島珈琲貿易などの倒産によるもの。商品別売上高はコーヒー生豆は減少したもののプレミアムコーヒーが増加、売上高24億9700万円(4,4%増)となった。飲料製品はインスタントコーヒーが減少したものの量販店向けのコーヒーバッグ、飲料メーカー向けの紅茶原料が増加、22億3600万円(4,7%増)となった。常温食品はマッシュルームなど輸入野菜缶詰、イタリアの輸入パスタなどの増加で50億2700万円(1.3%増)となった。同社森本茂社長は「売上高は値上げの浸透でクリアーしたものの取引先の倒産で大幅な減益となった。これを機にリスク管理委員会を設置し、取引先の見直しや債権管理を徹底したい」と述べた。取引先の倒産については銀行の貸し渋りが影響しているのではと述べた。 |
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(2008/12/8)【フードボイス発】 |
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アルゼンチン大使館「年末プレスパーティー」 |
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(2008/12/8)【瀧口裕史発】 |
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第4回 「食と健康に関する新潟国際シンポジウム」を開催 |
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(2008/12/8)【瀧口裕史発】 |
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第3回ラクトフェリンフォーラムを開催 |
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12月7日、東京・練馬区で、「練馬大根 引っこ抜き協議大会」が開催された。この大会は、練馬区とJA東京あおばの主催で、今年で二回目になる。参加者に競技を楽しんでもらいながら、約4000本の練馬大根を収穫する大会に、選手205名、家族連れ、職場の仲間で参加した方たち地域の参加者と合わせて500名ほどが会場に集まった。このイベントで収穫された大根3000本は、区内103校の学校給食に使用し、地産地消の促進と子供たちの食育として、消費者が生産の場を体験する。また会場では、練馬大根を使った郷土料理「すずしろ鍋」がふるまわれ、参加者の暖と空腹をみたしていた。
12月21日、有限責任中間法人食の検定協会は、「食の検定・食農級 検定試験」を実施した。この検定試験は、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践する人間を育てることを目的としている。昨年から始まり、二回目になる今年は、首都圏で1638名、全国で4000名を超える受験者が参加した。一般消費者のほか、食品メーカー、卸売、JAグループ、CVストアチェーン、大学、Aコープなどが団体で受験をした。
代表理事 内田啓祐氏のコメント
「食にかかわる全ての人たち、生産・加工・流通・消費者に、食への関心を高めてもらうのが目的。市民の力で、現代日本の食を、文化・経済・生活の面から支えたい。」
「そのために自分で学ぶ主体性を持ち、認識を深めていただく「検定」という手法を取り入れた」
また、地域別の試験問題を導入した理由について、「地産地消が言われる日本の食をテーマにしているので、消費者が自分の住む地域の食に目を向けることで、生産・流通の活性化につなげたい」と思いを語った。
問い合せ:食の検定協会 03-3261-4919
ワイズケニアインーナショナルは12月20日、音楽を通してアフリカのよさを知ってもらいたいと「第2回アフリカンナイト・クリスマスライブ」を東京・広尾JICA(ジャイカ)地球広場1Fカフェ・フロンティアで行った。この日はコンゴ民主共和国からエドシャ ムバヤオさんのほか2名が出演、本場アフリカの民族楽器「クンガ」を使って、「ヤヨ」「マライヤ」など民族音楽を演奏した。会場では本格的なアフリカ音楽のリズムにのってダンスを楽しんだり、アフリカ料理を楽しんでいた。主催したのはワイズケニアインーナショナル(株)でアフリカを紹介するサポート企業。定期的にライブや商品紹介などを行っている。会場はJICA地球ひろばにあるカフェ・フロンティア、異国情緒タップリのレストランでアフリカ料理はじめ店内にはマライ産「マカデミアナッツ」、インド「紅茶」パレスチナ産「オリーブオイル」など展示販売もしている。
サントリー㈱は2009年1月6日から「ダイエット<生>クリアテイスト」を対象に
「 MoMA Design Storeグッズプレゼント」キャンペーン全国で実施する。
今回の賞品はAコース「MoMAスカイアンブレラ」700名、Bコース
「MoMAタイムスフィアクロック」700名、Cコース「ティコラジオ」
700名、Dコース「MoMAパーペチュアルカレンダー」700名、
総計2800名にプレンゼントされる。同キャンペーンはパソコン
または携帯電話からキャンペーンサイト(
サントリー㈱はプレミアム・モルツを対象に2009年1月12日から
「愛飲御礼キャンペーン」を全国で実施する。今回のキャンペーン賞品
は「愛飲御礼ザ・プレミアム・モルツ12缶セット」を抽選で1万名に
プレゼントされる。同キャンペーンはパソコンまたは携帯電話からキャ
ンペーンサイト(
サントリー㈱は2009年1月13日から「金麦」を対象に
「幸せのおそろい皿 プレゼント」を全国で実施する。
UCC上島珈琲㈱(本社:神戸市)は12月11日~13日に東京ビックサイトで開催する(社)産業環境管理協会と日本経済新聞社主催の環境展示会「エコプロダクツ2008(テーマ/もうできる!CO2―(マイナス)50%のエコライフ)」に出展した。
12月12日、経済産業省は「第1回ソーシャルビジネス推進イニシアティブ」を開催した。有識者や関連事業者と地域協議会の代表等からなる委員会を立ち上げ、地域の抱える問題解決と活性化を目的に、各団体との連携を図り全国的な動きへと広めていく計画だ。
敷島製パン㈱は12月1日から業務用冷凍パン生地ネット通販の買い上げ金額に関わらず送料の無料化を実施した。従来は1万1001円以上の購入に限り送料無料となっていたが、消費者の負担軽減とトライアル促進のために無料化することになった。注文は少量(1ケース)より対応可能で、契約や取引条件の制約もない。現在、メロンパン・クリームパン、アップルパイ、スイートポテトパイなど約70アイテムを取り揃えている。
「世界の酒いちむら」(東京都港区新橋)では保命酒「梅太郎」(300ml)を12月初旬からネット発売した。
同商品は保命酒に紀州産南高梅を浸けた新しいタイプの梅酒で、保命酒に含まれる16種類のハーブと梅が同時に
楽しめる健康酒。飲み方はストレート、炭酸割り、ジュース割り、ロックなどお好み次第。醸造元は安政2年創
業の老舗「㈱岡本亀太郎本店」(広島県福山市)。参考小売価格:保命酒仕立て梅酒「梅太郎」(1,300円 税込み)。
「世界の酒いちむら」(東京都港区新橋)ではスペイン・ラウデス社のイベリコ黒豚生ハム「イベリコ・コセレクションパック」を8月から発売しているが、独特の香りと味わいが楽しめることから注目を浴びている。イベリコ黒豚とはイベリア種の地中海沿岸地域に生息していた豚が起源とされ、特定の地域にのみ生息している。イベリコ黒豚は樫の木やコルク樫の牧草地で放牧され、どんぐりや牧草を食べて飼育され、豊富な運動量によって、赤身に脂肪が入り込み、霜降り状態になる。イベリコ黒豚の生ハムは一般的なハムに比べ、木のような芳香が漂い、独特の香りとキャビア、トリフュフと並ぶ味わいが楽しめる。また、オレイン酸、ビタミンB郡、ブタミンE、抗酸化美物質が多く含まれコレステロールの調製効果があり、血柱や動脈硬化を防ぐ効果がある。参考小売価格:イベリコ・コセレクションパック(¥1,250円(税込))。
