最新の食情報を動画配信する食の王国【フードボイス】 食の安全、安心、おいしさ、健康を提唱しています
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(2009/3/30)【瀧口裕史発】

第34回「FOODEX JAPAN 2009」開催

3月3日~6日、日本能率協会主催で、「第34回 FOODEX JAPAN 2009」が幕張メッセで行われた。世界59の国と地域から2,393 社が出展し、入場者数78,538名と大々的に開催された。FOODEX JAPANはアジア最大級の食品・飲料専門展示会で、1976年より毎年開催され今年で34回目を迎える。生産、加工、流通業者が出展し、郷土の名産品や食品加工技術などを紹介、フードサービス業や小売業、中間流通業から注目を浴びていた。 海外からの出展も年々品質が向上し、特に安全性を重視したISO・HACCPを導入する企業も増えつつある。



(2009/3/30)【瀧口裕史発】

経済産業省、ソーシャルビジネス全国フォーラムを開催

経済産業省は3月19日(木)、TOC有明コンベンションホールにおいて「ソーシャルビジネス全国フォーラム」を開催した。

このフォーラムは、経済産業省のソーシャルビジネス推進施策の一環として、ソーシャルビジネスの正しい理解の促進や、その活動に必要な情報の発信を図ることを目的としている。会場には、約500名の参加者が集まり、最初にデフタ・パートナーズの原丈人氏による特別講演「公益資本主義と企業経営」が、次に立教大学の中村陽一教授のコーディネートによるトークセッションが行われた。

この中で、持続可能な事業と社会のあり方、生きがいや働く価値の創造について話し合われ、ここ数年で急速に社会的課題に対する意識が変わりつつあるなど議論が交わされた。

午後からは先進事例としてのスタディがテーマ別に開かれ、まちづくり・環境・福祉について具体的事業が紹介された。

このあと、全国から公募された「ソーシャルビジネス55選」の感謝状贈呈式が行われ、最後に「日本ソーシャルビジネス宣言」が、暮らしの視点に立った第一次産業をはじめとする既存の産業の活性化につながるとして、全国にソーシャルビジネスを推進する宣言文が発表された。



(2009/3/30)【瀧口裕史発】

キッチンスタジオ主催、「いち押し!09年夏商品」発表会

(株)キッチンスタジオ(東京都千代田区・田野直忠会長)は3月17日、「いち押し!2009年夏商品」を発表した。これは加盟する会員企業による合同発表で、今回は6社が参加した。

まず博水社(東京都)から、泡立ちとのどごしの良い焼酎割「ハイサワー ホップ&レモン」が、オーカワ(栃木県)は「よしの杉木灰仕込み こんにゃく」を紹介した。ユニフーズ(東京都)からは、色あせや形崩れがなく、また肉厚で煮込み料理にも適した「本格シェフの味 カポナータ」を、滝沢ハム(栃木県)から空気を含んだ軽い「新食感 ふわっとかる~いソーセージ」と、「大谷(おおや)天然熟成生ハムロース」を、トヨクニチルド大阪(栃木県)から、モチッとしたボリュームある食感「リングイネ」打ち立ての麺をそのまま味わえる「パリア」が紹介された。

最後に、ユニカフェ(東京都)から、コーヒー生産者の生活と地域の発展をサポートする「フェアトレードコーヒー マンデリン」と栄養豊かな「アサイーミックスフルーツ」が紹介された。

今後も季節や消費者の好みに合わせた商品を紹介していく予定。
(株式会社キッチンスタジオ・03-5822-6551)



(2009/3/30)【瀧口裕史発】

日本蕎麦協会、全国そば優良生産表彰式を開催

社団法人 日本蕎麦協会(東京中央区・谷垣禎一会長)は、3月13日「全国そば優良生産表彰式」を日本教育会館(東京都千代田区)で開催した。日本の食を代表する蕎麦の生産に対して、生産性の向上・経営改革・産地育成・新商品発売に顕著な功績があったとして、生産農家および集団を表彰した。

受賞者は次の通り。農林水産大臣賞:▽関口英康(北海道小平町)▽信濃霧山ダッタンそば生産者組合(長野県長和町)、農林水産省生産局長賞:▽髙山重則(福井県坂井市)▽一木農産加工センター(広島県庄原市)、全国農業協同組合中央会長賞:▽助川義幸(茨城県常陸大宮市)▽多賀そば部会(滋賀県多賀町)、日本蕎麦協会長賞:▽青木一廣(北海道倶知安町)、日本麺類業団体連合会長賞:▽藤田克己(三重県いなべ市)▽五集団転作組合(新潟県小千谷市)、全国蕎麦製粉協同組合理事長賞:▽最上町そば生産者協議会(山形県最上町)▽ひるぜん蕎麦生産部会(岡山県真庭市)

また、国産そばを100%使用した新商品を開発し需要喚起に寄与したとして、株式会社 伊藤園に感謝状が送られた。



(2009/3/30)【瀧口裕史発】

水素研究所、パトリック・フラナガン博士講演会を開催

株式会社 水素研究所(東京都港区・若山利文社長)は3月14日、水素含有食品と健康について東京商工会議所で講演を行った。来日したパトリック・フラナガン博士は、奥ヒマラヤの長寿村・フンザの水を研究し、マイナスイオン化した水素原子が大量に含まれていて、これが老化を遅らせ長寿と関連があることをつきとめまた。これはマイナスイオン化した水素原子が、体内で活性酸素の中和・除去をして自己免疫力を高めている。 フラナガン博士は、この水が極小レベルのシリカと関係があることして、再現に成功した。そしてマイナス水素イオンを安定してパウダー化し、サプリメントとしたり、食品に添加するなど、さまざまな分野で応用ができる。外部の試験センターによる水素の含有量を、具体的なデータで従来品との違いを示し、若山社長は、「今後さまざまな分野で事業化していく」と述べた。
(株式会社 水素研究所 03-6229-2470)



(2009/3/19)【フードボイス発】

夢助版画工房「夢助・江戸野菜版画展」

3月28日~4月12日、夢助版画工房「夢助・江戸野菜版画展」が東京葛飾区山本亭で開かれる。江戸の川や土壌に育まれた江戸伝統野菜、谷中生姜、亀戸大根、小松菜など庶民の台所を賑わせた江戸野菜を木版画にしている。あわせて青物市場に並ぶ季節の野菜版画も展示する。会場、東京都葛飾区柴又7-19-32、電話03-3657-8577、入館料100円(中学生以下、障害者手帳所持者無料)



(2009/3/19)【フードボイス発】

永谷園・姜を使ったカップスープ&みそ汁「冷え知らず」さん

㈱永谷園(東京都港区)では冷えた体を中から温める"生姜"を使ったカップスープ&みそ汁『「冷え知らず」さんの生姜シリーズ』(税込168円)を2009年3月24日(火)から全国のコンビニエンスストアで発売する。「冷え知らず」さんの生姜シリーズは2007年6月、女性の"冷え"に着目し、開発した生姜入りカップスープ&みそ汁。ターゲットである20~30代 女性を中心に「体が温まり、満足感がある」、「生姜の爽やかな香りと味がおいしい」と好評。同社では季節に合わせたメニュー開発を続けており、今回、新発売する「生姜ベトナム風フォー」は第14作目になる。

①生姜ベトナム風フォー、女性に人気のアジアンメニュー。生姜と唐辛子、香菜をアクセントにきかせたチキンスープ。②生姜担々春雨スープ、濃厚なごま風味をベースに生姜の爽やかな香りと辛味が味わえるスパイシーな担々春雨スープ。女性にうれしいコラーゲン500mg入りにリニューアル。③生姜参鶏湯、韓国の美容健康食「参鶏湯」をイメージしたメニュー。とろみのあるスープに4種の雑穀が楽しめる。コラーゲン500mg入り。④生姜とん汁: 女性に人気の根菜がたっぷり入ったとん汁。生姜がアクセントになり、おいしさを一層引き立てる。パッケージは日常生活で手軽に"冷え"対策ができることをパッケージを通して発信していく。食品のパッケージでは珍しい白を基調にすることで、商品名や"生姜入り"という特長を際立たせた。



(2009/3/19)【フードボイス発】

サントリー「Panndao品品(しなじな)プレゼント」キャンペーン

サントリーは3月24日から6月30日までサントリーウーロン茶(500ml、1?、2?ペットボトル)を対象に「Panndao品品(しなじな)プレゼント」キャンペーンを実施する。応募方法は携帯電話、パソコンからhttp://oolongcp.jpにアクセスしキャンペーン登録の後、マイページの対象商品についているキャンペーンシール14桁のシリアルナンバーを入力すると1ポイント、または2ポイントがたまり、必要ポイントを貯めた中から好きな商品がもらえる。8ポイントPanndaoネックレス、パーカー、6ポイント茶器セット、5ポイントガーゼブランケットなど。



(2009/3/19)【フードボイス発】

熊本県PRイベント「ようこそ くまもと」開催

熊本県はPRイベント『Focus Japan KUMAMOTO Week「ようこそ くまもと」』を3月12日から3月25日(水)に東京ミッドタウンで開催した。同イベントは「くまもとブランド」「阿蘇」「水」「火と灯り」をコンセプトに首都圏での"くまもと"イメージアップをはかる目的で開催された。同イベントでは熊本県宣伝部長スザンヌさんをゲストに迎え、蒲島熊本県知事蒲島郁夫とのトークショーや熊本県出身書道家、武田双雲さんによる書道パフォーマンスなどが行われ会場を沸かせていた。

蒲島郁夫知事(かばしまいくお)「熊本はすべてが美味しい。水も美味しいし、農産物も美味しい。ただ、熊本の人たちは宣伝ベタなので、熊本のイメージが知られていない。今回、熊本出身のスザンヌさんに宣伝部長になってもらい、熊本の紹介をすることになりました。」と挨拶した。スザンヌさんは「今日は熊本の魅力を沢山お伝えして、皆さんに熊本に住んでもらえるように頑張りますので宜しくお願いします。宣伝部長に就任して、熊本県にはこんな良い所があったんだとはじめて知りました」と語った。

会場は"阿蘇"をテーマにした写真展「くまもと・ 阿蘇ギャラリー」、本格焼酎「球磨焼酎」、竹灯籠と和傘のオブジェ、ウォーターバーの展示が行われなれ、会場内は熊本県一色となった。



(2009/3/19)【フードボイス発】

サタケ「日刊工業新聞社主催第19回ネーミング大賞」受賞

3月16日、「第19回ネーミング大賞」(日刊工業新聞社主催)が、東京都千代田区飯田橋のホテルグランドパレスで行われ、サタケの「食味鑑定団」がビジネス部門で9位に選ばれた。この賞は今年で19回目を数え、毎年、さまざまなジャンルの中からネーミングセンスの優れた商品(生活部門、ビジネス部門)上位10位までに入賞した賞品を表彰される。現在、数多くの新商品が市場に出ているが、商品の品質や性能同様にネーミングそのものが新商品の売れ行きを左右し、ブランドやサービスの知名度向上に影響を及ぼしている。

