最新の食情報を動画配信する食の王国【フードボイス】 食の安全、安心、おいしさ、健康を提唱しています
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ちびまる水餃子

株式会社丹羽久

日本料飲業界新聞社

ぐるっぱ

クイック・ロック・ジャパン株式会社

東京シティ青果株式会社

ラオトレーディング

食品業界ニュース


(2009/9/28)【フードボイス発】

日本公庫「しまなみ信用金庫との農林水産業と業務協力」

日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業はしまなみ信用金庫(広島県三原市)と「業務協力に関する覚書」を締結した。同公庫は情報共有化や融資活動などを通じて、地域の農林水産業及びその関連産業分野の育成・発展のため、しまなみ信用金庫との連携を強化して行く。同公庫が覚書を締結した金融機関は今回を含め226先(うち広島県内の金融機関4先)となる。今後とも、農林水産業とその関連産業分野での取組に積極的な金融機関等との連携強化を進める。業務協力の主な内容、1、農林水産業及びその関連産業分野に関する情報交換、2、農林水産業及びその関連産業分野の育成のための協調した金融手法の検討、3、農林水産業及びその関連産業分野の育成のための協調融資等の推進、4、農林水産業及びその関連産業分野の事業者への訪問活動、5、農林水産業及びその関連産業分野に関しての相互研鑽、6、その他農林水産業及びその関連産業分野の育成に関する企画・立案、7、前各号に関連する業務。(本件に関するお問い合わせ先)㈱日本政策金融公庫 農林水産事業、総合支援部 WING支援担当(担当:石田、満永)、Tel:03-3270-4116 Fax:03-3270-2825。



(2009/9/28)【フードボイス発】

ヨックモック「創立40周年記念青山本店リニューアルオープン」

㈱ヨックモックは10月4日、創立40周年を記念してヨックモック青山本店(東京都港区南青山5-3-3、03-5485―3330)をリニューアルオープンする。1978年4月に誕生し、東京・南青山のランドマークとして長年親しまれてきたヨックモック青山本店、タイル貼りの外観はそのままにおしゃれな大人の街にふさわしい空間と時間を提供する店としてリフレッシュする。中でも、カフェは夜の23時までアルコールや軽い食事も楽しめるラウンジへと生まれ変る。店内、44席/ テラス、32席計76席、ショップ、52㎡ / ラウンジ(店内):116㎡、ラウンジ(テラス)、93㎡。青山本店は建物が出来て間もない1980年に第21回建築業協会賞を受賞している。建築業協会賞とはデザインだけでなく施工技術を重視しており、建築主、設計者、施工者の3社が互いに理解・協力して造り上げた優れた建物に贈られる賞。お問合せ先㈱ヨックモック広報担当斎藤。〒102-0073 東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル、TEL03-6327-311



(2009/9/28)【フードボイス発】

敷島製パン「miri's cafe(ミリズ カフェ)」シリーズ新発売

敷島製パン㈱は10月1日よりパン大好きブロガーmiri (ミリ)さんと協同開 発した「miri's cafe(ミリズ カフェ)」シリーズを関西地区限定で発 売する。miriさんは大阪在住の大学生。miriさんのブログ「+miriの甘 味処+」(http://ameblo.jp/miri0326/) はアメーバブログランキングでは1日当りの平均アクセス数が2万~3万5000ヒットとカフェ部門やスイーツ部門で常に上位にランクされている。

新発売するアイテムはくるみメープル、シナモンロール、抹茶と豆乳のしふぉん、ダブルチーズピザなど6アイテム。オープン価格(参考小売価格120円/税抜き)、問い合わせ先お客さま相談室 (フリーダイヤル)TEL:0120-084-835。販売計画: 1億円。



(2009/9/28)【フードボイス発】

ボージョレーワイン委員会は2009年ヴィンテージについて発表

ボージョレーワイン委員会は2009年ヴィンテージについて発表した。それによると今年は気候的に理想的な年で1月から4月までは寒く5月から7月は暑く、日照時間91時間を超え、3月から7月の平均気温は1968年以来、最も高かった。日照に恵まれたことからブドウ畑の衛生状態は申し分なく、最高のワイン年となった。顆粒の色つきは区画にもよるが7月19日~26日ごろと早く、ブドウの成長が早く、色つきは2~3週間で終えた。8月半ばでブドウの糖分は日々上昇、反対にphは非常に低く、糖分と酸のバランスが保たれている。ボージョレーの収穫は8月27日~9月12日まで続く予定。今年の収穫は全体の平均100万hlに対して80万hlと控えめ。生産者「ペレオン」ジャン・リュク・ロンジェール氏は「2009年はガストロノミックで力強いワインになることが予想される」。



(2009/9/28)【フードボイス発】

ハウス食品「食事代替製品とユーザーサポートセット」ダイエットプログラム新発売

ハウス食品は、健康食品事業ならびに通信販売事業の強化のため、米ニュートリシステム社とライセンス契約を締結し、食事代替型製品とカウンセリングなどのユーザーサポートをセットにしたダイエットプログラム「ニュートリシステムJ-ダイエット」を10月から通信販売チャネル限定で発売する。