日本とイタリアの食文化を麺でつなぐ「常陸秋そば栽培と食文化を学ぶテイストワークショップ」が12月5日~6日、東京渋谷区のイータリーワークショップ教室で行われた。主催したのは茨城県常陸太田市とイータリージャパン㈱で、蕎麦の履歴、歴史、栽培のプレゼンテーションや「つけけんちん秋そば」「蕎麦粉パスタ」の試食が行われた。
わさびヘルスサイエンス研究会主催第2回「わさびフォーラム」が11月5日、名古屋大学野衣記念学術交流館で開催された。同フォーラムはわさびの美味しさや香辛野菜の本質、わさびの持つ健康成分などを有効活用するための研究機関で今回で2回目の開催となる。シンポジュームでは医療法人松柏会榎坂病院関山敦生氏「本わさび成分6-MSITCの抗ストレス、抗疲労効果の検討」、名古屋市立大学大学院岡嶋研二氏「わさびの効能その発見メカニズムとアイチエイジングへの効能」などの講演が行われた。会場にはわさび研究科者、学生、一般消費者など200名が参加し、熱心にメモを取っていた。同会の後援企業である金印㈱小林一光社長は「わさびブームに乗ってわさびは世界中に広がっていますが、まだまだ未知な部門もあり、今後、このフォーラムを通してわさびの普及に努めたい」と述べた。
健康は食生活から、東京薬膳研究所(武鈴子代表)では食生活の改善を指導するため「季節の野菜・漢方養生教室」を開いている。12月6日、第2回目の教室が東京港区・最勝院で行われ、薬膳料理に興味のある主婦など多数が参加した。当日のメニューは臘八粥(ろうはちがゆ)、酢牛蒡(すごぼう)、ごまめの三品で、陰陽五行説に基づく料理法が紹介された。陰陽五行説は中国から伝わった料理法で、熱いものや冷たいのも、甘いもの、辛いもの、酸っぱいものなどを上手に活用して調理するもので、理にかなった調理法として話題を集めている。武先生は中国で学んだ薬膳料理を日本人に合った和食薬膳に改善し、普及を図っている。第3回、薬膳教室は来年1月24日開催予定。問い合わせ03-3440-6728(西山)
金印㈱グループ(本社名古屋市 代表番号052-361-3121)は
12月からわさびの香り成分を配合した花粉対策のリフレッ
シュアイテム・ワサビチオヘキシルシリーズに
「リフレッシング・シアクリーム」(20g、1200円)
「リフレッシュ・クリアグミ」(11g、25粒、 450円
)の二品を新たに加え新発売した。ワサビチオヘキシルは
今年1月に新発売した花粉対策商品でこれまでにないタイプ
と話題を集めた。今回発売する2品はユーザーの要望に応え
た携帯用タイプとなっている。
アルゼンチン共和国大使館は12月5日、新聞、テレビ、雑誌などの報道記者を招き「年末プレスパーティー」を大使公邸で開催した。ダニエル・D・ポルスキ大使は「日頃の感謝の気持ちを込めてご招待しました。日本とアルゼンチンは距離的には遠い国ですが貿易はじめ文化交流は深い関係にあります。アルゼンチンタンゴは日本人にもおなじみのダンスです。そのほかワイン、食肉、オリーブ油など交易も盛んです」と自国のPRと感謝を述べた。この後、アルゼンチン音楽の演奏やアルゼンチンタンゴの披露が行われた。
11月29日~30日、食と健康の国際会議実行委員会は、「食と健康に関する新潟国際シンポジウム」(
11月30日(日)、学術総合センター(千代田区)にて第3回ラクトフェリンフォーラム(主催:第3回ラクトフェリンフォーラム実行委員会)が開催された。ラクトフェリンが有する機能は多岐にわたり、いまだに新規の機能が報告されるたんぱく質であるが、今回は歯周病に対するラクトフェリンの機能および臨床応用に関する演題が寄せられるなど、新たな展開が認められた。
12月1日、(財)横浜観光コンベンション・ビューローは、「横浜光のプロムナード」の点灯式を横浜開港広場で行った。点灯式には神奈川新聞社代表取締役専務千葉信行氏らが出席、花を添えた。横浜光のプロムナードは昨年から山下通りを中心に街路樹などに光のオブジェを設置しているもので、今年も12月1日から2月15日まで点灯される。今年は昨年に比べて大幅にイルミネーションを増やし、横浜人形の家からシルクセンターまで全長1700mの街路樹92本に星のオブジェ85本を取り付けられた。また、来年の横浜開港150周年を記念してペリー提督の上陸した道をシャンパンゴールドイルミネーションで飾り、ペリー提督の偉業を称えた。点灯式には子供たちのコーラスグループや周辺の住民も参加し、カウントダウン後、見事、点灯した。
敷島製パン株式会社は、森永製菓株式会社監修の「森永ミルクココアシリーズ」3アイテム(参考小売価格130円/税抜き)を、本年12月1日から2009年1月31日までの2ヶ月間の期間限定で、関東・中部・関西地区で発売する。同商品は1919年に発売した伝統を持つ森永製菓の「森永ミルクココア」をイメージしたシリーズで、昨年発売したところ大変好評につき、今回「森永ミルクココア」シリーズを、さらにココア風味を濃く、深く、そしてリッチな味わいへとパワーアップした。新シリーズは「ロールパン」「蒸しケーキ」「シフォンケーキ」の3アイテム。
敷島製パン㈱は12月1日から「初恋」をコンセプトにした「いちごシリーズ」7アイテムを中部地区限定で発売する。今回発売する「いちごシリーズ」は恋・美・健康に敏感な若い女性層を主なターゲットとし、「いちごを食べて、恋をして、きれいになってほしい!」という願いを込めたシリーズ。人気の高い「とよのか苺」や「女峰いちご」を使ったジャムやクリームなどで仕上げている。いちごシリーズ 製品概要は次のとおり。製品名:「シューロールとよのか苺」「銀チョコロールいちご」「つぶつぶいちごデニッシュ」「いちごフレンチトースト」「いちごマーブルケーキ」「いちごコルネ」価格:オープン価格(6アイテムとも参考小売価格 各120円/税抜き)、「スナックウィッチとよのか苺&北海道練乳」価格:オープン価格(参考小売価格 各135/税抜き)。売上目標1億円 (期間販売計画)。
森林・林業振興全国大会が12月2日、東京・砂防会館で開催され、全国から組合員1000名が参加、森林・林業・山村の再生と国産材の復活を訴えた。同大会には麻生太郎総理大臣はじめ石破茂農林水産大臣、民主党鳩山由紀夫幹事長などが来賓として招待された。
メルシャン㈱はボージョレ・ヌーヴォー解禁日にあわせ11月20日、メルシャン本社1階にコミュニケーションスペース「Mercian Wine Square(メルシャン ワイン・スクエア)」をオープンした。このスペースは正面に約700本収容できる「大型ワインディスプレイ」やプレゼンテーション用「大型テレビモニター」を配し、最大60席のコミュニケーションスペースがある。ワインの様々な情報発信拠点として、ワインの普及拡大やワイン専門性を追求する消費者、得意先のためのセミナー、プレゼンテーション会場として活用できる。お問い合わせ メルシャン ℡:03-3231-3961 お客様相談室まで。
㈱永谷園は12月22日~2009年2月の受験シーズまで、受験生を応援する「受験生応援キャンペーン」を期間限定で実施する。同キャンペーンはお茶づけの素「お茶づけ海苔8袋入」「さけ茶づけ6袋入」「梅干茶づけ6袋入」を購入すると「おみくじ付きカレー茶づけ」がもれなく1袋添付されている。
業務用酒類販売・市村商店「世界の酒いちむら」(東京新橋)では商売繁盛の神様「大黒様」を彫り込んだ「益々繁盛 金箔入り 吟醸酒彫刻ボトル」を11月初旬から発売を開始した。同商品は大黒様のラベルに贈り先の名前や記念日など掘り込んでくれる縁起物の彫刻ボトルで、「二升五合」のお酒が入っている(4.5リットル)。一昨年から発売しているが、即日予約満杯という盛況ぶり(数量限定商品)。