受賞したサタケの「食味鑑定団」は食味、香り、硬さ・粘りの3つの評価から、総合的に食味を鑑定する装置。受賞商品は従来、「炊飯食味計」のみで判断していた食味値を新たに鮮度、硬さ・粘り(食感)を加え、従来の食味値よりも官能評価に近い食味鑑定値が出来るようになった。新鮮さ、炊飯食味計、硬さ・粘り計という3つの機械を組み合わせて食味鑑定値を算出することから「食味鑑定団」というユニークな名前をつけた。価格は3機種とソフトウェアのセットで税込み630万円。サタケはこれまでに2003年「アラワンジャー」(小型無洗米製造装置)5位、2006年「炊飯マイスター」(業務用IH炊飯器)3位に入賞している。



(2009/3/18)【フードボイス発】

初の「だったんそば全国協議会」開催

3月13日(金)、(社)日本蕎麦協会主催(東京・千代田区)は農林水産省生産局平成20年度新需要創造フロンティア育成事業の課題である「だったんそば」の機能性を活かした新商品(ケーキなど)の開発・商品化、生産者の育成(北海道、長野など)などに一定の成果が得られたことから3月13日、初の「だったんそば全国協議会」を日本教育会館で開催した。協議会の内容は以下のとおり。1、だったんそばの機能性の解説、①血圧降下作用(GABAの効用) [信州大学農学部教授・井上直人]②血液流動性の改善ならびに作用血管弛緩作用 [㈱伊藤園中央研究所・細山広和]③血糖値上昇の抑制傾向 [北海道立工業技術センター・大坪雅史]。2、だったんそばの平成20年度優良生産者(農林水産大臣賞受賞者)の発表。①北海道の大規模農家-関口英康、②長野県の生産者組合-信濃霧山ダッタンそば生産者組合(代表:児玉和人)。3、だったんそば新商品のプレゼンテーション、東京、北海道、長野、福島の企業によって開発された麺、そば茶、お菓子(カステラ、ケーキ、クッキー、生キャラメルなど)、パンなどの試食。



(2009/3/18)【フードボイス発】

メルシヤン「甲州ワイン」3種の新ヴィンテ―ジ新発売

メルシヤン株式会社(本社:東京、社長:岡部有治)は、「甲州ワイン」3種の新ヴィンテ―ジ「メルシヤン甲州きいろ香2008」「同甲州グリ、ド、グリ2008」を4月15日(水)、「同勝沼甲州2008」を5月20日(水)より全国で発売する。同社は1975年より様々なタイプの「甲州ワイン」を誕生させてきたが、山梨県勝沼の地で約1300年前から連綿と栽培されてきた日本固有のぶどう品種「甲州」を、日本の個性を豊かに備えた、日本を代表するワインへと進化させることを使命と考え、2000年に「甲州プロジェクト」を発足し研究を開始した。さらに2004年には、フランス・ボルド―第二大学醸造学部デュブルテュ―研究室との共同研究「甲州アロマプロジェクト」をスタ―トし、様々な研究を続けている。今年もこれまでの研究成果を活かし、さらに香りや昧わいの進化した「甲州ワイン」の新ウィンテ―ジの数々を発売する。



(2009/3/14)【フードボイス発】

イセ食品「きらきらコエンザイムQ10たまご」関東地区発売

鶏卵業界大手イセ食品㈱は3月1日から日本初のコエンザイムQ10を強化した「きらきらコエンザイムQ10たまご」を関東地区で発売する。1パック赤玉6個入りで小売価格300円。CoQ10は体の中でエネルギー作りに欠かなく、健康や若さを保つ物質といわれている。同社では精製度が高く安全性試験の充実、品質の安定性を維持するため農林水産省から認可を受けた酵母発酵法によるCoQ10飼料を採用している。そのため普通卵の3倍のCoQ10を含んでいる。パッケージは健康感と美容感を訴求し味わい豊かな感じに仕上げている。



(2009/3/14)【フードボイス発】

日本ハム・新製法「KARARI カラリ」新発売

日本ハムは3月2日から油で揚げない新製法「骨なしノンフライドチキン・KARARI カラリ」を新発売する。同商品は同社が独自に開発したFLC製法により脂質50%(同社従来品比)カットを実現、油で揚げないのに衣はカラット、中身はジューシーという画期的な商品。原料肉は国産鶏ムネの1枚肉をカットして使用、家庭のオーブントースターで温めるだけという簡単調理。油で揚げていないため冷えてもべたつかないのが特長。 希望小売価格320円。内容量160グラム。



(2009/3/14)【フードボイス発】

サタケ技術振興財団「平成20年度研究助成金を支給」

3月11日、財団法人サタケ技術振興財団は平成20年度研究助成金を支給した広島県内の7大学14名の大学研究者を対象に研究成果報告会をサタケ広島本社で開催した。今回で第6回目となる発表会には14名の各大学の教授・准教授・講師が出席し、広島国際学院大学、県立広島大学の研究者が研究成果を発表した。サタケ技術本部技術者17名も参加し、質疑応答が飛び交う盛会な発表会となった。20年度広島県内の研究助成金支給大学は広島大学・県立広島大学・広島市立大学・近畿大学工学部・広島工業大学・広島国際学院大学・福山大学の7大学。

財団法人サタケ技術振興財団は1984年3月に設立し、今年で25周年を迎える。これまで累計で274名の大学研究者並びに、64名の海外留学生に対して2億3百万円の研究助成(奨学金の支給含む)を実施している。2005年2月には沖縄県石垣市に、地域振興や植物学の発展に貢献することを目的に、「佐竹利彦椰子記念館」を開設、2007年にはエレベータを完備するなどリニューアルしている。

研究成果発表事例1広島国際学院大学工学部講師中村格芳氏「バイオディーゼル燃料の製造と性能評価」、発表事例2、県立広島大学経営情報学部教授生田顕氏「騒音と振動における相関の変化情報を利用した回転機械の異常検出」。



(2009/3/14)【フードボイス発】

国分「平成20年度決算増収増益」発表

国分㈱(東京都中央区)は平成20年度決算と21年度の経営方針について発表した。それによると売上高は1兆4715億8100万円となり前年比102,9%と増収となった。経常利益は121億6600万円(前年比128,2%)、当期純利益は62億6500万円(同108,5%)と大幅な増益となった。増収増益のおもな要因は国分グループ会社の黒字転換と経費削減が大きく貢献した。一方、創業300年に向けた第8次長期経営計画Advance300、量から質への転換、問屋マーチャンダイジング力の強化、3大強化事業ネットワーク構築の加速、地域密着№1卸の基盤推進、KMSによる内部管理力、経営の強化などの課題が大きく実りはじめていることも見逃せない。

部門別売上高は食品7043億8100万円(同102,9%)、酒類6825億9600万円(同104、2%)その他841億6800万円(同96,4%)となった。

次年度経営計画は景気後退のなか見通しは厳しいが第8次経営計画4年目になることもありAdvance300の完遂、低温、菓子、フードサービス事業の強化など投資を進める。今年度の設備投資は50億円(昨年80億円)。



(2009/3/14)【フードボイス発】

フジッコ「食わず嫌いを克服、楽しく学ぶ・豆の食育調理実習」

フジッコは3月3日、「食わず嫌いを克服、楽しく学ぶ・豆の食育調理実習」を東京渋谷区立本町小学校で開催した。同実習には本町小学生三年生18名が授業として参加、事前アンケートでは豆が嫌いと答えていた児童のほとんどが終了後には豆が好きになりましたと答えた。同実習には豆のスペシャリスト園山真希絵さんが講師となり豆の歴史や栄養価などのレクチャーを加えながら懇切丁寧に指導し、料理に不慣れな児童たちもたちどころに名コックに変身、メニューのビーンズドライカレー、お豆のポテトサラダ、お豆と黄粉のティラミスを作り上げた。試食では記者からも美味しいと思わず歓声が上がるほどで、質疑応答では「豆がこんなに体にいいもので美味しいとは思わなかった」と参加した児童たちのほとんどが感想を述べた。



(2009/3/9)【フードボイス発】

永谷園「お酒好きのあなたに。一杯でしじみ70個分のパワー カップみそ汁」発売

永谷園(社長:町田 東、東京都港区)は"オルニチン味噌"で作ったカップみそ汁「お酒好きのあなたに。一杯でしじみ70個分のパワー カップみそ汁」(税込130円)を2009年3月10日(火)より、コンビニエンスストアで新発売する。オルニチンはアミノ酸の一種で、身体のあらゆるところの健康維持に重要な働きをする物質で、一般の食材にはあまり含まれていないが、しじみには多く含まれている。「オルニチン味噌」とは、永谷園が発見した植物性乳酸菌を利用して、味噌の製造工程で原料の大豆と米のたんぱく質の 一部を発酵によりオルニチンに変換させた味噌のことをいい、この製法は業界でも初めてで、この製法で生まれたオルニチンを「大豆発酵オルニチン」と命名し、特許を出願している。 商品特長は①オルニチン味噌で作った、みそ汁。②大豆発酵オルニチン25mg含有で、しじみ70個分のパワー。(1個当たり平均0.35mg・同社調べ)、③普段のしじみ汁より効果的にオルニチンが摂取できる。④お酒好きやさわやかに目覚めたい、忙しく働いている、若さを保ちたい人向け。表示内容量23.5g (調味みそ22.5g、具1g)。



(2009/3/9)【フードボイス発】

サタケ「お米のカドミウム簡易分析サービス」を開始

サタケは平成18年5月に米のカドミウムでISO/IEC17025試験所認定を受け、「米の重金属分析サービス」を行なっているが、平成21年3月2日から新たに「米のカドミウム簡易分析サービス」を開始した。日本人にとって主食であり重要な作物である米は食品衛生法の基準で「カドミウム濃度1.0ppm以上を含有してはならない」と定められており、基準を超えた米は販売や加工が禁止されている。また、食品衛生法による規制とは別に、カドミウム濃度0.4ppm以上1.0ppm未満の米については、農林水産省の経費で買い上げられ非食用(糊など)に処理されている。お米に含まれるカドミウムは、栽培している間に水田などの土壌に含まれているカドミウムが吸収され蓄積されたもの。 サタケでは商品開発の基本コンセプトである「安全・安心・美味・健康」の一環として、「米・水・土壌の重金属分析サービス」を実施しているが、このほどユーザーに対してより安価で、より迅速な分析を行なうことを目的に「米のカドミウム簡易分析サービス」を新たに開始した。この件の問い合わせ広報室(082)420-8501(担当)名越、原田