ニュートリシステム社はアメリカのダイエットプログラム通信販売企業で2008年度売上高は約6億8千万ドル。2006年フォーブス誌ベストスモールカンパニーズ 第1位、2007年フォーチュン誌最も早い成長を遂げている企業第1位、2008年「インターネットリテイラー誌」フード&ドラッグ部第1位

「ニュートリシステムJ-ダイエット」は、食事 代替製品とユーザーサポートをセットにしたダイエットプログラム 。ニュートリシステム社の持つノウハウとシステムを活かし、大豆の組 み合わせ技術「ソイブリッドテクノロジー」(大豆たん白と大豆サポニンの 組み合わせ)を使って、日本人向けにアレンジした製品を開発。食事としての 満足度が高く、栄養バランスも考慮された食事代替型製品で、ユーザー、一人 一人に合わせ管理栄養士がカウンセリングの上、製品提供を行う。製品形態、 価格1セット(2週間セット):1日2食(ミールメニュー+ライトメニュー) ×14日分=通常価格19600円、(ハードビスケット7食×2箱、粉末ド リンク7食×2箱、主菜(レトルト)1食×14箱、スープ類14食×1箱) 、初回購入分にはシェイカー、サポートキットが同梱される。 http://www.house-nutrisystem.jp (10月1日からオープン)、電話でのお問合せ「ニュートリシステムJ-ダイエットお客様センター」 0120-21-969、受付時間9:00~21:00(12月30日~1月3日年末年始除く)。



(2009/9/28)【フードボイス発】

日本スペシャルティコーヒ―協会「SCAJ2009」開催

―般社団法人 日本スペシャルティコーヒ―協会では、昨年に引き続き、10月14日(水)から16日(金)の3日間、東京都江東区有明の東京ビッグサイトで「SCAJ2009」を開催する。今年の大会は出展141ブース、80の出展者と過去最大の規模となる。会場内の2ケ所に特設イベントステージを設け、期間中には同協会上島会長による基調講演「ジヤパンバリスタチヤンピオンシツプ2009」準決勝と決勝、今年初めての開催となる「ワールドサイフォニストチヤンピオンシツプ2009」決勝などが開催され、またセミナ―会場では7ケ国の生産国セミナ―、委員会関連セミナ―などが予定されている。コーヒー関連に特化したイベントとしては、国内最大規模、日本におげるスペシャルティコーヒー市場の認知、拡大とあわせビジネスチヤンスのイベント。入場料1,200円(税込)。本件に関するお間合せ先〒105-8577東京都港区新橋6-1-11ダウィンチ御成門ビル、日本スペシャルティコーヒ―協会03―5400―5506。



(2009/9/28)【フードボイス発】

サントリー「ウイスキーラバーズアワード2009」開催

サントリー酒類(株)はウイスキーの持つ奥深い価値と幅広い楽しみと ウイスキー文化の発展を目指すため「ウイスキーラバーズアワード2009」を 創設し、12月8日、グランドハイアット東京で第一回授賞式を開催する。同賞は 毎年1回、一般消費者から若き著名人を投票してもらい、表彰する制度で①「BestWh iskyLover」、②「NewWhiskyLover」、③「WhiskyMaster」の三賞からなる。「Best WhiskyLover」は自身の世界観を創るために努力を惜しまずウイスキー独自の価値 観と合い通じる新しいイメージリーダ―にふさわしい著名人(2名)。

「NewWhiskyLo ver」はウイスキーのイメージが似合い、ウイスキーの「熟成」 のように、未来への成長が期待される才能あふれる若き著名 人(男女各1名)。「WhiskyMaster」はある特定のジヤンル において、長く第―線で活躍し、たゆまぬチヤレンジを続 けた結果、その実績がグロ―バルに認められている著名人 (1名)。なお、「NewWhiskyLover」は、9月15日(火)から 11月1日(日)まで、ホームページ(http://whiskylovers.jp/)で―般募集する。また、投票者のうち拙選で35組70名を「ウイスキーラバーズアワード2009」授賞式後に行われるパーティーに招待される。問合せ先0120-322-5543。



(2009/9/28)【フードボイス発】

アサヒビール「江蘇聖果葡萄酒業有限公司」ワイン製造・販売開始

江蘇聖果葡萄酒業有限公司は中国国内におけるワイン事業を9月16日付けでスタートさせ、あわせて「聖果 産地精選8シリーズ」(赤2品種、750ml)、聖果 品種精選6シリーズ」(赤・白各1品種、750ml)、「聖果 楽活精選3シリーズ」(赤2品種、750ml)を 新発売する。江蘇聖果葡萄酒業有限公司はアサヒビール㈱ と丸紅㈱、富豪酒業有限公司とが共同で、2008年1月に設立したワインの製造・販売会社。丸紅㈱の原材料調達力を最大限に生かし、安心・安全で高品質のワイン原料を安定的に調達するとともに、アサヒビール㈱が日本市場で蓄積したワイン製造に関する技術カとノウハウを導入している。大富豪碑酒が持つ既存のチヤネルを有効活用し、早期の販売数量拡大に取り組む。販売計画については、2009年9月から1年間で2000kl、その後、順次上海市、漸江省といった揚子江デルタ経済圏へ販売エリアを拡大し、2014年には10000klを目指す。