マリンフーズ㈱は11月からお歳暮ギフト用商品として海鮮茶漬セット「至極の膳」を新発する。同商品は全国の厳選した食材のみを使ったお茶漬けセットで、お湯、緑茶、ほうじ茶などそれぞれ違った味わいを楽しめるのが特長。
フランス食品振興会(SOPEXA)はアルザスワイン委員会(CIVA)J-N.シェフェール会長、シニア・プロダクトマネージャーT.フリッチュ氏の来日にあわせ11月17日、「アルザスワインセミナーと試飲展示会」を東京・ロイヤルパークホテルで開催した。アルザスワインの普及を目的とした「セミナー・試飲展示会」はスーパー、デパート、輸入業者などプロを対象に行われたもので、セミナーではT.フリッチュ氏がアルザスワインの商品特徴などについて講演し、ティスティング会場では38社のワインメーカーが約245種類のアルザスワインを出展した。
11月15日、蕎麦喰地蔵で知られる東京練馬区・九品院で「第7回蕎麦喰地蔵講」が開催された。 集まった蕎麦ファンは約60名にのぼり、住職の法要とサラザン四重奏団によるコンサート、江戸ソバリエ有志による手打ち蕎麦の試食が行われた。蕎麦喰地蔵講・蕎麦感謝祭は江戸ソバリエ認定委員ほしひかる氏の発案で九品院住職(藤木雅雄師)と相談の上平成17年から開始された。以来、有志による世話人会(代表:金井政弘氏)が結成され年2回開かれている。次回は来年6月の予定。なお、「サラザン」はフランス語で蕎麦という意味、今回は小田原鈴廣の蒲鉾、榮川酒造のお酒、花王のエコナなどの御奉納があり、講の献立にも加えられた。
宝酒造株式会社(社長:大宮 久)は、タカラCANチューハイ直搾りシリーズ期間限定フレーバー「ゴールドキウイ」を
11月25日(火)から全国で新発売する。
11月11日、地方銀行フードセレクション2008実行委員会主催「地方銀行フードセレクション2008」を東京ビックサイトで開催した。地方銀行フードセレクションは今年で3回目を迎え、農産品、畜産品、水産品、加工食品、飲料など企業354社が出展した。来場者はスーパーマーケット、百貨店、外食チェーン、ホテル、卸業、商社など食品担当バイヤー7,358人にのぼり、熱心な商談が行われていた。今回のテーマは「地方から新しい・食・の風」、全国の優れた食材を見て、触れて、試食、そして生産者との情報交換が狙い。
11月3日、東京・港区のキッコーマンKCCホールにて、「大人の食教室 特別編」が開催された。今回のテーマは、江戸東京野菜についてで、講師は大竹道茂氏(東京江戸・伝統野菜研究会)。江戸野菜の生い立ちや歴史を、主婦や料理研究家など60名近の参加者に紹介した。江戸城下の生鮮食料品供給として野菜生産が発展してきたこと、「初もの」が珍重される消費者ニーズと売り手の創意工夫を、現在のハウス栽培に先立つ手法などのスライドで説明した。
平成20年11月7日、財団法人日本食生活文化財団主催の第29回食生活文化賞授賞式ならびに第26回調査研究助成費贈呈式が上野精養軒で挙行され、金賞3名、銀賞22名、教育功労賞4名にそれぞれ賞状とメダルが授与された。同財団小坂哲瑯氏理事長は授賞式の挨拶で「今年で29回目を迎えることができたのも関係各位のご支援の賜物と喜んでおります。今年は和食、西洋、中華、菓子部門の29名の方が授賞され、心からお喜びを申し上げます」と授章者の栄誉をたたえた。
11月7日、トーヨーライス㈱は12月17日からマラソンとヨットで地球を一周する「間寛平アースマラソン」に協賛することになり、その概要の記者会見が東京・フェニックスプラザで行われた。「間寛平アースマラソン」は日本テレビ開局55年企画と吉本興業創立100周年事業の一環として行われるイベントで、間寛平さんは大阪をスタート地点に、太平洋・アメリカ大陸・大西洋・ヨーロッパ・アジアを経由し、ゴールも日本を目指す。走行距離はマラソン20,000km、ヨット16,000km、合計36,000km、完走まで2年~2年半におよぶ予定。陸海継続しての世界一周は世界初の試み。
UCC上島珈琲㈱(本社・神戸)は「第10回UCC Good Coffee Smileキャンペーン「コーヒーストーリー大賞」を実施するにあたり2009年1月20日までの期間、一般からコーヒーをテーマにしたエッセイを募集する。テーマはエッセイ部門「コーヒーがくれた素敵な話」(800字以上2000字以内)、ショートストーリー部門「コーヒーを好きになった瞬間」(200字以内)。審査員はマーケティングコンサルタント西川りゅうじん氏、脚本家岡田惠和氏、エッセスト玉村豊男氏、漫画家田真由美氏ら。褒賞はエッセイ部門最優秀賞(1点)「賞金30万円とUCCコーヒーギフト」、優秀賞(5点)「5万円とUCCコーヒーギフト」、佳作(6点)「図書カード1万円とシUCCコーヒーギフト」ショートストーリー部門最優秀賞1点「賞金10万円とUCCコーヒーギフト」、優秀賞(5点)「図書カード1万円とUCCコーヒーギフト」、佳作(6点)「図書カード3000円とUCCコーヒーギフト」をそれぞれ贈呈される。応募方法は①作品タイトル②郵便番号・住所③名前(ふりがな)④年齢⑤性別⑥職業⑦電話番号を明記の上、〒163-8638 CUU Good Coffee Smileキャンペーン事務局まで郵送する。また、インターネット、携帯サイトからも応募を受け付ける。
UCC上島珈琲㈱(本社:神戸市)は10月27日からコンビニエンスストア対象に「UCC BLACK無糖プラチナアロマHOT LIMITED VERキャップ缶300g」を新発売する。
11月9日、特定非営利活動法人21世紀構想研究会主催の「全国学校給食甲子園」を女子栄養大学駒込キャンパスで行った。
サントリーは11月25日~2009年1月31日までの期間、「冬のおうちカクテルキャンペーン」を実施する。
今回のキャンペーンは「ルジェ カシス」「カルーア」などリキュールを購入すると、抽選で350組700名に全国7都市のホテルで開催される体験型カクテルイベント「おうちカクテルPrecious Night」に招待される。また、Wチャンスとして本イベントに参加できなかった方も、おうちでカクテルレシピブックをプレゼントされる。同イベントはカクテルトークショーに加え、バーテンダーが参加者にオリジナルカクテルを提案するほか、自宅パーティーでの料理に合うカクテルなどが紹介される。応募方法は対象商品についている専用応募ハガキに50円分の郵便切手を貼り、お名前(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号、年齢、性別、希望エリア(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)を明記の上、〒100-8622 郵便事業㈱ 銀座支店 私書箱887号「サントリーおうちカクテルキャンペーン」係まで郵送する。応募資格は日本国内にお住まいの20歳以上の方で賞品のお届け先が日本国内の方に限る。
10月29日、東京・銀座の日本アセアンセンターにて、「ASEANの食品2008セミナー」が開催された。今回のテーマは、ASEANの食品2008における推奨商品について。日本市場に向けての新しい食品について、24社について紹介された。中でも地域特産の果実や野菜を加工し、ISO9001・GMP・HACCPなどの取り組みも進んでおり、日本からも専門家が派遣され、品質・安全管理も向上し、国際レベルの商材が増えてきている。また近頃の健康志向に合わせた食品として、抗酸化物質を含むマンゴスチン
フルーツや、栄養価を維持したままの特殊加工したドライフルーツなど、各国の特色と地域性を生かしたものが紹介された。