(2009/3/9)【フードボイス発】

永谷園「オルニチンを含有する・オルニチン味噌」を開発

永谷園(社長:町田 東、東京都港区)は独自に発見した植物性乳酸菌「ラクトバチルス・ブレビス9E53」を利用することによってオルニチンを特異的に産生することを発見し、味噌メーカーと共同で、オルニチンを含有する「オルニチン味噌」の製法を開発した。味噌の製造工程に安定的にオルニチンを産生することが可能となったことから今後はオルニチンを違和感なく、安価に摂取できる食品開発につなげる。オルニチンとはアミノ酸の一種、たんぱく質を構成しない遊離のアミノ酸として体内に存在しており、肝臓のオルニチン回路の重要な成分としてアンモニアの解毒に関与していることが知られている。一般の食材にはあまり含まれないが、しじみに多く含まれることで知られている。(しじみ100g(約35個)当たり10~15mg程度のオルニチン含量・同社調べ)。オルニチン味噌とは、同社が独自に発見した植物性乳酸菌「ラクトバチルス・ブレビス9E53」を利用し、味噌の製造工程で原料の大豆と米のたんぱく質の一部を、発酵によりオルニチンに変換させた味噌をいう。この製法は業界初であり、この製法で生まれたオルニチンを「大豆発酵オルニチン」と命名し、特許を出願している。問い合わせTel.0120-919-454お客様相談室。



(2009/3/9)【フードボイス発】

サントリー「環境に配慮したエコクリア包装」を採用

サントリー(株)は従来の外装段ボールに比べ、より環境に配慮したエコクリア包装を開発「サントリー天然水(阿蘇)」2Lペットに導入し、4月中旬から九州エリアで順次発売を開始する。「エコクリア包装」の特長は①従来のペットボトル梱包用の段ボールを使わず、透明フィルムによって、6本のペットボトルを包み込み、包装する、これにより、従来の外装段ボールに比べて、包装資材の製造から輸送、消費した後のリサイクルまでも全行程でのCO2排出量を50%削減した。②開封後は使いやすく、処理もしやすい設計になっている。③透明フィルムを使用することで、天然水のおいしさが伝わる、明るくすっきりとしたパッケージに仕上げた。



(2009/2/20)【フードボイス発】

マリンサプリ「サカナのちから」魚の風味を抑えてリューアル

鈴廣かまぼこグループ(株)マリンサプリ(神奈川県小田原市)は2007年2月から販売してきたタブレットタイプ「サカナのちから150g」「サカナのちから分包」をリニューアルし、3月1日から発売する。従来の「サカナのちから」は魚の風味が残っていたが、錠剤表面をイーストラップでコーティングしたことから魚の風味を抑えることができた。「サカナのちから150g」「サカナのちから分包」は20種類のアミノ酸をバランス良く含み(10gでアミノ酸8000mg含有)、スタミナ補給、体のリカバリーに有効的なサプリメント。現在、多くのアスリートが利用しているほか、一般消費者が毎日の健康維持のために利用している。 また、リューアルにともない2月15~3月31日まで、リニューアルキャンペーン「1000名様モニター大募集」を実施する。キャンペーン内容はサカナのちから分包・14包を先着1000名に送付される。注文方法はマリンサプリホームページ又はモニター専用サイト:http://www.fp20.com/monitor/  商品問い合わせ先:(株)マリンサプリ  ℡:0465-24-3154 マリンサプリ営業課まで。



(2009/2/20)【フードボイス発】

日本プロ農業総合支援機構主催「トップマネジメントセミナー」開催

2月27日、特定非営利活動法人・日本プロ農業総合支援機構主催「トップマネジメントセミナー」を泉ガーデンコンファレンスセンター(東京都港区六本木1-6-1)で開催する。 第1部では元農林水産事務官高木勇樹氏「「農業政策に対する注文」~農業を地域活性化の起爆剤に~」と題して、基調講演が行われる。第2部は元株式会社NTTドコモ代表取締役会長大星公二氏「農業におけるイノベーションの創出」題して、自らの経営革命の事例、体験を持ち出しながら農業関係者にアイデアなどを講演する。第3部では元農林水産事務官高木勇樹氏と元株式会社NTTドコモ代表取締役会長大星公二氏、有限会社ジェイ・ウイングファーム代表取締役牧秀宣氏ら3名が討論会を行う。参加申し込みはEメールで受け付ける。 Eメールアドレス:http://www.exhibitiontech.com/jpao_form.html。受講料:5000円 当日 会場にて受け付ける。 問い合わせ:J-PAOトップマネジメントセミナー事務局 木村 仁美 まで。



(2009/2/20)【フードボイス発】

日本ウエルネス協会「ウエルネスステップアップ講座」開催

3月24日、財団法人日本ウエルネス協会は「ウエルネスステップアップ講座」を弘済会館蘭の東(千代田区麹町四ッ谷)で開催する。基調講演では新潟大学教授教育学部保健体育スポーツ科学講座山崎健氏が「運動科学から健康を考える」と題して、講演を行う。 会費:一般2000円、(財)日本ウ財団法人日本ウエルネス協会エルネス協会会員は無料。 http://yamaken.ed.niigata-u.ac.jp/~yamazaki/新潟大学陸上競技部部長・日本学生陸上競技連合参与。お申込・TEL03-5276-1830 FAX03-5276-1833 お問合せはホームページ又は事務局まで。



(2009/2/20)【フードボイス発】

サントリー「角ハイボールはじめよう。キャンペーン」実施

サントリー(株)は3月24日からサントリーウイスキー「角瓶」をソーダで割ったおいしい飲み方「角ハイボールはじめよう。キャンペーン」を全国で実施する。「角瓶」は1937年の発売以来、多くの消費者から親しまれているウイスキー。昨年から「角瓶」をソーダで割る「角ハイボール」を提案してきた。今回は第2弾として、角ハイボールをさらにおいしく楽しんでもらうため、新たに開発した「サントリーソーダー」を「角瓶」1本につき1缶をセットにして数量限定で発売する。「サントリーソーダー」はウイスキーに合うソーダをコンセプトに、ウイスキーの味わいを引き立たせるため、水の硬度を調節し口当たりの良い泡立ちと、爽快な刺激が特長のソーダ。なお、2月14日から角瓶TV―CFの新シリーズ「来店」篇を全国で放映開始している。ゴスペラーズがカバーする「ウイスキーがお好きでしょ」をBGMに、タレントはこれまでの小雪さんに加えて、新たにおぎやはぎさん、袴田吉彦さん、山崎樹範さんが登場した内容となっている。
問い合わせ サントリー(株) ℡:0120-139-310 お客様センターまで。



(2009/2/20)【フードボイス発】

「江戸ソバリエ認定」講座の上級コースがスタート

江戸ソパリエ認定委員会が主催する江戸ソバリエ認定講座の上級コース「江戸ソバリエ・ルシック」がスタートした。同コースは既認定者からさらに上級コースの開講を望む、との声が上がっていたのに応えたもので、2月から第1回目を開講した。同委員会では平成15年度から江戸ソバリエ認定講座「基礎コース」を開講し、平成20年度までの基礎コース認定者は1100名を越している。上級コースは下記の7科目の講座を聴講した後(2月)、①論文提出(3月)、②手打ちテスト(4月)、③食べ方テスト(5月)など必須科目を受ける必要がある。上級コース「江戸ソバリエ・ルシック」の認定者には、日本の食文化のさらなる担い手への期待が寄せられている。

江戸ソバリエ・ルシック講座
科 目 講 師
1 美味しさの科学 池崎 秀和(㈱インテリジェントセンサーテクノロジー 代表取締役)
2 蕎麦の自給学 林久喜(筑波大学大学院生命環境科学研究科 准教授
3 だしの和学 河野一世((財)味の素食の文化センター理事長補佐
4 蕎麦打ちの哲学 石川文康(東北学院大学教養学部 教授)
5 江戸蕎麦の古典学 藤村和夫(元「有楽町更科」店)
6 麺の始学 伊藤汎(寺方蕎麦「長浦」当主)寺方蕎麦研究会 代表
7 蕎麦の医学 田中照二(立川中央病院附属健康クリニック 院長)、日本GI研究会 世話人代表)
8 江戸料理の粋学 福田浩(江戸前料理「なべ家」主人)



(2009/2/20)【フードボイス発】

第2回「アグリフードEXPO2009」開催

2月4日~5日、日本政策金融公庫主催「第2回アグリフードEXPO2009大阪」がATCアジアトレードセンターで行われ出展者数225件(前年165件)、入場者数9047名(同3249名)と前年を大幅に上回る展示会となった。アグリフードEXPOは毎年、東京、大阪の二箇所で開催されているもので、大阪での開催は二回目。この日は九州、四国など西日本を中心に稲作、野菜、果樹、施設園芸、養鶏業者、水産加工、食品加工、農業・施設園芸技術、流通・包装業者が出展し、郷土の名産品や食品加工技術などを紹介、バイヤーなどから注目を浴びていた。来場者は市場、仲卸、食品卸、食肉卸、輸出商社、百貨店、量販店、食品専門店、コンビニエンスストア、通信販売などに携わるバイヤー、ホテル・旅館、宴会施設、日本料理店、西洋料理店、中華料理店などのサービス産業に従事する関係者などで、地方の珍しい食品を導入したいという真剣な眼差しで見入っていた。 日本政策金融公庫報道課課長錦織秀一氏「今年は出展社、来場者数とも昨年を大幅に上回り、アグリフード大阪の知名度が上がってきました。地方食品の掘り起こし、産業の活性化を推進するためさらに内容の充実に努めますのでご指導いただきますよう」と宣伝に努めていた。



(2009/2/20)【フードボイス発】

台湾の野菜農家「良山農場」注目浴びる

台湾の野菜農家「良山農場」(台湾・龍渾郷梅龍一街49巷10号、03-471-0063)は土壌管理や生産設備が完璧で、苗を購入せずに種植から自分で栽培する農家として注目を浴びている。すでに日本のテレビ局や新聞社が取材するなど台湾はもとより日本でも知られている。同農家は典型的な家族経営で、有機肥料を中心とした野菜作りを徹底しており、主な生産野菜はレタス、チンゲン菜、小松菜、台湾野菜(空心菜)など、10種類に及ぶ。作付け面積は3町歩、(100m×100m×3)所有しており高級食材として出荷されている。今春にはビニールハウスを増設予定で台湾屈指の有機農場になるのは間違ない。日本の輸出経験も豊富で「美味しい、安全」を常に心がけている。
問い合わせ(カナン精機072-471-2200赤井幸広)