アサヒビール㈱の推定では中国のワイン消費量は2001年の約34万KLから年率10%から15%の伸張率で2005年には約42万KLに拡大している。2010年には2005年比、約50%増の約60万KL超に伸びると見込んでいる。2008年の―人当たりワイン消費量は世界の主要国であるフランスが約50L、日本、約2,4L、中国は2005年の約0,3Lから2008年は約0,4Lと約30%拡大しており、潜在需要は大きいと見込んでいる。ワインの主要消費地はこれまで北京や上海を中心とした大都市部やぶどうの生産地である山東省や河北省から、経済発展が進む沿岸地域などに拡大しており、中国では今後も更なる消費拡大が見込まれる。



(2009/9/28)【フードボイス発】

サタケ「生ゴミ畜産飼料リサイクル工場」本格販売へ

サタケ(代表:佐竹利子)は、石油などの化石燃料に替わり、木質バイオマス燃料の燃焼熱を利用した「生ゴミ畜産飼料リサイクル工場」をゼロム環境エンジニアリング(滋賀県草津市、代表:大塚正昭)と共同開発した。今年2月より実証プラントが順調に稼動しており、今後、本格的な販売を目指す。同工場は食品残渣(野菜屑、おからなど)を乾燥する施設で、牛など家畜の飼料として利用する。一般的には、乾燥に化石燃料(重油・灯油など)を使用するが、同工場では、木質バイオマス燃料(間伐材などを裁断した木質チップ)を使用する。基本的なフローは、木質チップをバイオマスバーナーで燃焼させ、熱風発生炉で熱風に還元し、バイオマス乾燥炉に供給して食品残渣を乾燥する。同工場のメリットは、①バイオマス燃料の利用でCO2 削減、②食品残渣を飼料化する循環利用、③150℃の熱風で高温乾燥するため細菌が死滅し安全な飼料、④化石燃料に比べ使用量を約95%低減。実証プラントは、2月より信楽エコフィード製造工場(滋賀県草津市)で順調に稼動し、評価・検証作業も予定通り進んだことから、今後、食品残渣の産廃処理業者などに年間10 基程度の販売を目指す。なお、サタケは、10月4日~5日(月)の2 日間、長崎県島原市で開催される「2009森林・林業・環境機械展示実演会」に同設備をパネル出展する。



(2009/9/21)【フードボイス発】

日本プロゴルフ選手権大会「日清カップヌードル杯開催」決定

(社)日本プロゴルフ協会は主催競技「日本プロゴルフ選手権大会」に78回目にして初めて協賛企業を募り、2010年度大会より日清食品ホールディングスが協賛することになった。大会は2010年5月13日~5月16日の日程で「第78回 日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」) の名称で、長崎市のパサージュ琴海アイランドゴルフクラブで開催される。

日本プロゴルフ選手権大会は、1926年 (大正15年)6人のプロが参加してスタート、プロ日本一を決めるチャンピオンシップとして、日本ゴルフ界をけん引してきた。優勝者には5年間のシード権が与えられる。今年6月北海道・恵庭CC第77回大会は池田勇太選手が14アンダー、2位に7打差という圧勝で、プロ初優勝を23歳の若さでやってのけ話題となった。日清食品ホールディングスは、インスタントラーメンの発明者でもある創業者 故・安藤百福の思い、「食とスポーツは健康を支える両輪である」という理念に基づき、様々なスポーツへの協賛やサポートを実施している。特に、ゴルフは性別や年齢の垣根をこえて、幅広い方が楽しめる生涯スポーツと言われており、生前、安藤百福は「私の健康はゴルフによって支えられている」と言い、96歳で亡くなる直前までプレーしていた。



(2009/9/21)【フードボイス発】

長野県酒造組合「長野の酒メッセ2009」開催

長野県酒造組合は10月15日、第15回「長野の酒メッセ2009」をホテルメトロポリタン長野で開催する。今年は「長野の酒、吟じます」をテーマに県内の酒蔵71社が参加、自慢のお酒を展示、利き酒する。また、地元陶芸家の酒器販売や特別セミナー「信州の文化について」の講演が行われる。講師㈱八幡屋礒五郎代表取締役室賀豊氏、伊那食品工業株専務取締役塚越英弘氏)。入場料1500円、先着2000名にオリジナルお猪口がプレゼントされる。問合せ先026-227-3133、同組合。