システムソリューションプロバイダ㈱アイル(本社:大阪市北区)は10月23日、キヤノンマーケティングジャパン㈱・ブロードシステムソリューションズ㈱と共同開催で「食品製造業向け品質管理セミナー原料原産地表示義務に備えて」を開催した。
「ボージョレ・ヌーボー」の解禁日にあわせ11月3~4日、山梨県ワイン酒造組合主催の「山梨ヌーボーまつり」を東京・日比谷公園で開催した。同イベントは山梨県産ワインの宣伝と即売を兼ね、毎年開催されているもので、今年で21回目を迎える。昨年までは「新酒まつり」として行われたが、今年からは解禁日を11月3日に設定し、「山梨ヌーボーまつり」と名称を変えた。山梨産ワインはフレッシュとフルティーが特長で、甲州ワインの繊細さと日本食のヘルシーがマッチし、人気が高い。イベント会場ではメルシャン㈱、サントリー㈱、㈱山梨ワインなど36社が参加、68銘柄のワインが展示即売された。2日間の来場者数は1万人を上回った。各ワインの価格は900~1700円。
サントリー㈱は12月1日~2009年1月31日の期間
「ジャックダニエル ブラック」を対象にした「Jack &
Music777キャンペーン」を全国で開催する。
UCC上島珈琲㈱(本社/神戸)は新型ディスペンサー
「モコマットC-60ディスペンサー」を今秋から外食など業務用市場に導入する。
同商品はダウェ・エグベルツ・コーヒーシステム社が独自開発した業務用コーヒー抽出システム。
特徴は①メニューバリエーションが広がる。専用のカフェプラス(フローズンミルク)をセットするだけで、
カプチーノやカフェ・オ・レといったミルクを使用した本格的なコーヒーメニューを楽しめる。
②簡単操作。コーヒーの補充は「BIB(バッグインボックス)」濃縮コーヒー1.25L」
(約250杯分/箱)とモコマット専用のカフェプラスをディスペンサーにセットするだけ。
さらにカップ1杯からポット抽出まで、ボタンを押すだけで良い。
③レギュラーに比べて遜色のない優れた風味とフレッシュな品質。レギュラーコーヒーから
抽出した濃縮液体コーヒーをコールドパックし、冷凍物流網でお届けするため新鮮な状態で品質が保持される。
そのため1杯ごとに抽出したてのコーヒーの豊かな味と香りを楽しめる。
④廃棄ロス・抽出カスなし、フロンガス不使用/環境に配慮したシステム。作り置きの必要がないため、
ウォーマ上で煮詰ったコーヒーの廃棄ロスがなく、抽出カスも出ない。さらに、コーヒーパックの保冷
にはフロンガスを一切使用せず小型電子冷却装置を用いている。環境に問題にも配慮したシステムだ。
FOOD ACCTION NIPPON推進本部主催の「EAT JAPAN」が10月23日~26日までの期間、東京・丸の内で行われた。この催しは国産農産物の消費拡大と食糧自給率向上を目指したイベントで、「安心を、未来につなぐ食糧自給率1%アップ運動」を提唱している。イベント会場の東京・丸の内メイン通りには国産野菜やファーストフードなどの屋台が並び、親子連れなどを楽しましていた。また、シンポジュームやワークショップ、トークショーなども行われ、
服部学園服部理事長や俳優永島敏行さんらが出席した。
11月20日、エフティピーエス㈱とフードトラスト協会共同主催の第2回「フードトラスト食味塾」 をナチュラルアート一番町店で開催する。今回第2回を迎える食味塾のテーマは「たまご」。バイオエネルギーなどの問題で穀物の高騰が実生活に影響し、養鶏農家にも影響が出ている。そこで「フードトラスト食味塾」では生産者から現在の養鶏の取り組みについて、また新たな取り組みである「国産飼料米」について講演する。さらに新米の有機米や国産有機醤油の使った「たまごかけごはん」を作る予定。
国分㈱グループ吉見国分㈱と北関東国分㈱合併に伴う新会社関東国分㈱の発足披露が10月7日、浦和ロイヤルパインズホテルで行われた。披露宴にはアサヒビール、味の素など全国の酒類、食品メーカー350社700名が参加し、式典を盛り上げた。冒頭の挨拶で国分㈱代表取締役会長兼社長国分勘兵衛氏は「この日を迎えられるのは皆様方の温かいご支援のたまもの」とお礼を述べたあと国分グループ売上高2兆円を目標に頑張りたい、と抱負を述べた。
関東国分㈱代表取締役社長小松崎壽文氏は「関東国分の役割は大きい、地域密着の卸としてフルライン、フルチャンネルをさらに整備し、期待に応えたい」と力強く挨拶した。アサヒビール荻田伍社長は「先行きの見通しは厳しいものの新会社発足は明るい話題、メーカーも新製品を開発し、関東国分を応援したい」と祝辞を述べた。味の素㈱取締役常務執行役員横山敬一氏は「製販三層の共生が大事、協力体制を構築して業界を盛り上げよう」と乾杯挨拶をした。この後、関東国分の役員紹介が行われるなど終始、和やかなうちにお開きとなった。
今年で第46回目を迎える「2008めん産業展」が10月7~9日、東京・
科学技術館で開催された。今回のテーマは「酒とめんと肴」(美味しさと健康
を提供する飲食の世界)。酒の肴に麺類を加えることによって新たなマーケット
を創造する試みで、各ブースではお酒の肴として活用できるメニュー提案や実演
販売が行われていた。新商品発表では㈲長命庵のスイーツや麺、㈱伊藤園のそば茶が紹介された。
「だったんそば健康セミナー」では(社)日本蕎麦協会齋藤孝夫氏「ダッタンそばの栄養
・機能性・市場」の講演、信州大学農学部教授井上直人氏「高GABA大粒だったんそば米」
の講演が行われた。セミナー会場にはめん類飲食店から生産者、流通、小売関係者、一般消
費者まで100名が参加し盛況を極めた。出展社数は製粉業者(そば粉・小麦粉)から食材
・調味料、そば道具(漆器・陶器・調理器具類)、厨房機器まで97社。来場者数は5596人。
(社)日本外食品卸協会主催「第56回外食産業フェア2008」が10月8~9日、
サンシャインシティ文化会館で開催された。今回は「食を知り、食を楽しむ食祭」をテーマに今、
求められているメニュー、お勧め商品、お店を盛り立てるアイデア商品を中心にスイーツ、調味料、
飲料、レトルト、惣菜、輸入牛肉などの展示が行われた。永谷園では新商品レトルトのパスタソース
やチルド和惣菜など展示、協和発酵フーズ㈱はラーメン用・麺喰房「かつおだれ」「にぼしだれ」、
「ホタテ香味オイル」などラーメンだれを紹介していた。東京シティ青果㈱では季節野菜など、築地
市場限定「築地のおいしいバナナ」を紹介していた。今回の出展企業数は97社、来場者数は4438人。
メルシャン㈱(本社:東京)はハウス食品㈱との共同企画として
「ボージョレ・ヌーヴォー」フランス産新酒とシチューの楽しむ「ワイ
ンとシチューのいい関係」プロモーションをボージョレ・ヌーヴォーの解禁日11月20日から全国で展開する。
同プロモーションでは「アルベール・ビショー ボージョレ・ヌーヴォー神の
雫ラベル」、「同ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー神の雫ラベル」、
「同マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー神の雫ラベル」3種に合うシチューメニュー
をボトルネッカーで紹介するほか、シチューレシピーを店頭のポスターやリーフレット、
両社のホームペイジで紹介する。今回、紹介するシチューメニューは「かぶのビーフシチュー」、
「角切りビーフシチュー」、「魚介のクリームシチュー」3種(ハウス食品「ビストロシェフ」
「北海道シチュー」)を使用となっている。
10月11日、徳島県里浦農業協同組合は東京・数寄屋橋公園で徳島県特産品の
芋「なると金時・里むすめ」の焼き芋とスダチを通行人300名に無料配布した
。配布には徳島県知事飯泉嘉門氏や里浦農業協同組合長戸井豊治氏も参加、徳島