(2009/2/14)【フードボイス発】

東洋精米機製作所「新型カラセン XCAシリーズ」新発売

2月5日、㈱東洋精米機製作所は色彩選別機「カラセンXCAシリーズ」新発売の記者会見を同社東京支社で行った。 同社が開発した「カラセンXCAシリーズ」は今までなかったフィーダーを自動清掃する「クリーンフィーダー」が搭載されるなど、「安心」をテーマとした安全性・生産性・操作性・経済性のすべてを調和させた新シリーズ。4つの安心をつくる新機能とは①選別性能に一番影響が出る「ムラ流れ」を起さない②各種の調整をロット毎に自動で行う③部品の交換時期や故障箇所を知らせる④機械内にほとんど米やヌカが体積しないなど「新時代の色彩選別機」が実現した。従来のシステムで指摘されていた機器の問題点や異物クレームなどの問題を解消する企画的なシステム。価格:3950万円(税別価格)。問い合わせ073-471-3011(広報関、間まで)



(2009/2/14)【フードボイス発】

「国分(株)・デリー物産(株)を完全子会社化」

2月5日、国分㈱(東京中央区)はデリー物産㈱(本社:北海道札幌市)の株主と株式売買契約を締結し2月27日、株式売買によりデリー物産㈱の全株式を取得し、同社を完全子会化すると発表した。デリー物産㈱は北海道全域に営業を展開している日配・チルド品卸売業。デリー物産㈱の完全子会社化により、当核エリアにおける国分グループの低温事業の一層の強化を図ることができる。デリー物産株式会の資本金は3000万円。年商は63億100万円(平成19年12月期)。本社所在地:北海道札幌市東区丘珠町555番地4。代表取締役社長丸山明、設立昭和46年8月。



(2009/2/14)【フードボイス発】

国分「 2009スーパーマーケット・トレードショー」出展

国分㈱(本社:東京都中央区)は2月11~13日まで東京ビックサイトで開催される「第43回 2009スーパーマーケット・トレードショー」に出展する。多種多彩な商品が市場に溢れるなか、いかに生産者を惹き付け、その満足に応えられる商品を提供できるかが重要なポイントになってきている。同展示会のテーマである「創・ニッポン」を切り口に食品ゾーンではK&K商品コーナーを設け、プレミアム戦略の主軸である「にっぽんの果実」シリーズを提案。また、トラストフーズ(株)新商品「花咲き生パン粉」をはじめ、国産・無添加にこだわったパン粉・クルトンを紹介。開発育成メーカーでは「食の日本・再発見」をテーマに、日本各地の逸品などを紹介、酒類ゾーンでは同社商品コーナーを設け、3月発売のチリ産ワインとシャンパンを紹介。その他、低温ゾーン、NEXT ONEゾーンなどを設置する。



(2009/2/14)【フードボイス発】

ポコ「オーストラリア・プリザーブドフラワー」

(株)ポコ(東京都渋谷区)は1992年以来、国内でオーストラリア・プリザーブドフラワー(西オーストラリア州政府の推奨商品)の普及と販売活動に努めている。プリザーブドフラワーとはオーストラリアの先住民・アボリジニーが、ブッシュメディンス(薬草)として使用していたものをプリザーブド加工している。プリザーブド加工は花の組織を完全に保ち、見た目が生花のように加工した草花。空気中の水分を吸収し、1年以上楽しめる。ドライフラワーとは違い、静電気がおきにくく柔らかな感触。また花から醸し出される自然の香りはアロマ効果にも優れ、リラックスできる消臭効果としても楽しめる。日本人が好む花やカラーなど60種類を販売し、母の日のプレゼントに向けて販売している。同社代表取締役社長渡辺怜子氏は「オーストラリアのワイルドフラワーがフードとコラボ出来れば」と話している。価格はグラム売りから注文ができ、インターネットまたは電話注文で受け付ける。問い合わせ ℡:3373-4487(株)ポコ  ホームペイジhttp://www.pokoflower.co



(2009/2/5)【フードボイス発】

女子栄養大学「(株)グリーンハウスと健康管理に関して連携」

2月29日、学校法人香川栄養学園女子栄養大学(埼玉県坂戸市)と(株)グリーンハウス(新宿区)は「(株)グリーンハウスと健康管理に関して連携」を締結する調印式の共同記者会見を女子栄養大学駒込キャンパスで行った。同大学と同社は健康管理プログラムの認定事業を推進し、更に強化するために、産学連携の覚書を取り交わした。「あすけん」におけるアドバイスへの監修を委託事業として受け、同プログラムに集まる食事データをもとに、共同研究スキームを組むことで、学術的な研究結果を生み出すと発表した。将来的には健康関連商品の共同開発、インターンシップによる産学の協力などを行い、連携を強めていく。URL http://www.eiyo.ac.jp 問い合わせ ℡:03-3915-3668女子栄養大学 広報部学園広報担当 岩佐まで。



(2009/2/5)【フードボイス発】

トーヨーライス「きんめまいモバイルサイト」をオープン

トーヨーライス(株)は(東京都中央区)1月30日、公式携帯サイト「きんめまいモバイルサイト(略称:きんモバ)」をオープンした。きんモバは金芽米をおいしく炊く方法や金芽米の健康効果にスポットを当てた「健康だより」など金芽米の情報について携帯電話で検索できるほか、トーヨーライスがオフィシャルスポンサーをつとめる間寛平アースマラソンのオンエア情報や、太平洋横断中の間寛平さんが金芽米についてコメントなども配信していく。 また、金芽米のアンテナショップとして昨年オープンした「むすび処金の芽」で利用できるクーポン券も発行する。まず第1弾として、2月2~2月13日の14:00~19:00、銀座店限定で、ドリンクバー(130円~150円)が無料になるクーポン券を発行。期間中、単品一つ以上購入した方に限り、来店時に携帯サイトのクーポン券画面を見せるだけで、このサービスが受けられる。 携帯サイトへのアクセス方法はその1、カメラ付きケータイでQRコードを読み込ませてアクセス。その2、http://bemss.jp/toyo-rice/アクセスする。問い合わせ:トーヨーライス(株)企画室 ℡:03-3572-7550



(2009/2/5)【フードボイス発】

京王百貨店新宿店「京王バレンタインフェア」開催

1月21日~2月14日、京王百貨店新宿店は「京王バレンタインフェア」(ブランドによって展開期間は異なる)を地下1階・1階正面入口特設会場などで販売を開始した。昨今、バレンタインチョコレートは大切な方への贈り物としてだけでなく、自身や友人と楽しむために購入する向きが増えており、アイテムも幅広くなっている。同デパートでは「Made In Japan」をテーマに日本のショコラティエ・パティシエを特集。今回は常設の人気に加え、期間限定で28ブランド(内バレンタイン新登場は12ウランド)を展開する。
主な京王百貨店オリジナルブランド「Made In Japan」は次のとおり。
①パレドオール「?き酒ショコラ」5個入、1680円(2月5日から期間限定の500セット)。「?き酒ショコラ」は厳選した蔵元の5種の日本酒を練り込む、それぞれの特徴を凝縮させたチョコレート。
②ショコラティエマサール「モティフショコラ」5粒入、1260円(2月5日から期間限定の200セット)。「モティフショコラ」は芳醇な香りのカカオと紅茶、ジンジャー、バナナペッパーなどの5種類のフレーバーが楽しめる。
③キャトーズ・ジュイエTokyo「フリュティエ」5粒入、1851円(2月5日から期間限定の700セット)。芳醇なチョコレートとさまざまなフルーツやハーブを組み合わせた「フリュティエ」は上品で斬新なカクテルをイメージしたカクテルショコラ。
ホームペイジアドレスはhttp://www.keionet.com



(2009/2/5)【フードボイス発】

創作蕎麦料理店「金太郎」がリニューアルオープン」

1月8日、東京・芝大門に創作蕎麦料理店「金太郎」がリニューアルオープンした。客席数114席の大型店舗で、一般席のほか掘り炬燵の個室、宴会用座敷、ロフト形式の二階席からなり、店内には蕎麦打ち実演コーナーもある。メニューは海鮮鍋、地鳥の水炊き、造り、焼き物、揚げ物、焼き鳥まで豊富にそろっており、仕上げは同店自慢のお蕎麦(せいろ蕎麦730円)。お酒は全国から選りすぐった有名銘柄が並んでおり、常連にはキープ用専用壷ボトルが用意されている。団体宴会コースは一人3000円~(要予約)。JR浜松町駅徒歩5分、都営三田線大門駅徒歩2分。問い合わせ先 東京都港区芝大門2-3-6 電話、FAX、03-6459-0018女将 杉山真奈美。



(2009/2/5)【フードボイス発】

地域食品流通ネット「関西の商人」を結成

滋賀、京都、大阪地区の食品問屋7社が集まり地域食品流通ネット「関西の商人」を結成、話題を集めている。同ネットは地域卸の活性化をはかるため京阪神地区の食品卸が立ち上げたもので、7社の情報、物流、商流、商品などを共有化することによって地域に根ざしたサービスを行う。同ネットの販売エリアは京都、滋賀、大阪、兵庫、奈良、和歌山の近畿地区一円で売上高は208億円(平成7年度実績)。営業拠点は20箇所に及ぶ。 村井物産㈱樋口清美社長は「卸のおかれた環境は大きく変化している。同ネットは共通した問題意識を持った企業が集まり、新時代に合った経営、サービスを目指している」。 加盟会社は村井物産㈱、㈱丸正高木商店、㈱カタミ、㈱藤沢、㈱大楠屋、㈱東乾、㈱セルフのフルセの7社。問い合わせhttp://kansai-rnet.jp/office.html



(2009/2/5)【フードボイス発】

永谷園「和田アキ子さん×宮下純一さん出演」新CM投入

㈱永谷園(本社:東京都港区)は新すし太郎の発売に合わせ、1月19日からCMタレントの和田アキ子さんとスポーツキャスター(元 北京オリンピック競技男子400mメドレーリレー同メダリスト)の2人を起用した、新CMを2本投入する。CMではお馴染みの「♪ち~らし~」の歌を和田アキ子さんが歌い、すし太郎を盛り上げる。2月から放送されるCM内容は身近な食材で作れる「サーモンレタスちらし」。二人の息の合った調理シーンを通して、トッピングによる作る楽しさ、おいしさをアピールする。お問い合わせ先 ℡:0120-919-454 ㈱永谷園 お客様相談室 まで。