(2009/9/21)【フードボイス発】

在日アルゼンチン共和国大使館「アルゼンチン経済レポート」

在日アルゼンチン共和国大使館はアルゼンチンレポートを発表した。以下レポート内容。「6年に及ぶ飛躍的な経済成長、財政と外貨の黒字、準備金の地道な増加ののち、アルゼンチンは世界的な経済危機に立ち向かうのに十分な地盤を備えている。同様に2003年から2008年の間、国 内総生産は平均8%以上の成長を記録し、2009年1,5%増を見込んでいる(CEPAL調査)、これはカリブ中南米諸国の平均が0,3%減であるのと対照的である。6年間にわたって需要のもっともダイナミックな要素として投資が継続的にのび、過去30年で記録的な数値に達した。2008年、投資は前年度比で9%成長した。これは国内総生産のおおよそ23%を越える歴史的な数値に達している。ここ数年、一般企業は334億5100万USドルの投資を公表した、これは前年比で45、6%増である。なかでも石油、ガス、鉱物資源の開拓、採掘事業が全体の54,1%を占めており、サービス産業(電話通信と観光)は全体の16,6%、製造業は全体の13、2%を占める。外資系の地元企業は261億8900万US ドルの投資を発表した。これは全体の78.3%にあたる。ヨーロッパの企業は地域の投資額ランキングの上位を占めており、192億9100万US ドルの計画を伝えており(発表全体の57、7%)、続いて南米が33億4500万US ドル、北米が22億4600万US ドル、アジアが13億300万US ドルである。貿易に関しては過去6年間輸出は173%の成長を記録している。2008年には輸出は中間成長で27%に達し、700億US ドルを越えた。2009年の予測としては貿易収支は黒字を示し続けるだろうが、対外売り上げの伸びは押しとどまるだろう。アルゼンチン政府は経済の挑戦は2009年さらに厳しくなるだろうと理解している。なぜなら世界的な経済の先行きの不透明性は企業家らをいっそう慎重にさせるだろう。

こういった局面において高圧的な政策は厳しい結果をもたらす。アルゼンチンは大規模な公共事業の計画を発表しており、これにより個人投資と国内需要を維持する一連の政策から予期される消極的な動きを補うこととなるだろう。財政面では経済政策は公共費用投入にあてられ、国内需要を支えるだろう。今年度予算は15、6%増を見込んでおり、財政黒字は国内総生産の3、27%をしめる。金融政策に関しては現在の金融システムの数値レベルは歴史上最も高いものを示している」。



(2009/9/21)【フードボイス発】

11月26日地方銀行フードセレクション2009開催

全国の地域色豊かな海の幸・山の幸を一堂に会し、地方のすぐれた食材を見て、触れて、試食する商談の場「地方銀行フードセレクション2009」が11月26日、東京ビッグサイドで開催される。主催は北海道銀行、七十七銀行、群馬銀行、常陽銀行、千葉銀行、横浜銀行、第四銀行、山梨中央銀行、八十二銀行、北陸銀行、静岡銀行、大垣共立銀行、広島銀行、伊予銀行、宮崎銀行などで北海道から九州までの400社の食品企業出展する。



(2009/9/21)【フードボイス発】

サントリー「角ハイボール350ml缶」新発売

サントリー酒類(株)はサントリーウイスキー「角瓶」のソーダ割り「角ハイボール」を気軽に楽しめる新たなラインナップとして、「角ハイボール350ml缶」(小売希望価格189円、アルコール度数7%)を10月6日(火)から全国のコンビニエンスストア限定で新発売する。同社では昨年から「角瓶」をソーダで割る角ハイボールという飲み方を訴求しており、最近では家庭や飲食店で角ハイボールを―杯目から楽しユーザーが増えており、角ハイボールをさらに多くのユーザーに手軽に飲んでもらうためコンビニエンスストア限定で発売する。同商品は高品質な「角瓶」の香味をよりいっそう引き立たせるため、決め手となるソーダの爽快なのど越しにこだわり、口当たりの良い泡立ちと爽快な刺激を追求した。さらに、レモンスピリッツで風味付けすることで、レモンを絞ったスタイルのちよいしぼ角ハイボールの味わいを実現した。 http://www.suntory.co.jp/



(2009/9/21)【フードボイス発】

サッポロビール「えびすビールまつり」開催

サッポログループでは9月18日~23日、ビヤフェスティバル「恵比寿麦酒祭(えびすビールまつり)」を恵比寿ガーデンプレイス開催する。恵比寿ガーデンプレイスは今年10月に開業15周年、サッポロライオンの原点である日本初のビヤホール「恵比寿ビヤホール」開設110周年にあたることから記念イベントとして実施する。今回のイベントでは工場竣工以来の歴史をたどる写真展やアテンド付き特別見学会を実施するまなぶ時間やメイン会場となるセンター広場では110年前に誕生した日本初のビヤホールにちなんで恵比寿ビヤホールを登場させ、「ヱビスビール」「ヱビス<ザ・ホップ>」「琥珀ヱビス」「ヱビススタウト クリーミートップ」の4種類の樽生が楽しめる「おいしい時間」を提案する。また、ラジオの公開生放送や、アーティストによるミニライブなどのステージイベントを行う「ふれあう時間」や、100周年を迎えたリボンシトロン「リボンちゃん」のキャラクターが描かれた電気列車に乗って会場を一周する「たのしい時間」などのイベントを展開する。

恵比寿麦酒祭会場でのビール売上金額一部を、地域の貢献のために渋谷区、目黒区へ寄付する。



(2009/9/21)【フードボイス発】

明星食品「明星60周年記念 一平ちゃん 限定コク塩味」など2品新発売

明星食品㈱は2009年10月5日から全国でカップめんの「明星60周年記念 一平ちゃん 限定コク塩味」、「明星60周年記念 一平ちゃん夜店の焼そば 限定甘コクソース」を新発売する。2品とも黒豚の旨みをたっぷりと詰め込んだ濃厚な味わいが特長。「一平ちゃん 限定コク塩味」は風味豊かな「黒豚だし」を使用した白湯 (ぱいたん) 系の塩スープに粘りとコシのある麺が絡むコクのある塩味のラーメン。かやくには荒挽き黒こしょうを練り込んだ黒豚チャーシューのほか、メンマ、煎りゴマ、赤ピーマン、ネギ、タマゴ、チリを加え彩りよく仕上げている。「一平ちゃん 夜店の焼そば 限定甘コクソース」はもちもちの中太麺に果物の甘みが効いたソースとマイルドな味わいの白マヨソースがお好み焼きを連想させるソース焼そば。かやくは黒豚肉とキャベツを使用、食感良く仕上げふりかけには隠し味に鰹節粉をブレンドすることで、よりお好み焼きの風味を表現している。