県農産品のPRに一役買った。
10月25日、日本科学技術ジャーナリスト会議、科学技術振興機構、
サイエンス映像学会共催によるシンポジウム「現代を見る目、めざす未来~
食と健康のコミュニケーション」がJSTホール(東京都千代田区4番地5-3)で開催する。
第1部は日本学術会議会長金澤一郎氏「科学と社会の情報交流」基調講演が行われる。
第二部は鈴鹿医療科学大学教授長村洋一氏、東京国際大学准教授小室広佐子氏、
ジャーナリスト/元朝日新聞編集委員田辺功氏、フリーライター松永和紀氏、
JST社会技術研究開発センター長有本建男氏によるパネルディスカッションが行われる。
コーディネーターは小出五郎氏。テーマは「現代を見る目、めざす未来」。
60種類以上ものミネラル成分を含む有機肥料「西酵ケルプパウダー」の需要が大幅に増えている。「西酵ケルプパウダー」はお米や野菜の有機肥料として注目されているが、今年、岩手県農家で西酵ケルプパウダーを使った実験をしたところ収穫が大幅に増え、しかも稲穂の倒れが一件もなかったことから人気が高騰した。西酵ケルプパウダーを開発したのは㈱西日本酵素(佐伯信明社長 熊本県菊池郡合志町大字栄3415-23)で、同社によると同肥料は、お米、野菜だけではなく家畜の飼料などにも利用できる優れもの、という。
フジッコは10月1日からカロリー3分の1カットのおまめさん「ごもく豆」「ごもく黒豆」2アイテムを新発売した。同商品は健康を意識した人向けの低カロリー煮豆シリーズ第二弾でレギュラー「ごもく豆」に比べカロリーを1/3カット(カップ一個で53kcal)した。味付けは鰹だしをベースに薄口仕上げ、具材は国産大豆、黒大豆を使用、メタボリック症候群、ダイエットには最適の食品。小売希望価格105円(70g)
クイックロックジャパン㈱(埼玉県川口市048-224-1666)は10月7日~11日に開催したに包装袋の結束機「クロージャー」を出展し、便利性、利用価値などから注目を集めた。「クロージャー」は食パンや野菜、果物など包装材の上部を留める結束機で、開封後の再封もできることから人気を集めている。昨今、核家族化や単身赴任などの増加で、購入した食品を余らしてしまうケースが多く、無駄が目立っている。特にビニールテープなどで巻いている袋は開封が難しく、仕方なくはさみなどで切り取るケースが多い。ビニールテープだといったん切り取ってしまうと再封ができず、保存に困る。ものによっては腐らせたり、乾燥させてしまうことになる。その点、クロージャーは簡単に再封でき、余った食品を無駄にすることはない。「豊食の時代」といわれていた数年前、いとも簡単に食品を捨てていたが、今や無駄を省く時代。景気が厳しくなるなかで、無駄を省くクロージャーの存在が注目されているのもうなずける。さらにクロージャーは商品表示ラベルを貼ることができ、商品特徴から生産者名、品質表示、レシピー、写真まで表示できる。商品ラベルを貼ることによって消費者の選択スピードも加速され、購入比率もあがる。昨今、食の安全、安心が問われている中で商品の安全管理は企業の責務。食品の事故や事件を未然に防ぐには特効薬とも言える。
伊藤ハム㈱は11月から「あなたに、伊藤ハムを薦めたい」をキャッチコーピにお歳暮
ギフトを販売する。国内景気が厳しい状況のなか、ハムギフトは堅調に推移しており、
500万セット(前年比105%)を目標に設定。ギフト対策としてハム・ソーセージ
ギフトシェアNO.1を堅持するとともに創業80周年を迎え、永年にわたり培ったハム造りの
技を伝承したブランドを中心に展開する。
日本ハム㈱は10月1日~10月31日までの期間、親子旅行やスポーツグッズ・
北海道の食材などが当たるキャンペーンを実施する。
敷島製パン㈱は11月1日から豆腐製造・販売する男前豆腐店㈱とコラボレートしたクリ
ームパン「男前豆腐店クリームパン」を関東・関西・中部地区で発売する。
同社では2006年11月「おとうふクリームパン」を発売、ヒットを飛ばしたことから、
今回のコラボレーションとなった。男前豆腐店クリームパンはパンの生地、クリームにも
「男前豆腐」を練りこんでおり、濃厚な味わいが楽しめる。
敷島製パン㈱は10月1日から京都の老舗「辻利兵衛本店」のお茶を使用したスイーツ4アイテム
を関西地区で発売する。「辻利兵衛本店」は萬延元年(1860年)創業以来、
伝統の製法を守り続けている老舗茶舗で、今年4月に同店の「宇治抹茶」シリーズを発
売したところ大変好調だったことから今回、新たに「玉露」と「ほうじ茶」を使用した4アイテムを新発売した。
パッケージは上品な和風なデザインを採用した。
9月26日、㈱トーヨーライス(東京都中央区)は日本オリンピック委員会の協力活動の一環として北京オリンピック金メダルを獲得した日本代表選手に「金芽米特別栽培米」1年分を贈呈した。贈呈式には北京オリンピック金メダルリストのレスリング女子55キロ級吉田沙保里さん、レスリング女子63キロ級伊調馨(いちょうかおり)さん、柔道女子63キロ級谷本歩実さんら3名が招かれ、トーヨーライスから金芽米高級ブランド「金芽米特別栽培米」1年分を贈呈された。また、金メダルリストの似顔絵を画いた金芽米おにぎりをそれぞれの選手にプレゼントした。
トーヨーライスは3月~8月までの期間、日本代表選手団の応援を目的にオリンピック限定バージョン「がんばれ!!ニッポン!!金芽米」を発売しており、その売上金一部からJOCへの協力金として100万円がJOCに贈呈された。
10月1日、高島屋の子会社の商業施設を運営する東神開発㈱
(本社:東京世田谷区)は柏高島屋ステーションモール(千葉県柏市)の増築棟として
「柏高島屋ステーション新館」をオープンした。柏高島屋ステーションモール新館は地下2階
・地上12階で3階から12階までを店舗として使用し、延床面積1万9300㎡。
柏駅直結の連絡ブリッチで接続し、ステーションモール全体では5万㎡。
この日のオープニングセレモニーには東神開発㈱代表取締役社長國原浩氏はじめ、
一般から500名が列をつくり、演奏隊の四重奏にあわせオープニングを祝った。
サントリー㈱は10月1日から武蔵野ビール工場のリニューアルを
進めていたがこのほど完成し、工場見学を再開することになった。
武蔵野ビール工場は1963年、同社初のビール工場として創業、
ビールの生産のみならず商品開発の拠点として重要な役割を担ってきたビール工場で、
これまで多くの見学者が訪れている。
9月25日~26日、ケンコーマヨネーズグループ(東京本社:03-5317-1130)は「WE LOVE SARAD2008」商談会を東京都立産業貿易センターで開催した。今回のテーマは健康志向の高まりとともに需要が急上昇しているサラダ。会場にはサラダメニューにあわせたマヨネーズやドレッシングがところ狭しと展示されていた。また、秋、冬商品のサラダ、惣菜、冷凍食品、お弁当、パンなども紹介され、「毎日ごはん」コーナーではカロリーを意識した「エビチリマヨおにぎり」「タコライス」「玄米オムライス 湯葉あんかけ」などお米を活用した新しいご飯メニューを紹介していた。「お野菜料理コーナー」では野菜の素材を活かした「おじゃがモンブラン」「お豆とお芋のシナモントルティア ヨーグルト風味」などデザート
感覚で楽しめるメニューも紹介されていた。
10月2日~3日、同展示会は新大阪イベントレミエールでも開催された。
そばの生産高が日本一の北海道で、国産のダッタンそば(原産地:中国雲南省)を広めようと9月13~15日、北海道ダッタンそばの会主催による「日本ダッタンそば祭り」が札幌・羊ヶ丘で開催された。