(2009/2/5)【フードボイス発】

永谷園「すし太郎」全面リニューアルキャンペーン実施

(株)永谷園(東京都港区)では1月19日からちらしずしの素「すし太郎」の全面リニューアルにともない、消費者プレゼントキャンペーンを実施する。キャンペーン内容は「すし太郎 黒酢入り」「すし太郎 華やかちらし」(バーコード1枚1口)、「お茶椀でもすし太郎」(バーコード2枚1口)のバーコードをハガキに貼り、〒105-8776 郵便事業株式会社芝支店留「永谷園すし太郎鉢」係に応募するとCMにも登場する「本漆塗・すし太郎鉢」を抽選で3,000名様にプレゼントされる。すし太郎は1977年10月、発売以来、これまでの売上食数は15億食にのぼり、利用者の実態調査によると大半がライトユーザーで構成されている。今回のリニューアル①価格、②新しい付加価値を持たせた商品設計、③日常食としての利便性を訴求、④様々な食シーンに対応できるトッピングメニューなどをポイントにした。



(2009/2/5)【フードボイス発】

永谷園「お茶づけでダイエットを応援」

(株)永谷園(本社:東京都港区)はお茶づけの価値を活かし、健やかな日常生活を応援する「永谷園のお茶づけ食生活サポートプロジェクト」の第2弾として、2月から「お茶づけなら1杯で約180kcal」をキーワードにした「お茶づけでダイエットを応援!」を実施する。同プロジェクトは2008年2月に第1弾として朝食を切り口に「お茶づけでしっかり朝ごはん」を提案し、その結果、お茶づけの朝食利用率をアップさせ、市場の活性化につながった。同プロジェクトの第2弾ではメタボリック対策&ダイエットに着目し、本企画を通じ、ダイエットのために無理な我慢をしない「カロリーを意識した食生活」を提案した。実施内容についてはお茶づけ商品に「1食あたり約180kcal」を明記するとともに、①新商品の投入②俳優の玉木宏さんの声でダイエットを応援する「おしゃべり体重計」のプレゼントキャンペーンを実施する。

新製品はカロリーが気になる夜遅い時間帯の夕食にぴったりなお茶づけの素「夜のお茶づけ処 鯛だしの野菜茶づけ」、「同 とんこつ醤油茶づけ」、「同 つゆだく牛丼風茶づけ」(132円・税抜)を2009年2月16日から全国で発売する。消費者キャンペーンはお茶づけ商品を対象に、抽選で5,000名に「玉木宏のおしゃべり体重計プレゼント」を2月1日~4月末日まで実施する。応募方法は対象商品のバーコード2枚を1口とし、ハガキまたは専用応募ハガキに貼り、郵便番号・住所・氏名・電話 番号を記入の上、 〒105-8784 郵便事業株式会社 芝支店留 永谷園 体重計係まで郵送する。何口でもご応募できる。ハガキ1枚で3口まで。



(2009/2/5)【フードボイス発】

メルシャン「代表取締役社長に常務執行役員植木宏氏就任」

メルシャンは1月26日開催の取締役会で代表取締役社長に植木宏氏(現取締役常務執行役員)、代表取締役専務執行役員に瀬島俊介氏(現取締役常務執行役員)を選任した。植木宏氏は1976年キリンビールに入社、2007年に同社取締役営業本部営業部長を歴任後、2008年3月メルシャン常務執行役員ワイン営業本部長に就任。瀬島俊介氏は1976年メルシャンに入社、執行役員人事部長、同企画部長兼広告部長などを歴任。なお、岡部有冶社長は取締役相談役の就任、前田仁専務執行役員、三宅占二取締役は退任(キリンホールディング㈱代表取締役副社長に就任予定)。 その他の役員人事は次のとおり、取締役常務執行役員恒川博、同中村益実、同針生健二(昇格)、同和田修(昇格)、取締役松沢孝一(社外取締役)。執行役員宮田良一、同大久保哲朗。



(2009/2/5)【フードボイス発】

ファミリーマートのバレンタイン

(株)ファミリーマート(本社:東京都豊島区)は2月14日バレンタインデーに向けて、1月27日からバレンタインギフトを全国ファミリーマート約7,300店で展開する。ファミリーマートーオリジナルバレンタインギフトは全21アイテム。同社ではバレンタイン向けて「本命用」「義理用」「自分用」という多様なニーズにこたえるため、本格的ギフト商品から自分でも食べたいと思える商品まで幅広く品揃えしている。(品揃えは地域・店舗によって異なる)。同社オリジナルギフトとしては2004年から発売開始した「パティスリークイーン・アリス」監修商品の18アイテムに、今年は新たに「テオブロマ」監修商品の3アイテムを加え、合計21アイテムとなった。また、今年から高価格帯の商品を導入し、価格帯の幅を150円~2,000円にひろげ、あらゆるシーンに対応できる品揃えをしている。パッケージについては明るく・お洒落なデザインに変更、ブランドイメージを生かしたパッケージ展開で女性の自己消費の取り込みをはかる。なお、1月27日~2月14日までの期間、バレンタインギフト対象商品を購入の際にファミマTカードまたはTカードを提示すると抽選で1,000名に1,000ポイントのTポイントがプレゼントされる。尚、対象商品についてはショーカードで掲示される。



(2009/2/5)【フードボイス発】

トタニ技研工業㈱「ボックスパウチ」の用途が急速に高まる

底が四角で自立性の高い容器「ボックスパウチ」の用途が急速に高まっている。同容器は密閉性が高く、固体、粉体だけではなく液体用にも利用でき、飲料水もらくらく運搬・保存できる。緊急時にはバケツにもなり、防災対策にも一役買っている。同容器の製袋機を開発したのはトタニ技研工業㈱(京都市)で、スナック菓子、海苔、お茶、コーヒー、ジュース、食用油、味噌、醤油、ソース、鶏がらスープまですべての食品対応が可能。容器にはジッパーを装着することもでき、お米などの出し入れにも便利。袋口が開いていても、自立することから中身もこぼれなく、両手が自由に使える。しかも、自立することから企業名も製品名も目立ち、宣伝効果はバッチリ。問い合わせhttp://www.totani.co.jp/



(2009/2/5)【フードボイス発】

サントリー クリスタル製「感動体験グラス」プレゼントキャンペーン実施

サントリー(株)3月2日から「ザ・プレミアム・モルツ」を対象にクリスタイル製「感動体験グラス」プレゼントキャンペーンを全国で実施する。応募方法はパソコンまたは携帯電話からキャンペーンサイト(http://hte-premium.jp/)にアクセスし、マイページ登録すると、入力毎に1あるいは1.5ポイント貯まり、6ポイントで応募できる。抽選の上、10,000名にプレゼントされる。同キャンペーン実施に合わせて竹内結子さん主演のTVCM感動体験グラス篇を投入する。 さらに、3月3日から「ザ・プレミアム・モルツ」とライフスタイル専門店「イルムス」のロゴをあしらったクーラーボックス入り6缶パックを限定発売し、春の行楽シーズンの需要を喚起する。問い合わせ ℡:03-5610-3100 キャンペーン事務局係まで。



(2009/2/5)【フードボイス発】

全国納豆協同組合連合会主催「第14回全国納豆鑑評会」を鹿児島開催

全国の納豆メーカーが加盟する全国納豆協同組合連合会(東京都台東区)は2月13日、「第14回全国納豆鑑評会」を鹿児島県鹿児島市城山観光ホテルで開催する。同会は全納連に加盟する各県の納豆日本一(農林水産大臣賞)を決定するもので、審査は研究者や文化人、省庁関係者など20名の審査員で行われる。審査対象は納豆の色・形・におい・糸引き・味の五項目、5点満の点数で審査が行われ、入賞社には受賞商品のパッケージに鑑評会受賞を明記する名誉が与えられる。鹿児島県では納豆を古くから学校給食に取り入れており、幅広い年代層に親しまれている。今年7月22日、鹿児島では46年ぶりの「皆既日食」が観測できる日本唯一の県として話題となっている。今回の全国納豆鑑評会終了後、九州納豆組合から地元の社会福祉協議会を通じて県内の養護学校を中心に大会で出品した納豆を配布する予定。



(2009/2/5)【フードボイス発】

森永製菓 バレンタイン直前PRイベント「今年は逆チョコ」

1月22日、森永製菓はバレンタイン直前PR「今年は逆チョコ」イベントを東京六本木ミッドタウンアトリウムで開催した。森永製菓はタレントの高田純次さんと俳優の山本裕典さんを起用した、バレンタインチョコレートのCMを全国で放送している。当日はゲストにタレントの高田純次さんと俳優の山本裕典さんを迎え、撮影時のエピソードなどCMモニータを挟めながら2人のバレンタインチョコレートについてトークショーが行われた。この後、高田純次さんはピンク色のパジャマに着替え登場し、会場から報道関係者、通行人らの笑いを集めた。高田純次さん、山本裕典さんは一般から選ばれた女性数名に御礼の言葉とチョコレートを手渡した。男と女のバレンタイン意識調査結果では7割以上の男性は女性にチョコを贈って良、またほとんどの男性が(90.8%)は「チョコ、欲しいなー」と言われれば、チョコを贈っていいなどの結果を紹介した。



(2009/1/30)【瀧口裕史発】

「日本中医食養学会設立15周年記念学術大会」を開催

1月25日、日本中医食養学会は、東京都港区・ホテル虎ノ門パストラルで設立15周年記念学術大会を開催した。この大会は、中国古来から伝わる中医学の薬膳を現代栄養学と融合させ、食について研究発表するものです。大会には学会関係者をはじめ、栄養士・薬剤師・医師ほか料理研究家・食育の関係者など350名ほどが参加した。 基調講演の中で、東京海洋大学の矢澤一良教授は「伝統的な和食は薬膳そのものであり、体・脳・心の健康維持に役立つ」、お茶の水女子大学大学院准教授の池本真二氏は、「食事は、単に栄養成分を摂るだけでなくおいしく食べる楽しみがある」と述べた。新潟薬科大学の小西徹也教授は「薬膳は、健康増進、不老長寿の働きがあり、機能性食品の概念に一致する」と指摘した。 また、薬膳的食養生、薬膳で地域の健康づくりについてコメンテーションが行われ、薬膳の歴史とその意義、病気の予防・治療とその理論について話し合われた。「現代の日本の食生活にマッチした薬膳」を毎日の生活に取り入れることで、「おいしさと言う満足感と健康の維持に役立つ」と議論が交わされた。