(2009/9/10)【フードボイス発】

全国納豆協同組合「納豆に関するアンケート調査」実施

全国納豆協同組合は2009年6月、インターネットを使い納豆に関するアンケート調査を実施した。対象は北海道から九州に住む、20~60代の男女2000人 (男女1000人)。その結果、「納豆の健康効果の魅力度」に関する調査で「若返り効果」に魅力を感じる人が40.8%、やや魅力を感じるが34.3%と約75%の人が若返り効果を認めた。実に4人に3人が納豆に若返りを期待している。昨今のアンチエイジングブームという背景のせいか、特に女性では非常に魅力を感じる、やや魅力を感じる合計は88.4%という高い数字を記録した。年代別でも、アンチエイジング対策が気になり始める30代が83.3%と最も高い関心を集めていることがわかった。一方、若返りを期待する人が多いにもかかわらず、納豆の若返り成分、「ポリアミン」の成分まで知っている人は全体のわずか1%。名前を知っている程度という人は26.8%。知らないという人の割合は72.2%にも及んだ。認知度は年代が上がるほど高くなり50代以上では40%に達し、男性よりも女性のほうが認知度が高いことも分かった。ポリアミンはすべての生物の細胞の中で合成され、納豆やチーズが豊富に含まれている。



(2009/9/10)【フードボイス発】

日清食品「生めん・出前一丁」新発売

日清食品㈱のロングセラー商品「出前一丁」の生ラーメン用にスープ、めん、ごまラー油のすべてを新開発した「出前一丁」を新発売する。「出前一丁」の特徴である、ごまラー油が香るスープに、生めんならではのしこしことした食感のちぢれめんを合わせており、生ラーメンで「出前一丁」の美味しさを最大限に表現した商品。当商品の発売により、チルドラーメン市場の活性化を図る。(商品特徴)麺は小麦の風味豊かな、生ラーメンならではのしこしことした食感のちぢれめん。スープは生ラーメン用に新たに開発した、鶏ガラスープをベースにポークを加えたしょうゆスープ。 ごまラー油

は良質のごまを選び、手間をかけて作り上げた香りのよい特製ごまラー油。内容量260g、小売希望価格284円、発売地域近畿、中国、四国。



(2009/9/10)【フードボイス発】

フジッコ「食べきりタイプのやわふく こんぶ豆」新発売

フジッコ㈱(本社:神戸市中央区、代表取締役社長福井正一)は、2009年9月1日(火)から全国の小売店で、食べきりタイプの煮豆新商品「やわふく こんぶ豆」を新発売する。また、既存商品(3アイテム)は商品特長が伝わりやすいデザインにリニューアルする。おまめさんやわふくシリーズは、従来の煮豆に対して、量が多すぎる、保存が不便などの声があり、一人暮らしなどのユザー向けに開発した。同商品は国内産大粒大豆と北海道産昆布をかつおだしで煮含め、煮汁までおいしく食べれる。食べきりサイズの個食カップを2食分セットしており、おかずが少し足りないときに便利でムダがなく、いつでも新鮮なおいしさを味わうことが出来る。内容量65グラム×2、小売希望価格168円。お客様相談室TEL0120―0781276(受付時間:平日の9:00~17:00) http://www.fujicco.co.jp/



(2009/9/10)【フードボイス発】

フジッコ「真帆屋・阪急百貨店梅田本店1F食料品売場」オープン

フジッコ㈱(本社 神戸市中央区/代表取締役社長 福井正一)は9月3日、阪急百貨店梅田本店1F食料品売場に高級佃煮昆布の新ブランド店舗「道南真昆布 真帆屋」をオープンさせた。真帆屋の佃煮昆布は吟味した上質の「北海道道南産真昆布」を素材に化学調味料を

使わず醤油にこだわり独自の二段階煮熟製法でじっくり煮込んだ匠の佃煮。照りのある昆布の旨みが生きた自然なおいしさ。大判・厚葉のもっちりとした歯ごたえが特徴。真帆とは帆かけ船が追い風を全面に受けて走っている状態のことで、順風満帆の様子を表す縁起のいい言葉。真帆屋は佃煮の原料である北海道道南産真昆布を西回り航路で敦賀や小浜まで、江戸時代には瀬戸内、大坂まで運んできた北前船にちなんだ屋号で、この西回り航路のことを昆布ロードと呼ぶ。これにより江戸時代終盤以降大坂に昆布の食文化が栄えることとなる。贈答用容器入り箱詰め1個詰め~6個詰めまで(1100円~5000円・塩昆布・帆立昆布・ちりめん山椒昆布・椎茸昆布・ごぼう煮各90g~120g)。