9月24日~26日、ニュルンベルクグローバルフェアーズ・NPO法人全日本健康自然食品協会主催の第11回「ナチュラルEXPO 2008」と ニュルンベルクグローバルフェアーズ主催第8回「BioFach (ビオファ)Japan‐オーガニックEXPO 2008」が東京・ビックサイトで同時開催された。「BioFach (ビオファ)Japan‐オーガニックEXPO」は主に日本と海外の認証済み有機食品の紹介。「ナチュラルEXPO」は環境保全型生産方法や健康志向型のライフスタイル製品などを紹介するもので、今回のテーマは「まもろう!人と自然の健康」。参加した出店社数26カ国、企業・団体数241社。来場者数2万人。展示商品は国内外から集められた有機認定済み食品のみで、米や玄米おにぎりから味噌、酢などの調味料、緑茶、酒といった嗜好品まで。海外からは穀類、畜産品、水産物、各種飲料など各国のユニークな特産品も展示され会場に訪れたバイヤーの感心を集めた。
晴海トリトン(東京都中央区1丁目8番・運営:住宅アーバン開発㈱)では「オータムフェア2008」
として食欲の秋に向けた「Megeメニュー」「Lighメニュー」を9月12日~10月19日までの期間、
晴海トリトン内のレストラン11店舗で展開する。
業務用食品総合卸アイスセンター(本社横浜市港北区・浜田駿社長)では東京・新宿に敷地面積220坪(地下1階~地上5階)延べ面積800坪の外食産業用小分け配送センター本格稼動に伴って、地方の特産品や故郷逸品の取り扱いを増やしたいと地方メーカーに呼びかけている。呼びかける商品はお米、野菜、食肉から水産、飲料、加工食品全般でこれはというこだわり商品。
同センターは大型冷凍冷蔵庫はじめストックヤード、三温度帯配送車、大型エレベータ、調理室、休憩室、メーカー専用事務室などを備えており、都市型外食用小分専用センターとしては最大の規模を誇る。このほか首都圏外食産業情報収集センター機能も備わっており売れ筋商品、人気商品などの情報も提供される。配送は新宿センターを主体に横浜センター、湘南センターからも供給でき、東京、横浜地区の即日配送も可能。
9月6日、東京・銀座でハンガリー料理と名曲を楽しむ「Dinner Concert」が銀座レストラン・トカイで行われた。
主催したのは化粧品、エステサロンなどの事業を行うサロン・ド・ベル・アンファン社で、
「化粧品事業の発足記念とお客様サービスとして企画しました」(上野優美子社長)。
第一回目ディナーショーには世界的に有名なヴァイオリニスト・ジョン・チャヌ氏をゲストにお迎え、
白鳥の湖、愛の賛歌などクラッシックからシャンソンまで5曲を演奏、音色のすばらしさに参加者は本格的な
コンサートと大喜び、ジョン・チャヌさんに何度もアンコールを求めていた。
ジョン・チャヌさんのヴァイオンは1727年グァルネリ・デル・ジェス作でアインシュタインが所有していたもの。
熊本県の物産を紹介するアンテナショップ銀座熊本館(東京都中央区)は9月2日~13日までの期間「球磨焼酎フェア」を開催した。球磨焼酎は球磨郡人吉市の地下水と球磨地方の米のみを原料に発酵させた無添加物焼酎で、その製法は五百年変わらず受け継がれている。同フェアでは球磨焼酎の醸造元が日替わりで出展しおり、東京では入手困難な珍しい限定球磨焼酎を買える。
敷島製パン株式会社は10月1日から保存料不使用で長期保存が出来る「ロングライフブレッド」の新シリーズ「小腹サポート」5アイテムを関東・中部・関西地区で発売する。「ロングライフブレッド」とは元来、イタリアの特定地方で使われている「パネトーネ種」を使用することで、保存料不使用なのに常温で長期間保存(製造日から40日間)ができる製品。当シリーズは同社独自の製法で「しっとり」とした食感を実現した。今回発売する「小腹サポート」5アイテムはそんな「ロングライフブレッド」の新シリーズ。ちょっと小腹がすいたときに便利な小型サイズで、朝食時はもちろん、食事を食べそびれた時、仕事の残業時など、場所・時間を選ばずに利用できる。また、健康志向の高まりを受けて、現代人に不足しがちな食物繊維や鉄分、GABA、カルシウムといった機能性素材をプラス、少しでも体に良いものを食べたいという消費者のニーズに対応している。
「小腹サポート」シリーズの製品概要は次のとおり。
サントリー㈱は「ジョッキ生」(9月中旬~10月下旬製造分)を対象に「めくって当てよう!所くじキャンペーン」を全国で実施する。今回のキャンペーンは「ジョッキ生」(350缶・500缶)の6缶パック、1缶×24入りケースカートンをいずれか購入し、「当たり」が出たら「どでかジョッキ」(所さんオリジナルデザインキャラクター入り)1個と「ジョッキ生」(350ml)6缶をプレゼントされる。また、ケースカートンで「当たり」が出た場合は「どでかジョッキ」(所さんオリジナルデザインキャラクター入り)2個と「ジョッキ生」(350ml)12缶をプレゼントされる。
応募方法は「当たり」マーク1枚を郵便ハガキにテープで貼りつけて、お名前(ふりがな)・住所・電話番号・年齢・性別を明記の上、〒137-8691郵便事業株式会社 新東京支店 私書箱56号 サントリージョッキ生「めくって当てよう!所くじ」キャンペーン係まで郵送する。さらに、Wチャンスとして、ハズレ応募券を12枚1口として集めると、所さんオリジナル2009年卓上カレンダー1個をプレゼントされる。
応募方法は「ハズレ」応募券を12枚1口として、専用応募ハガキまたは郵便ハガキ応募券をテープで貼りつけて、お名前(ふりがな)・住所・電話番号・年齢・性別を明記の上、〒137-8691郵便事業株式会社 新東京支店 私書箱63号 サントリージョッキ生「めくって当てよう!所くじ」かならずもらえるWチャンス係まで郵送する。
お問い合わせ ℡:03-3533-8823 キャンペーン事務局まで。
サントリー㈱は12月26日までの期間、「MDゴールデンドライ」(9月中旬~10月下旬製造分)を対象に「ゆく年くる年大感謝飲んだゴールデンドライが2倍当たる!!キャンペーン」を全国で実施する。
賞品はAコース(応募券1枚)ゴールデンドライ6缶パック×2(12本)、Bコース(応募券2枚)ゴールデンドライ1ケース(24本)、Cコース(応募券4枚)ゴールデンドライ2ケース(48本)、総計3000名にプレゼントされる。
応募方法は希望コースの必要枚数分の応募券を集めて、専用ハガキにまたは郵便ハガキにテープで貼りつけて、名前(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号・年齢・性別・応募コース・応募口数を明記の上、〒135-8691 郵便事業株式会社 深川支店私書箱55号 サントリーMDゴールデンドライ「ゆく年くる年大感謝キャンペーン」係まで郵送する。お問い合わせ ℡:03-3533-7803 キャンペーン事務局まで。
サントリー㈱は9月中旬~10月下旬製造分の「金麦」を対象に「アツアツおでん鍋が当たる!キャンペーン」を2回に分けて全国で実施する。景品はAコース「アツアツおでん鍋」合計2000名、Bコース「金麦」350ml缶×24本(1ケース)合計2000名、総計4000名にプレゼントされる。応募方法は6缶パック、ケースカートンに印刷されている「応募券」1枚を1口として、専用応募ハガキまたは郵便ハガキにテープで貼りつけて、名前(フリガナ)、住所、郵便番号、年齢、性別、応募コース・応募口数を明記の上、〒110-8691 郵便事業株式会社 上野支店私書箱124号サントリー金麦「アツアツおでん鍋が当たる!キャンペーン」係まで郵送する。
応募締め切りは第1回11月28日(金)、第2回12月26日(金)当日消印有効。応募資格者は日本国内にお住まいの20歳以上方で、かつ賞品のお届け先が日本国内の方に限る。お問い合わせ ℡:03-5610-4606 キャンペーン事務局まで。