(2009/1/22)【フードボイス発】

第27回「2009年日本ハムグループ商品・販促ご説明会」

1月15、16日、日本ハムグループは「2009年 日本ハムグループ商品・販促ご説明会」を東京ビックサイトで開催した。同展示会は日本ハムグループが年一回、東京、大阪など全国6ヶ所で開催しているもので、新年度の開発商品や主力商品など122点が展示された。今年は商品を大幅に絞込みコンシューマ新製品68点、業務用新製品54点となった。日本ハムグループでは食の安全、安心、信頼を最優先課題に取り組んでいることから展示会テーマも「生命(いのち)の恵みを大切にNext Challenge」に設定、「生命の恵み」である「食べる喜び」を表現している。会場には同社の主力商品であるハム、ソーセージはじめハンバーグ、惣菜、お弁当、スナック、調味料、パン、ギフト商品、健康食品などのジャンル商品が展示されていたが、なかでもお弁当メニューコーナーでは卵、乳製品、小麦粉、そば、落花生などを使用しない食物アレルギーケア商品や健康を重視した低塩商品が紹介され、訪れたバイヤーの目を引いていた。シャウエッセンの発売25周年コーナーでは品質に対する取り組みや社会貢献事業、環境事業についての紹介も行われていた。



(2009/1/22)【フードボイス発】

「世界料理サミット2009 TOKYO TASTE」東京国際フォーラムで開催

2009年2月9~11日、国内外のトップシェフが一堂に会する日本初の料理学会「世界料理サミット2009 TOKYO TASTE」が東京国際フォーラムで開催されます。同学会は国内外のトップシェフによるデモンストレーションや本大会 オリジナルメニューの発信、スポンサーワークショプ、展示会など、多彩な内容で開催され、調理人や料理研究家、外食産業関係者だけではなく、調理師を目指す学生や一般の参加により、世界最先端の料理技術が学べる。 同学会の基本的な方針としては国内外の料理人・料理文化・技術の国際交流 ・日本食文化及び日本食ブランドの世界へ向け発信・拡充 ・「食育」に対する関心の向上など。 来日する海外のシェフはフランス、ジョエル・ロブション氏、ピエール・ガニェール氏、スペイン、フェラン・アドリア氏、イタリア;マッシミリアーノ・アライモ氏、イギリス、ヘストン・ブルメンタル氏、アメリカ、グラント・アケッツ氏、オーストラリア、和久田哲也氏ほか。トップシェフによるデモンストレーション、国内外の食品関係企業による展示会、業界功労者への表彰式、国内外のトップシェフによる論壇、スポンサーワークショップ。 問い合わせ「世界料理サミット開催準備室」 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-25-4 学校法人服部学園内、Tel:03-5649-3821(コールセンター)、E-mail:info@tokyotaste.org http://www.tokyotaste.net



(2009/1/22)【フードボイス発】

森永製菓「男と女のバレンタイン意識調査」を実施

森永製菓㈱はバレンタインデーに合わせて10代から50代の男女(各400 名計800 名)に「男と女のバレンタイン意識調査」を実施した。今回の調査では、バレンタイン時期に男性が女性にチョコを贈っても良いと考えていることが判明した。さらに、「チョコ、欲しいなー」と言われれば、9 割以上の男性(90.8%)は女性にチョコを贈ると答えた。また、どのような気持ちで女性にチョコを贈るかを聞いたところ、感謝(61.0%)、友情(40.5%)、シャレ(26.8%)と続いた。一方、女性は"女性へチョコを贈る(逆チョコをする)男性"を好意的に受けとめていることがわかり、ほとんどの女性(98.3%)は身近な男性からチョコをもらえたら「うれしい」と回答。チョコをくれる男性を「気がきいている」(66.7%)、「素敵だなと思う」(44.3%)と高く評価。さらに「チョコをくれた男性を異性として意識するか」の質問には「すると思う」(20.0%)、「人によるが、すると思う」(57.5%)と答え、合計8 割近くの女性がその男性に恋心を抱く可能性もあることが判明した。また、"逆チョコをする男性"のネーミングについては、男女共に「チョコメン」という回答が最も多く得られた。消費市場では男女の性別を超えた"ボーダレス消費"が目立ち、コスメ商品が男性に売れ、男性用シャンプーが女性に売れるなどの傾向が見られた。昨年のバレンタインでは男性購入者向けチョコ売り場がいくつか見受けられた。http://www.morinaga.co.jp/index.html



(2009/1/22)【フードボイス発】

ヨックモック・バレンタイン向け新製品「クルスティアン」発売

㈱ヨックモック(東京都港区南青山5-3-3 代表取締役社長渡邊太郎)では、バレンタインに向けて新製品「クルスティアン」(スイート、ミルク各8枚入り1575円)を新発売した。同商品はナッツやフィアンティーヌのザクザクとした生地にクーベルチュールチョコレートのやわらかな甘味が絡むクッキーで、フィアンティーヌとナッツのサクッとした食感が魅力的、チョコレートとの相性が楽しめる。バレンタインに向けて、クッキーを中心としたチョコレート菓子を2009年1月中旬より、青山本店及び、全国の有名百貨店(約150店舗)にて販売中。http://www.yokumoku.co.jp/



(2009/1/22)【フードボイス発】

「春のロゼワイン プロモーション」を飲食店で展開

メルシャン㈱(本社:東京)は3月2~4月30日まで「春のロゼワイン プロモーション」を全国の料飲店対象に実施する。同プロモーションは同社が取り扱うロゼワインを顧客に気楽に楽しんでもらえるようグラスワインのスタイルで提供される。主なワインは日本産ぶどう100%でつくる「シャトー・メルシャン ももいろメルロー」、同プロモーションに合わせて2400本限定で新発売するチリワイン「カッシェロ・デル・ディアブロ シラーズ・ロゼ」など約20種類。プロモーションに参加する料飲店は同社ホームページで紹介する他、東京、名古屋、大阪、仙台、福岡の各エリアのライフスタイル誌で店舗数限定で紹介される。採用料飲店にはオリジナルメニュー、テーブルテント、店内ディスプレイキットなどがもらえる。 お問い合せ ℡:3231-3961 お客様相談室係まで。



(2009/1/22)【フードボイス発】

メルシャン「しあわせな時間(ひととき)プレゼント」キャンペーン実施開催

メルシャン㈱(本社:東京)は2月18~4月30日まで「メルシャン ボン・ルージュ」「メルシャン「おいしい酸化防止剤無添加ワイン」シリーズなどの国産ワインを対象に「しあわせな時間(ひととき)プレゼント」キャンペーンを全国で実施する。今回の賞品はAコース(ぶどうマーク3枚につき1口応募)「JTB ナイスギフト3万円円」50名、Bコース(ぶどうマーク1枚につき1口応募)「選べる体験ギフトカタログ」500名。さらにWチャンスとして、当選にもれた方の中から抽選で500名に「TOHOシネマズ映画チケット(ペア)」がプレゼントされる。応募方法は対象商品の裏ラベルに付いているぶどうマークを各コースの必要点数分集めて郵便ハガキまたは専用応募ハガキにテープではり、氏名、郵便番号、住所、電話番号、性別、年齢、希望コースなどを明記の上、〒110-8691郵便事業部㈱上野支店私書箱175号「しあわせな時間プレゼント」キャンペーンまで郵送する。問い合わせ ℡:03-3231-3961 お客様相談室係まで。



(2009/1/22)【フードボイス発】

フジッコ「お豆で(せんい)お弁当に1スプーン!」テレビCM

フジッコ株式会社(本社神戸市:代表取締役社長 福井正一)は「おまめさん」シリーズを対象商品に「お豆で(せんい) お弁当に1スプーン!」をテーマに1月20 日~2 月20 日まで首都圏・近畿圏でテレビCMを大量放映する。きんとき豆はカレースプーン1杯分(約13粒/約25g)でレタス6枚分の食物せんいが採れるというという事実をもとに、おまめさんの有効性をアピールするな内容となっている。、2006 年、2007 年に放映し、好評を得たアニメーター『真賀里文子』さん監修の「天秤」篇を放映する。不足しがちな食物せんいを"お弁当"にフォーカスし、気軽に摂取できることを強調する。 景気低迷から「手づくりお弁当」の需要が高まっているが、同社ではお弁当ユーザーのための朝、簡単に弁当がつくれ、しかも栄養たっぷりの「おまめさん」を提案している。CM 上で登場するお弁当箱は食育お弁当箱「おべんとう丸くん」。食育推進活動を進める同社が開発したもの。



(2009/1/22)【フードボイス発】

ネスレ「キットカット キット、想いとどく。」新発売

ネスレコンフェクショナリーは、パッケージにメッセージを書き込んで、パッケージごと半分に割って分け合うことができる画期的なバレンタイン向け商品「キットカット キット、想いとどく。」を、1月19日(月)より期間限定にて全国で発売した。同商品は女子中高生がキットカットをはんぶんこして恋愛の告白シーンをヒントに開発したもの。 パッケージを開くと内側にはメッセージ欄があり、メッセージを書き込んだのちはんぶんこしたパッケージを大切な人に渡せるように仕上げている。恋愛の味=甘酸っぱいというアンケート結果から、酸っぱいレモンと甘いチョコレートを組み合わせている。「キットカット」ならではのさくさくしたウエハースの食感も楽しめる。http://www.nestle.co.jp/



(2009/1/22)【フードボイス発】

タケサン「生搾蔵めぐり醤油」人気上昇中

坪井栄「二十四の瞳」で知られる小豆島のタケサン生搾醤油は品質の良さとコクのある味からギフト商品として人気を集めている。生搾醤油は丸大豆・小麦・天日塩を昔ながらの醤油蔵の杉桶で、醤(ひしお)もろみをそのまま搾っているため独特の芳香、艶やかな色、コクのある味が特長で、しかも保存料・化学調味料・甘味料を一切使用していないことから天然醸造醤油とも言われている。進物やお使い物として利用されているが高級志向の中高年層が自分用にと購入する向きも多い。発売されているセットは「生搾蔵めぐり」(生搾醤油、減塩・1本~5本詰め合わせ)。 問い合わせ〒761-4411 香川県小豆郡小豆島町安田甲103-1、TEL:0879-82-5555/FAX:0879-82-2130 http://www.takesan.co.jp/



(2009/1/22)【フードボイス発】

サントリー「胡麻麦茶 4週間チャレンジキャンペーン」第3弾

サントリー㈱は2月3日から胡麻麦茶(特定保健用食品)を対象に「胡麻麦茶4週間チャレンジ」キャンペーンを実施する。今回の賞品は①7ポイントコース「オムロン 上腕式デジタル自動血圧計HEM-7301-IT+「胡麻麦茶」(350ml)1ケース」400名、②14ポイントコース「三洋電機ムービーカメラ「Xacti」DMX-CG9+「胡麻麦茶」(350ml)1ケース」60名、③21ポイントコース「日立製作所 加熱水蒸気オープンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-DV100+「胡麻麦茶」(350ml)1ケース」30名、④28ポイントコース「バリ島(インドネシア)旅行1名様3泊5日+「胡麻麦茶」(350ml)1ケース」10名からなる。 Wチャンスとして(バリ島旅行当選者を除く)方の中から抽選で2500名に「胡麻麦茶」1ケースがプレゼンとされる。応募方法は対象商品についている「胡麻麦茶」ポイントマーク(350ml:1ポイント、1L:3ポイント)を必要なポイント数分集めて専用応募ハガキまたは郵便はがきにテープではり、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、性別、電話番号、希望賞品の番号を明記の上、〒103-8691郵便事業㈱日本橋支店書箱170号「胡麻麦茶 4週間チャレンジキャンペーン!係」まで郵送する。問い合わせ ℡:0120-757-310 キャンペーン事務局まで。