(2009/9/10)【フードボイス発】

フジッコ「混ぜごはんの素・ごはん村」シリーズ2品新発売

フジッコ㈱(本社:神戸市中央区、代表取締役社長福井正一)は内食回帰から米関連商品として、混ぜごはんの素「ごはん村」シリーズ2品を9月1日(火)から全国の小売店で新発売する。

同シリーズは炊き立てのご飯に混ぜるだけで、混ぜごはんが出来上が るもので健康素材(根菜、豆など)をたっぷり贅沢に1袋当たり120g 使用している。出来上がり量は茶碗に3杯分、約2~3人用。炊飯器 で一緒に炊き込む「炊き込みごはんの素」と比べ、「混ぜごはん の素」はごはんと混ぜるだけの手軽さが受け、前年を上回る伸長 を続けている。また、開封せずに袋のままレンジ加熱でき具を加 えてもごはんが冷めず、熱々のまま召し上がれる。「ごもく根菜 」は蓮根、しいたけ、人参、ごぼう、里芋、こんにゃく、6種類 の具材入り。昆布と鰹のだしに、鶏の旨味を加え、しっかりした だし味に仕上げている。「ごもくひじき」はひじき、油揚げ、 人参、たけのこ、ごぼう、大豆の6種類。昆布と鰹のだしに、い りこの旨味を加え、しっかりしただし味に仕上げている。根菜 に加え、海藻や豆もたっぷり入った栄養バランスに より優れた混ぜごはんの素。内容量160グラム、 小売希望価格268円。http://www.fujicco.co.jp/



(2009/9/10)【フードボイス発】

ハウス食品「カルビ焼肉味・チキンコンソメ味」新発売

ハウス食品は、バブリング製法によるザクッとした食感と、ポテトの豊かな風味のポテトチップス、ハウス「オー・ザック」シリーズに、男性、女性それぞれに人気の風味2品、「メンズセレクション カルビ焼肉味」「レディースセレクション チキンコンソメ味」を加え、9月14日から全国で発売する。カルビ焼肉味は男性の好みに合わせた、カルビを焼いた肉汁の旨みとニンニクを感じさせるはっきりとした味わいが特徴、醗酵黒ニンニク60mgを配合している。チキンコンソメ味は女性の好みに合わせた、すっきりとしたチキンコンソメの味わいが特徴。コラーゲン60mgを配合している。各63g、希望小売価格120円。



(2009/9/10)【フードボイス発】

澁谷工業と㈱サタケ「技術開発と営業協力を主体とする業務提携」締結

澁谷工業㈱(石川県金沢市 社長:澁谷弘利)と㈱サタケ(広島県東広島市 代表:佐竹利子)は、、技術開発と営業協力を主体とする業務提携を締結した。澁谷工業はボトリングシステムを主業としており、グループ企業内で包装設備や農業用設備、環境設備、工作機械、医療機器など幅広く事業を展開している。 サタケは穀類の乾燥調製加工設備を主業としており、そのコア技術を用いた精米・選別設備や検査機器などを展開している。両社は昨年から互いに技術交流を進めていたが、①両社が得意とするコア技術が異なり、両社の技術を融合させることで新製品の開発が促進される可能性があること、②両社の顧客が一部重複しているにも拘らず、製品系列としてはほとんど重複が無いこと、から幅広い分野で協業が可能との結論にいたった。包括業務提携契約は、現在検討中の幾つかの協業作業を円滑に進めるために締結するものであり、具体的な提携内容としては、技術開発と営業協力に関し検討を進めている。技術開発の案件では、澁谷工業が持つ仕分け搬送システムとサタケの持つ光学的検査装置との組み合わせや、澁谷工業の包装装置とサタケの乾燥選別システムや炊飯システムとの組み合わせ等が考えられる。また営業協力に関しては、澁谷工業の子会社が扱う選果システムとサタケの乾燥設備が、同―ユーザーに対する前工程と後工程の関係にあり、協力関係が築けると共に各社の製品販路を両社の営業ルートに広げることが可能。また、海外市場においても互いに協調販売が可能。  



(2009/9/10)【フードボイス発】

敷島製パン「人気洋食店たいめいけん」とコラボ

敷島製パン株式会社は、10月1日より人気洋食店「たいめいけん」の三代目料理長・茂出木浩司氏とコラボレートしたパンを関東地区限定で発売する。東京日本橋にある「たいめいけん」は昭和6年の創業以来、昔ながらの味を守り続けている洋食界では草分け的な存在の洋食屋。現在三代目となる料理長は茂出木浩司氏。洋食の普及のため、数多くのメディアに出演している。今回、三代目料理長・茂出木浩司氏監修のもと「たいめいけん」の定番メニュー「オムレツ」「カツカレー」「ハンバーグ」をパンとしてアレンジ、見た目、ソース、味など料理長のこだわりが贅沢に詰め込まれたシリーズ。価格、オープン価格(参考小売価格120円/税抜き)、販売計画、1億円。