9月3日、国分㈱は(社)日本ホテルバーメンズ協会に加盟する若手バーテンダーのレベルアップを目的とした第8回「ヤングバーメンズ カクテルコンペティション全国大会」をホテルパシフィック東京で開催した。今回は全国から262名のバーテンダーが参加し、最終選考に28名がノミネートされた。開会式では国分常務取締役築城初實氏が「若手バーテンダーの登竜門のコンペティションとして注目されています。是非とも皆さん頑張って挑戦してください」と挨拶した。審査はショート部門とロング部門に分かれ、優勝者はショート部門、京王プラザホテル小鷲崇文さん(作品賞も同時受賞)。ロング部門はホテルパシフィック東京の金子真理さん(ネーミング賞、作品賞同時受賞)。受賞者にはそれぞれ表彰状と副賞の商品券がプレゼントされた。審査基準はカクテルの普及性、将来性、創作性、ネーミング、技術点などで、規定材料はアリーゼゴールド・パッション、レッド・パッション、ブルー、ローズのいずれかを使用する。会場にはホテル、レストラン関係者、選手の家族ら200名が応援に駆けつけ盛り上がりを見せた。この後、懇親会が行われた。
栃木県茂木町立茂木中学校の校舎が老朽化したことから47年ぶりに新校舎に替えられることになり、
今年12月の竣工を目指して急ピッチに工事が進められている。
新校舎はご当地茂木町の杉、ひのきを使った木造二階建で、一般教室、実験室、図書室、
インターネット室、トイレなどからなり最新のハイテク設備が備えられている。
茂木町服部副町長は新校舎建設にあたり「自然にやさしい全国に先駆けたモデル校舎を目指しており、
安全安心はもとより生徒達に自然の中で学ばせたいという熱い思いで設計した。
そのため建材はもとより塗装まで丹念に神経を使っている」と細心の安全安心対策を強調している。
昨今、アトピーやアレルギー疾患が大幅に増えているが、その元凶のひとつとして新建材や塗料が上げられている。同校では校舎で生徒に負担をかけたくないという思いから今回はZero Style社の塗料を全面的に採用。床材から壁面まで全面塗装に踏み切った。
ゼロスタイル社の植物性塗料・柿渋は植物と水のみで作っているため有害物質0(ゼロ)。そのためアトピーやアレルギーや対策の必要な家庭、事務所、店舗、保育所には最適で人気を集めている。
10月8日、横浜駅西口のショッピングビル「横浜モアーズ」のグランドオープンに先駆け9月3日、9Fレストランフロアthe MOSTに「アジア&パシフィック・キュイジーヌ・レストラン」(ゼットン経営)がオープンし、取引先、報道関係者などが招かれた。アジア&パシフィック・キュイジーヌ・レストランはリゾートをテーマにしたアジアンフーズ&カフェ。店内はモダンなアジア風イメージで統一され、開放的なテラスデッキでも食事を楽しみことが出来る。席数106席、平均単価は一人5000円。メニューはタイ料理からベトナム料理を中心に肉料理から魚、サラダ、麺類など多種用意されている。素材を活かした料理が楽しめる。飲み物はビール、ワイン、カクテルまで。お問い合せ 住所:横浜市西区南幸1-3-1 横浜モアーズ9F アジア&パシフィック・キュイジーヌ・レストラン ℡:045-328-3340
9月20日、農畜産業振興機構・東海農政局主催「東海の野菜フェア2008」を名古屋市ナディアパーク2Fアトリウムで開催する。同展示会は東海3県、愛知県・三重県・岐阜県の生産者団体とJAを中心に10団体が業務用野菜や新品種を展示。テーマは地産地消を目標に東海の野菜を再発見。来場予定者は食品メーカー、スーパー、外食、流通などバイヤー。問い合わせ ℡:03-3583―9817(独)農畜産業振興機構 野菜業務部 契約取引推進課 河原・薄井・吉田まで。
プロ農業者たちの国産農産物・展示商談会第三回「アグリフードEXPO2008」が8月26日、27日、東京ビッグサイドで開催された。世界的な食糧需要の拡大に伴う輸入農産物の価格高騰、食の安全安心への高まりなど国内農業に関心が高まっているなかスーパーバイヤーなど1万人が来場した。出展ブースは北海道から九州まで全国の農業生産者、流通関係社など450コマが出展した。
オープニングのテープカットには農林漁業金融公庫高木勇樹総裁はじめ日本スーパーマーケット協会清水信次会長、アグリフーズEXPO国産農産物大使に任命された高木美穂さんらがはさみを入れ、開会式を盛り上げた。
高木総裁は「農業支援という意義のある展示会。今回3回目の開催となり、規模も回を重ねるたびに拡大しています。ぜひ、この展示会を通してアグリビジネスに挑戦していただきたい」と挨拶した。清水信次会長は「スーパーマーケット業界も厳しい状況ではありますが安全安心を最優先に販売努力をしており、皆様方も美味しい国産野菜の生産に努力していただきたい」と祝辞を述べた。
敷島製パン㈱は9月1日から「お豆と雑穀」シリーズ2アイテムを、関東・中部・関西地区で発売する。今回発売する「お豆と雑穀」シリーズは雑穀ミックスのトップブランドである「㈱はくばく」の商品を使用した「十六穀入り食パン」と「お米入りロールパン」の2アイテム。「十六穀入り食パン」は「はくばく」の「おいしさ味わう十六穀ごはん」をベースに食パンに合うように配合した穀物を使用。もっちりしっとりとしたごはんをイメージさせる食感が特徴の食パン。「お米入りロールパン」は「はくばく」の「お豆と雑穀ごはんの素」をベースに米粉入りロールパンに合うよう配合した穀物を使用。製品概要は次の通り。製品名:「お豆と雑穀 十六穀入り食パン 6枚スライス」価格:オープン価格(参考小売価格:240円/税抜き)。「お豆と雑穀お米入りロールパン 6個入」価格:オープン価格(参考小売価格:180円/税抜き)。目標月額1.5億円。 お問い合せ・敷島製パン ℡:0120-084-835 お客さま相談室まで。
㈱サタケは共同乾燥施設乾燥機に対応する低コスト・省スペースの大型循環型乾燥機「ネオプールドライヤー」3機種開発し、8月18日から発売を開始した。「ネオプールドライヤー」は15~30tクラスの乾燥機で低コスト・省スペースの要望に応えた新開発の乾燥機。これまで、大型の乾燥機を入れ替えた場合、乾燥機費用のみならず乾燥機サイズ変更に伴う建物工事費用も必要となった。
「ネオプールドライヤー」はこのような点を考慮した①お求めやすい価格②従来機に比べて全高を3,700~5,000mm低く抑えたコンパクト設計を実現。販売機種は籾(※1)容量別に15t(RPDR15A)、20t(RPDR20A)、30t(RPDR30A)の三機種で、麦の乾燥も可能。
伊藤ハム㈱(本社:兵庫県西宮市)は9月1日~11月17日までの期間、新商品「朝のフレッシュあらびきミニステーキ」「朝のフレッシュ」シリーズを対象とした「あさだ!まおの朝食応援グッズプレゼント」キャンペーンを実施する。
賞品は①「TOSHIBA IH炊飯ジャー」(バーコード3枚コース)200名、②300名様、短時間でお湯が沸かせる「Russell Hobbs 電気ケトル」(バーコード2枚コース)300名様、③「浅田真央オリジナルエプロン」(バーコード1枚コース)1500名様、を抽選で総計2000名様にプレゼントされる。応募方法は対象商品のバーコードを各コースの必要枚数分を一口として専用ハガキまたは郵便ハガキに貼り付けて、希望のコース名・郵便番号・住所・氏名・性別・年齢・電話番号を明記の上、〒538-0048郵便事業㈱大阪支店 伊藤ハム「あさだ!まおの朝食応援グッズプレゼン」係まで郵送する。お問い合せ 伊藤ハム㈱ ℡:0798-66-1231 広報室 松崎、原まで。

㈱永谷園(東京都03-3432-2519)は8月末から秋冬商品12種30アイテムを新発売する。新商品シリーズは次の通り。①素材の味が活きた「しっとりタイプ」のお茶漬け②「「冷え知らず」さんの生姜」シリーズ③ごはんに合うだしがきいた和風の麻婆豆腐の素④新発想「噛んで味わうそば」⑤イタリアンがラーメンに出会った⑤日本料理「なだ万」の味を家庭でお手軽に⑥赤、黄、緑の素材が入った「こどものためのふりかけさけ、たまご、やさい」⑦ファン待望の人気メニューが帰ってきた、おとなのふりかけ