(2009/1/22)【フードボイス発】

サントリー「角ハイボールをはじめよう!キャンペーン」実施

サントリー㈱は「角瓶」をソーダ割った「角ハイボール」を広めるため、2月10日から「角ハイボールキャンペーン」を実施する。今回の賞品は特製角ハイボール「Myジョッキ」または特製ハイボール「Myグラス」を抽選で各5000名、合計10,000名に当選者のイニシャル入りでプレゼントされる。応募方法は対象商品についている応募シール1枚を一口として、郵便ハガキまたは専用応募ハガキにテープで貼り、氏名・郵便番号、電話番号、性別、年齢、口数、イニシャル(2文字)などを明記の上、〒101-8691郵便事業㈱神田支店私書箱47号「サントリーキャンペー事務局」係まで郵送する。問い合わせ ℡:03-3533-8817 キャンペーン係まで。 角瓶ホームページhttp://suntory.jp/KAKUBIN/



(2009/1/22)【フードボイス発】

サントリー「シングルモルト&ショコラ」セミナー開催

サントリー㈱はシングルモルトウイスキー「山崎」「白洲」とオリジナルショコラのマリアージュを楽しむ「シングルモルト&ショコラ」セミナーを2月に山崎蒸溜所・白州蒸溜所で開催する。同セミナーは昨年、山崎蒸溜所で開催したところ好評だったことから、今年は山崎蒸溜所に加えて白州蒸留所でも開催する。 開催概要は次のとおり。①ガイドツアー(ウイスキー製造工程見学)②シングルモルトウイスキー比較試飲、③シングルモルトウイスキーとショコラのマリアージュ体験。白洲蒸溜所では2月7日にショコラティエ三枝俊介氏によるスペシャルトークが予定されている。④日時:「山崎蒸溜所」2月の土・日・祝日 計9日、15:45~17:00まで。「白州蒸溜所」2月7日(土)、14日(土)、計2日、 14:00~15:15まで。⑤参加費:1000円⑥応募方法:ホームページhttp://suntory.jp/11635/ から応募。開催場所:山崎蒸溜所(大阪府三島群本町5-2-1)<アクセス>JR京都線「山崎駅」、阪急京都線「大山崎駅」より徒歩10分。白州蒸溜所(山梨県北杜市白州町2913-1)<アクセス>JR「小渕沢駅」からタクシーで10分。問い合わせ:サントリー山崎蒸溜所 ℡:075962-1423、白州蒸溜所 ℡:0551-35-2211。 さらに、両蒸溜所ショップではセミナー実施期間中「山崎18年」もしくは「白洲18年」をお買い求めの方に、それぞれのウイシキーを使用したオリジナルショコラをプレゼントされる。同時に「山崎12年」もしくは「白洲12年」のミニチュア瓶とオリジナルショコラのセットも期間限定発売する。



(2009/1/22)【フードボイス発】

コロワイド「居酒屋から日本を元気にします」キャンペーン

居酒屋、レストランなどチェーン展開する㈱コロワイドグループ(本社横浜市西区みなとみらい、ランドマークタワー32階)では1月16日から「居酒屋から日本を元気にします」キャンペーンを実施する。キャンペーン内容は①価格挑戦、②ボリューム挑戦、③雇用促進の三つからなり世界的不況の克服を居酒屋から目指すという元気応援。価格挑戦では大判焼きおにぎり99円、揚撮トルティーヤ生ハム添え280円、ボリューム挑戦では大盛りたこ焼き30個入り680円、スーパーハニートースト食パン一斤丸ごと780円、北海道産材料を使ったしゃぶしゃぶ料理5品飲み放題で2648円。雇用促進では社員の新規、中途採用を積極的に行う。同社では現在正社員1000名、準社員2万名を採用している。コロラドグループは居酒屋、レストランなど1000店舗を展開、創業30周年を迎えている。問い合わせ電話045-271-5977、広報神戸、山口まで http://www.colowide.co.jp/



(2009/1/22)【フードボイス発】

江崎グリコ「MYチョコバレンタイン」キャンペーン

江崎グリコ㈱は1月13日から25年後の磯野家4コマ図書カードが当たる「OTONAGLICO MYチョコバレンタイン」キャンペーンを実施する。対象商品はアーモンドブレミオシリーズとバンホーテン・ディアカカオシリーズで、商品のなかの25年後の磯野家4コマ漫画付きカードに当たりがでれば図書カードがプレゼントされる。対象商品にはバレンタインリボンをデザインしている。問い合わせ広報IR部(本社) 水口、渡辺 TEL06-6477-8357、広報IR部(東京) 吉村、光永 TEL03-3798-1147。http://www.glico.co.jp/



(2009/1/22)【フードボイス発】

メリーチョコレート「金閣寺レリーフ・バレンタインセール期間中伊勢丹新宿店などで展示

パリ、ニューヨークで絶賛されたチョコでできた金閣寺レリーフがバレンタインセール期間中の伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、大丸札幌店、阪急うめだ本店、井筒屋小倉店で展示・公開される。レリーフを展示するのはメリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長・山田 政彦)で2008年10月、11月、パリ、ニューヨークで開催されたチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」で特別展示・公開されたもの。日本文化を伝える一級の芸術品として絶賛を博した作品。制作したのは東京藝術大学学長宮田亮平氏で「チョコレート仕上げということで多くの制限もありましたが、このチョコレート作品を通して、フランスにおける日本への関心や理解、共感が一層増進したことを大変喜んでいます」とコメント。http://www.mary.co.jp/



(2009/1/16)【フードボイス発】

平成21年「酒類食料品業界賀詞交歓会」開催

1月5日、「平成21年度酒類食料品業界賀詞交歓会」(主催酒類食料品業懇話会)が東京・ロイヤルパークホテルで行われた。同会にはアサヒビール、味の素などの酒類、食品メーカー233社789名参加し盛会を極めた。新年の挨拶では国分㈱代表取締役会長兼社長国分勘兵衛氏が「食品業界は他の業界に比べればまだ恵まれています。景気が厳しくなっていますが、手を合わせて食品産業を育てましょう」と述べた。乾杯の挨拶では味の素㈱代表取締役社長歌田勝弘氏が「今年は丑年、丑年は忍耐強く、神に仕える動物です。一端、行動を起こしたらやり尽す猛獣にもなります。厳しい環境の中でもありますが、会社発展のために盛り上げましょう」と語った。この後、年男の丑年生まれ21名が紹介されるなど終始、和やかなうちにお開きとなった。



(2009/1/16)【フードボイス発】

農畜産業振興機構「加工・業務用野菜産地と実需者との交流会」

農畜産業振興機構は農林水産省との共催で「加工・業務用野菜産地と実需者との交流会」を1月28日、東京都立産業貿易センター浜松町館5階展示会場で行う。同展示会では野菜産地、流通業者など58ブースが出展、展示商談会とマッチングセミナーなどが行われる。セミナーは㈱サラダクラブ専務取締役金井順氏「弊社と国内野菜との取り組み」、㈱イトーヨーカドーシニアマーチャンダイザー戸井和久氏「農業生産法人の設立と農場運営・販売戦略」。入場無料。問い合わせ(独)農畜産業振興機構契約取引推進課川原、薄井、吉田、電話03-3583-9816、ファックス03-3583-9484、http://alic.vegent061110/top.htm



(2009/1/16)【フードボイス発】

日本能率協会「第1回ISOマネージメント成果事例発表大会」

日本能率協会は1月28日~30日まで「第1回ISOマネージメント成果事例発表大会」を東京中央区ベルサール八重洲で行う。同大会はISOマネージメント運用会社25社を超える経営者、管理責任者、推進事務局責任者から自社のマネージメントシステム(品質、環境、食品安全、情報セキュリティなど)について発表するもので、企業のマネージメントシステムの再検討や改革などに寄与できる。また、テクノファ代表取締役平林良人氏「ISO9001:2008改定のポイント・セッション」、東京大学大学院教授飯塚悦功氏「ISOマネージメントシステムの企業のあり方」グリーンフューチャーズ社長吉田敬史氏「サスティナブル経営を取り巻く内外動向」について講演が行われる。受講希望者は下記まで。 (社)日本能率協会ISO研修事業部、石川・塚本・伊藤まで。電話03-34343-1242、ファックス03-3434-1243.申し込み先http://isoweb.jma.or.jp



(2009/1/16)【フードボイス発】

「ふるさと祭り東京2009」東京ドームで開催

1月9日~12日、全国各地のふるさとの祭りや味が楽しめる「ふるさと祭り東京2009」が東京ドームで開催された。主催したのは日本テレビ放送網、文化放送、東京ドームの各社でタイトルはその名のとおり日本のまつり・故郷の味。会場には青森県五所川原市から高さ22メートルの「たちねぷた」が登場、訪れた観客から大きな拍手が起こっていた。同催しは地方でしか味わえない郷土料理や伝統工芸などを広く、紹介するもので東京ドーム内には300コマの食品企業や調度品企業が出展していた。ご当地食品の試食販売を行っていた「いいもの交流館」の㈱岩深水田中離有社長は「商品紹介をするいいチャンス、お祭りムードの中で販売促進につながれば」と自社商品のPRに努めていた。地ビールメーカー「大阪ビール」大下正司社長は「大阪の地盤沈下が進むなかで大阪ビールを売り込み景気を盛り上げたい」と町興しに期待を込めていた。期間中の入場者数は17万9923人。



(2009/1/16)【フードボイス発】

日本セルフサービス協会「2009スーパーマーケットショー」

日本セルフサービス協会主催の「第43回2009スーパーマーケットショー」が2月11日~13日、東京ビッグサイトで開催される。今回の国内出展数は前回を200社ほど上回り、1059社、2165小間。海外製品は12カ国から18社48小間が参加する。今回の特徴は地方自治体や地方金融機関からの参加が増え、 その結果、400社以上の地方食品企業が参加する。主な内容は経済産業省による地域産品販路開拓事業「にっぽんe物産市プロジェクト」、30か所の地域エージェントを窓口とした各地の商材を展示する。また独立行政法人中小企業基盤整備機構関東支部による「地域資源セレクション2009」、財団法人食品産業センターによる「第4回こだわり食品フェア2009」も同時開催しる。また、環境問題についても、各社による環境配慮型店舗機器の展示のほか、主催者としても環境対策コーナーを設けて情報提供を行う。同時開催の「第7回店舗開発ショウ2009」も省エネ・ローコスト出店に向けての展示が行われる。