(2009/9/10)【瀧口裕史発】

矢野経済研究所、「2009年版 飲料市場の現状と展望」を発表

2008年度の飲料総市場の調査結果がまとまった。矢野経済研究所によると市場規模(牛乳・乳飲料を含む)は前年度比1.7%減の4兆9,250億円(メーカー出荷ベース)と再び市場は縮小した。同年度前半までは比較的堅調に推移していたが、夏場以降の天候不順に加え、急激な経済環境の悪化による消費者の生活防衛意識からの売上減が主な要因として挙げられる。

品目別では、2008年度のコーラ飲料市場規模は前年度比5.7%増の3,078億円、ミネラルウォーターは2005年度から2007年度にかけて成長率が毎年1割強であったが、伸び率が鈍化し前年度比1.8%増の2,290億円であった。日本茶飲料は前年度比4.9%減の6,850億円で、ここ数年減少基調にある。コーヒー飲料は飲料総市場の中で約2割を占め、メーカー各社にとって重要な商品と位置づけられているが、前年度比1.1%増の8,980億円で安定的に推移した。

2009年度は前年度比2.7%減の4兆7,900億円と例年になく厳しいと予測する。原材料費が高止まりするなか、これまで自動販売機設置台数や価格訴求により「量の拡大」に注力してきたメーカー各社は売上げを拡大しても利益確保が難しい状況となり、今後は定番商品の「質向上」へと戦略転換を図る傾向にある。



(2009/9/7)【瀧口裕史発】

女子栄養大学とイトーヨーカ堂が産学共同開発で連携

9月4日、女子栄養大学と株式会社イトーヨーカ堂は、産学共同開発に関する連携の調印式を行った。今回の連携は、同社の健康ニーズに対応する商品開発等での研究・業務委託する際の基本条件について合意したもので、今後、共同での商品開発等を行っていく。

両者は、すでに本年6月17日より、同社全国154店舗の店頭にて、同大短期大学部との共同開発による健康弁当の販売を行っており、非常に好評を得ている。少子化・高齢化などで少人数での食事が増えている社会変化の中で、消費者の健康ニーズに対する高まりに応えようと、研究・業務委託にいたり、そうした取り組みをさらに強化、進めることとなる。

弁当の種類は、低カロリー型とバランス型の二種で、毎月新メニューを発売していく。どちらも季節に合わせたメニューで、栄養に見た目と味を加味している。ダイエット志向の低カロリー型は、カロリーが低いだけでなく栄養価も考慮し、健康志向のバランス型は小家族で多品目の食材を盛り込んでいる。



(2009/9/7)【フードボイス発】

TaKaRa 「おいしいチュ―ハイ(赤ぶどう)」期間限定発売

宝酒造㈱(社長:大宮 久)は果汁50%のTaKaRa「おいしいチュ―ハイ」(赤ぶどう)を期間限定で9月15日(火)より全国で新発売する。アルコ―ル分は5%、350ml缶入りで、参考小売価格は160円 (消費税抜き)。同商品は果汁を50%使用し、糖類不使用、微炭酸で果実本来の味わいが楽しめる果汁たっぷり賛沢酒質のプレミアムチュ―ハイ。パッケージデザインは「果汁50%」と「糖類不使用」を分かりやすく訴求し、果汁50%を赤のハンコデザインで、糖類不使用を健康感のある緑文字でわかりやすく明示し、手書き文字による素材感と金蓋による品質感を表現している。問い合わせ先;お客様相談室075-241-5111(平日9:00~17:00) http://www.takarashuzo.co.jp/



(2009/9/7)【フードボイス発】

宝酒造松竹梅「白壁蔵小容量の180ml壜」新発売

宝酒造㈱(社長:大宮久)は、昨年9月に発売した松竹梅「白壁蔵」(生?純米)640ml壜、1,8l罎に加え、小容量の180ml壜を9月15日より新発売する。アルコ―ル度数は15度以上16度未満、参考小売価格は379円(消費税抜き)。松竹梅「白壁蔵」は、江戸時代から続く昔ながらの伝統製法である「生?造り」の純米酒で、米の旨みを引き出した、まろやかでやわらかいロあたりと冷やしておいしい酒質が特長。ラベル正面にはブランドの象徴である「松・竹・梅」をイメージしたデザインを配し、発売中の640mlボトルと同形状のオリジナル壜とキヤップを採用している。白壁蔵(しらかべぐら)は神戸市東灘区ある清酒蔵。伝統的な酒造りの技と最新鋭の設備、人の手で行う酒造りが特長、純米酒や吟醸酒といった特定名称酒を中心に製造している。生?(きもと)造り、清酒造りに必要な乳酸を乳酸菌の働きから得て醸造する方法で、―般の製法に比べ時間と手間はかかるが芯のしっかりとした奥行きのある懐深い味わいを生み出す。問い合わせ先:お客様相談室075-241-5111(平日9:00~17:00)。 http://www.takarashuzo.co.jp/



(2009/9/7)【フードボイス発】

日本政策金融公庫「平成21年上半期食品産業動向特別調査」

日本政策金融公庫・農林水産事業は全国の食品関連企業(製造業、卸売業、小売業、飲食店) 6,873社に対して平成21年上半期食品産業動向特別調査を行い、2,782社(回答率40・5%)から回答を得た。それによると食品産業(製造、卸売、小売、飲食店)は消費者の節約志向の高まり、食の安全・安心へのこだわりなどを強く意識し、商品に関して「低価格」や「安全」を一段と優先させる傾向を強めていることがわかった。「食品商品は何をめざすか」という質問には「低価格」と答えた企業の割合が、20年下半期調査の38.3%から43.4%にまで上昇。さらに「今後はどうか」という質問に対しては47.9%が上昇すると答えた。「安全」志向に関しては前回調査34.0%から43.3%と上昇、「今後はどうか」の質問には46.9%が上昇すると答えた。