うに」⑧男の子に大人気のトミカがふりかけ「トミカふりかけ」⑨家族みんなで野菜をおいしく、野菜の苦手なお子様にもおすすめ!「カレー鍋和風」NEW「カレー鍋クリーミー」⑨鍋の季節にぴったり!「野菜がたっぷり食べられる、家族団らんラーメン」⑩ドライタイプだから、サッとあけて、すぐとけるあさげ、ひるげ、ゆうげ」。各商品概要はフードボイスHP新製品、話題の商品コーナーに掲載。お問い合せ
℡:0120-919-454 お客様相談室まで。
メルシャン㈱(本社:東京)は7月23日~25日に山梨県で開催された第6回「国産ワインコンクール」で、「シャトー・メルシャン桔梗ヶ原メルロー2003」が最優秀カテゴリー賞・金賞を受賞した。このほか4アイテムが金賞、銀賞をそれぞれ受賞した。「国産ワインコンクール」は国産原料ぶどうを使用した国産ワイン品質と認知度の向上や産地のイメージと国産ワインの個性、地位を高めるため2003年度から開催されている。今回出品ワイン数は622点で、14点の金賞をはじめ各賞が選出された。お問い合わせ メルシャ㈱ ℡:03-3231-3961 お客様相談室まで。
UCC上島珈琲(本社:神戸市)は9月15日から有機JAS認定農園で農薬を使用ぜずに栽培した有機栽培シリーズ「「UCC香り炒り豆有機栽培珈琲」「UCCスーパーアロマ有機栽培珈琲」など新製品5アイテムを全国で発売する。
鈴廣かまぼこグループ㈱アリンサプリ(所在地:神奈川県小田原市)は8月8日~8月31日までの期間限定で、「サカナのちからお試しセット」を特別価格で発売する。同商品は20種類のアミノ酸をよく含み、スタミナ補給、体のリカバリーに効果的。内容量:「サカナのちから分包」14包(約2週間分)1セット。希望小売価格:980円(税込み、送料無料)、注文方法はWEBによる注文:
7月25日~8月10日までの期間、横浜開港150周年記念をして、横浜発祥の食文化をテーマに「レッド ブリック フェスティバル」を横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催した。同イベントは㈱横浜レンガ、(財)横浜市芸術文化振興財団が企画したもので、同期間中のイベントでは横浜発祥のアイスクリームにスポットをあて日本全国からのご当地カップアイスクリーム100種類以上を取り揃えた「横濱あいすくりん博覧会」、横浜発祥のビールなどが楽しめる「「レッド
ブリック カフェ」など様々なイベントが行われた。アイスクリームの実演販売ではトルコのアイスはじめ北海道から秋田、東京、横浜、静岡、沖縄までのアイスクリームが楽しめた。その中でも、トルコののび~るアイスや東京のマジックアイスはマイナス30℃の鉄板で、フルーツや液体をその場でミックスして仕上げるパフォーマンスなど披露された。期間中の来場者数は1日5000人。
サントリー㈱は7月15日から、フランス「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」を中心に、イタリアの新酒「ボッラ ノヴェッロ」、国産「サントリー
登美の丘ワイナリー 新酒」などの注文を開始する。さらに、8月20日~10月10日までの期間、「さぁ旬を愉しもう!『ノベンバーフェスト』プレゼントキャンペーン」を実施する。当選者には抽選の上、Aコースボジョレー
ヌーヴォーと旬の料理を愉しむイベント「ノベンバーフェスト」の招待(ペア)250組500名、Bコースおうちで愉しむ「ごちそうギフト」(島根 大国牛ローストビーフ100名様、国内産黒毛和牛肩ロース薄切り100名様、たらば焼がに100名様のいずれか)、総計800名様にプレゼントされる。応募方法は対象商品5アイテム「ジョルジュ
デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー2008」「同 ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー2008」「同 ボジョレー ロゼ ヌーヴォー2008」「同
マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー2008」「同 ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー ¬セレクション プリュス2008」(750ml)のいずれかを1本予約の上、予約した店舗の印が押された専用応募ハガキに必要事項を記入し、50円切って貼り、〒104-8586 東京都中央区サントリーデータエントリーセンター「さぁ旬を愉しもう!・ノベンバーフェスト」プレゼントキャンペーン係まで郵送する。お問い合せ ℡:0120-139-310 お客様センターまで。
メルシャン㈱(本社:東京)は10月4日~10月26日の土曜、日曜日、祝日の9日間、シャトー・メルシャンの故郷「メルシャ勝沼ワイナリー」(山梨県甲州市勝沼町)で「シャトー・メルシャン
ハーベスト・フェスティバル2008」を開催する。
7月30日、環境保全活動団体U-PROJECT(ユープロジェクト)まるごみ実行委員会は1日のごみ拾い参加人数が世界最大級となる民間発世界最大級規模ゴミ拾い「湾岸まるごとゴミ拾い~100年経っても地球(あなた)となかよし~」を11月24日、千葉県湾岸各都市で実施するが、その概要について記者会見が浦安ブライトンホテルで行われた。「湾岸まるごとゴミ拾い」は浦安市、市川市、船橋市、習志野市など千葉県湾岸のごみをいっせいに拾い集めるもので、参加人数は世界一を目指している。一方、千葉マリンスタジアムでは著名人アーチストライブや映画上映などのイベントも行い、ごみ広い参加者は無料で入場できる。ごみ拾いは午前9時から11時まで。
㈱鈴廣蒲鉾本店は順天堂大学内藤久士准教授との共同研究で、トレーニング期間中に魚肉ペプチドを採ると、筋肉の合成効率を高め、エネルギーの元となる筋グリコーゲンの筋肉を作り出すことが確認できたと発表した。
日本ハムは8月1日から9月15日までの期間、「夏のアツアツ!ハツラツ!キャンペーン」を実施する。景品はA賞「ダルビッシュ有 スワロフスキー付きストラップ」、B賞「小樽運河工藝館
オリジナルジョッキ」を各250名に、「ハムリンズのサラダボール&サラダサーバーセット」を1000名にプレゼントされる。さらにwチャンスとして、はずれた方の中から「ハムリンズ
サラダストラップ(クリーナー付き)」を抽選で8500名、総計10000名にプレゼントされる。応募方法は対象商品についている応募マーク2枚分を1口として、専用応募ハガキもしくは官製ハガに貼りつけて、住所・氏名(フリガナ)・電話番号・希望コース(賞)名を明記の上、〒539-0039
郵便事業㈱ 大阪支店ニッポンハム「夏のアツアツ!ハツラツ!キャンペーン」係まで郵送する。お問い合せ ℡:0120-305563 夏のアツアツ!ハツラツ!キャンペーン事務局まで。
7月29日、インターネットジャーナル㈱主催第4回「経営者情報交流会」が東京・学士会館で開催され、中華料理の大家・荘明義氏による講演が行われた。演題は「中国四川4000年・料理は健康へのシルクロード」。会場には食品企業経営者トップ、関係者など100名が出席し、荘明義氏料理人人生50年に及ぶ講演を聞き入っていた。講演会後は懇親会が開かれ、荘明義氏指導による中華料理14点が並べられ、本場の中華料理を堪能した。荘明義氏は14歳頃から料理の世界に飛び込み、中華料理の大御所といわれる陳建民に師事し17歳で「横浜重慶飯店」の料理長に抜擢された。現在、㈱大龍顧問としてTV、雑誌などで活躍中。