(2009/1/16)【フードボイス発】

敷島製パン「こころ和みカフェ」シリーズ新発売

敷島製パン㈱は2009年2月1日から和素材を使ったスイーツシリーズ「こころ和みカフェ」を関東地区限定で発売する。早春はお正月から節分、桃の節句、お花見といった日本の伝統行事が続く時期で、市場ではこうした行事にちなんだ和菓子が多く出回る。また、和素材を使用したスイーツは一時のブームを経て定着し、和カフェなどの専門店が人気を集めている。 「こころ和みカフェ」は和の定番素材である黒ごま、黒豆、きな粉、栗、小豆、ほうじ茶といった素材を使用したスイーツ5アイテム。カフェメニューをイメージし、見た目にもお洒落に仕上げたおすすめの一品。「こころ和みカフェ」の概要は次のとおり。製品名:「白ごまケーキとマロンのデニッシュ」「つぶあんとミルクのあんぱん」「きなこと黒豆のケーキ」「黒ごまとホイップのケーキ」「ほうじ茶とかのこのロール」価格:オープン価格(5アイテムとも参考小売価格 各120円/税抜き)。売上目標1億円 (月間・シリーズ計)。 お客さま相談室 ℡:0120-084-835



(2009/1/9)【フードボイス発】

大京・大和ハウス・インストアメディア社 3社合同
「アルトゥーレ・35(サンゴ)プロジェクト」実施

㈱大京(本社:東京)、大和ハウス工業㈱(本社:大阪)、㈱インストアメディア社(本社:横浜)の三社は近年急激に減少している沖縄のサンゴ育成に貢献するプログラム環境保全型プロモーション「アルトゥーレ・35(サンゴ)プロジェクト」を実施しているが、その事業の一環として1月13日に「アルトゥーレ・トラベルカフェ」を東京都・天王州にオープンする。店内ではサンゴの名前にちなんだ「35(サンゴ)コーヒー」や沖縄のシーサーをイメージした「シーサーサラダ」、「ゴーヤちゃんぷる」などのフードメニューやドリンクが楽しめるほか、WEBサイトを通じてサンゴに関する情報を入手できる。 「アルトゥーレ・35(サンゴ)プロジェクト」活動開始と「アルトゥーレ・トラベルカフェ」オープン記念として、1月13日~2月28日まで「グッズプレゼントキャンペーン」を実施する。カフェで商品を購入した顧客を対象に毎日先着150名、総計7050名に携帯クリーナー「アルトゥーレ・35(サンゴ)プロジェクトロゴ入りオリジナルピタックリーン」がプレゼントされる。 「アルトゥーレ・トラベルカフェ」東京モノレール「天王州アイル駅」天王州シーフォートスクエア内 営業時間:平日7:30~23:00、土曜日8:00~23:00、日曜日:9:00~21:00まで。



(2009/1/9)【フードボイス発】

サントリー「伊右衛門の茶殻肥料で育てた春の花プレゼント」キャンペーン実施

サントリー(株)は1月13日~2月28日まで、サントリー緑茶 伊右衛門「伊右衛門の茶殻肥料で育てた春の花プレゼント」キャンペーンを実施する。今回のキャンペーン賞品は「伊右衛門」の茶殻肥料で育てた春の花「サフィニアブーケ<さくら>」1鉢を抽選で3,000名にプレゼントされる。応募方法は対象商品のラベルに印刷されているバーコード1枚を1口として、郵便ハガキに貼り付け、氏名、郵便番号、住所、電話番号、性別、年齢、応募口数などを明記の上、〒135-8691 郵便事業株式会社深川支店 私書箱55号「伊右衛門の茶殻肥料で育てた春の花プレゼント」係まで郵送する。 問い合わせ:℡:0120-394-187 キャンペーン係まで。



(2009/1/9)【フードボイス発】

日本能率協会 「第37回国際ホテル・レストラン・ショー」「第30回フード・ケータリングショー」「第9回厨房設備機器展」合同開催

2月24~27日までの期間、社団法人日本能率協会は9団体と共催で、「第37回国際ホテル・レストラン・ショー」「第30回フード・ケータリングショー」「第9回厨房設備機器展」を東京ビックサイトで合同開催する。第30回フード・ケータリングショーでは特別企画「給食のひろばを開設」。第37回国際ホテル・レストラン・ショーではデジタル放送に備えた「デジタル放送導入相談コーナー」、快眠にスポットをあてた提案展示「快眠ステイ」、ファミリー層に役立つ製品やポイントを紹介する「キッズ&ファミリーコーナー」などを設置。第9回厨房設備機器展では「作業環境の改善と省エネ機器」に関する特設展示を設置。併せて「業務用厨房機器の事故と対応について」と題した無料セミナーを開催し、作業環境の改善を提案する。展示規模:723社/1987小間、入場見込み数:約95000名 問い合わせ:HCJ三展合同事務局 (社)日本能率協会 産業振興本部内 TEL:03-3434-1377



(2009/1/9)【フードボイス発】

UCC「珈琲館 飯田橋店」開業当時のサイフォンコーヒーと銅鉄ホットケーキ復活

UCCグループの珈琲館㈱(本社:東京都千代田区)は開店37年を迎える「珈琲館飯田橋店」の改装にともない開業当時のコーヒーメニュー(サイフォンコーヒー)やフードメニュー(銅鉄ホットケーキ)を12月10日から復活させた。コーヒーは一杯ずつサイフォンで抽出し、開業当時から好評だったホットケーキは厚さ12mmの銅版を使用した専用の焼成器で、一枚ずつ焼き上げる。「珈琲館」は1970年の創業以来、コーヒーにこだわった喫茶店として首都圏を中心に全国主要都市で展開し、現在の店舗数は直営店とFC店を合わせて約340店に達している。「珈琲館飯田橋店」住所:東京都千代田区飯田橋4-8-13 ℡:03-3262-7004 営業時間:平日07:00~22:30、土・日・祝日07:30~22:30まで。



(2009/1/9)【フードボイス発】

サントリー・情報発信店「splitz'Aoyama」オープン

サントリーは(株)ミュープランニングアンドオペレーターズ(本社:東京都)と共同で開発したウイスキーの情報発信店「splitz'Aoyama」を東京・南青山にオープンした。「splitz'Aoyama」は30代の働く女性をメインターゲットに、気軽にウイスキーを楽しんでもらいたいというコンセプトで開発、店内は流木で作ったシャンデリアや鹿角を使ったランプ、太い梁が走る天井と無機質な床など肩の力を抜いてリラックスできるナチュラルさと都会のクールさを組み合わせた空間。席数は73席、フードメニューはウイスキーと相性の良いメニューを中心にオリジナル「ソーダブレッド」を毎日焼き立てで提供する。飲み物はカクテル、ビール、ウイスキーなど。問い合わせ 住所:東京都港区南青山5-8-5 南青山8953ビル 地下1階 splitz'Aoyama ℡:03-6419-1899



(2009/1/9)【フードボイス発】

サントリー「信州戸隠うずら家監修 健康そば茶」リニューアル

サントリー㈱は「信州戸隠うずら家監修 健康そば茶」の中味・パッケージをリューアルし、1月27日から全国で新発売する。同商品は信州戸隠のそば名店「うずら家」と共同開発した商品で、使用する原料の配合率を見直し、、よりすっきりと香ばしい味わいに仕上げた。「普通そばの実」と「韃靼そばの実」をブレンドし、さらに「粗挽きそば茶」や「細粒そば茶」の原料を使用しており、そば本来の自然な甘みと香ばしさが特長。500mlペット1本当たりざるそば約3枚分の天然ルチン(45mg)を含有している。パッケージは「ざるそば」のイラストをデザインし、「さるそば3枚分にあたる天然ルチン含有」を表記した。「信州戸隠うずら家監修 健康そば茶」、商品内容:500mlペット 参考小売価格140円 荷姿:24本。問い合わせ:サントリー㈱ ℡:0120-139-32- お客様センターまで。



(2009/1/9)【フードボイス発】

メルシャン「バレンタイン スペシャルパック2009」6種新発売

メルシャン㈱(本社:東京)は1月14日から「バレンタインスペシャルパック2009」全6種を全国で発売する。同商品はフランスワイン「ピア・ドール」(赤・白各750ml)「ドゥルト bボルドー」(赤・白各750ml)「カフェ・ド・パリ エクラ・ド・フルーツ バラとイチジク」「同ピーチ・グロゼイユ」(各500ml)の各種で、オーガンジー素材の袋でラッピングしている。問い合わせ:メルシャン㈱ ℡:03-3231-3961 お客様相談室まで。



(2009/1/9)【フードボイス発】

国分「第7回グリーン物流パートナーシップ会議」経済産業大臣表彰を受賞

国分㈱(本社:東京中央区)は12月19日に開催された「第7回グリーン物流パートナーシップ会議」で、物流分野において地球温暖化対策に顕著な功績があったとして、経済産業大臣表彰を受賞した。受賞内容は荷主及び運送事業者協動による「環境負荷低減システム」の構築、事業者は国分株式会社、開真産業株式会社、ケイテイシステムコンサルティング株式会社の三社。事業内容はインターネットを利用した情報システムである運送事業者向けのASPシステムを構築し、デジタルタコグラフとの連動によるCO2排出量の把握(エコドライブの促進)等を通じてCO2排出量の削減を実現した。http://www.greenpartnership.jp/ 



(2009/1/9)【フードボイス発】

国分㈱子会社社長人事発表

国分㈱は21年1月1日付けで子会社の代表取締役社長人事を発表した。国分フードクリエイト㈱・㈱千味桑原実、デリシャス・クック㈱鈴木雅男。5日付、大分国分㈱原田英穂、国分グローサーズチェーン㈱藤田秀一。国分ビジネスサポート㈱赤羽正広。



(2009/1/9)【フードボイス発】

敷島製パン㈱ 「2009年スーパーマーケット・トレードショー」出展

敷島製パン㈱は2月11~13日まで、東京ビッグサイトで開催される「第43回 2009年度スーパーマーケット・トレードショー」に出展する。今回の出展コンセプトは「悩めるインストアベーカリーの未来を創造」。 「売上が上がらない」「品揃えが悪い」「売場の作り方がわからない」等の悩みに対し、ソリューションビジネスの実践として、「儲かる仕組みと儲けるオペレーションシステム」を提案。出展ブースに商談コーナーを設け、来場者の意見、疑問点に即応する。主催 : 社団法人 日本セルフ・サービス協会、入場料 : 5,000円 問い合わせ : 敷島製パン(株) ℡:078-991-5798 担当:鈴木まで。