一方、「国産」「地元産」「味」志向については今回調査では20%台前半にとどまり、今後も低下傾向を示している。「健康」志向については、今回調査では13.6%にとどまっているが、今後の見通しでは25.2%に急上昇するものと見られ、消費者の「健康」意識を無視できない。

この結果、① コスト増の企業割合は大幅に縮小、増加率は2.8%と急落。コスト増加が続いていた前回調査に比べ、今回調査ではコスト増と回答した企業の割合が45.1ポイント低下し、34.6%と大幅に縮小、逆にコスト減と回答した企業の割合は15.7ポイント伸びた。平均コスト増加率は、前回の11.6%から2.8%と大きく低下し、「油脂」、「精穀・製粉」、「飲料」、「食肉加工品」では前回調査比マイナスとなった。コスト圧縮の企業努力に加え、原材料価格の高騰が一服したことなどが要因と考えられる。②販売価格は全業種で下落傾向、今後も9割強が「下げる」、「変えない」という回答となり、コストの大幅な縮小を背景に、販売価格も「下がった」と回答した企業は前回調査比12.9ポイント増加し、18.1%となった。今後も9割強の企業が「下げる」(11.9%)、「変えない」(79・5%)としている。

(調査方法 郵送により調査票を配布し、郵送またはファックスにより回収、調査時点 平成21年7月1日・本件に関する問い合わせ先日本政策金融公庫 農林水産事業本部情報戦略部 担当者: 澤野、TEL 03-3270-3151 FAX 03-3270-2350)



(2009/9/7)【フードボイス発】

アルプス薬品工業「食品開発展2009」に出展

アルプス薬品工業㈱(岐阜県飛騨市)は10月14~16日まで東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2009」に出展する。今回はサプリメント新規剤形の提案として「ソフトチュー」を展示する。ブースナンバーは2-259.同件問合せ先0577-73-7235(中田孝之、小林伯生幸一郎)



(2009/9/7)【フードボイス発】

DKSHジャパン「フェルクリンチョコレート・マーケッティング」記者会見

DKSHジャパン㈱(東京都港区)はスイスのチョコレートメーカーマックス・フェルクリン社のマーケティング戦略について9月1日、帝国ホテルで記者会見を行った。記者会見にはDKSHジャパン社長ヴォルフガング・シャンツェバッハ氏、マックス・フェルクリンCOE CHRISTIAN ASCHWANDEN氏が出席、マックス・フェルクリン社の日本での販売戦略について概ね次のように語った。

ヴォルフガング・シャンツェバッハ氏は「マックス・フェルクリン社とは35年間、代理店契約を結んでいる。同社は最上級のクーベルチュールチョコレートの伝統あるメーカーで、2012年までに売上を2倍に増やしたい」と述べ、CHRISTIAN ASCHWANDEN氏は「大量生産ではなく一つひとつを大切に最高品質で造っている。今も100年前の機械を使い、香り、味が変わらないよう伝統を守っている」と述べた。フェルクリンチョコレートはホテル、レストラン、洋菓子メーカー、専門店向けの業務用チョコレートで、国内では帝国ホテル、ホテルオオクラなど200企業に納入している。また、販売促進の一環としてシェフを対象に年間30回程度の講習会を実施しており、クリスマス、バレンタインなどのイベントの技術サポートなども行っている。DKSHジャパンは1865年に横浜で創業した日本最初の外資系貿易商社でスイスに本社を置くDKSHグループのひとつ。商品調達からマーケッティング、販売、流通、アフターサービスまでトータルサポートしている。



(2009/9/3)【フードボイス発】

コープかながわが「横浜FC」サッカースク―ルスポンサー契約締結

生活協同組合コープかながわ(本部/横浜市港北区新構浜2-5-11、理事長ノ木下長羨)は・Jリーグ「横浜FC」とのサッカースクールのスポンサー契約を同チームを運営する㈱横浜フリエスポーツクラブ(本社:横浜市)と2009年7月31日(金)付けで締結致した。コープかながわは神奈川県内で120万世帯の組合員の「食」と「くらし」を支える事業を展開すると共に・心ゆたかなくらしと地域の交流をはかるため食に重点を置いて様々な文化活動を展開している。同じく神奈川県の横浜を拠点とする「横浜FC」はスボーツ文化の振興活動に取り組んでおり学校訪問、地元商店街との協働、環境活動など地域密着のチーム運営に取り組んでいる。特に、横浜FCが運営するサッカースク―ルでは「からだづくり」を基本理念として栄養指導や食育セミナーを開催するなど、子供たちの健やかな成長をサポートしていることからコープかながわでは共通した理念のもと食育を通じた次世代育成活動を協力して推進できるものと考え、横浜FCサッカースクールをサポートすることを決定した。



(2009/9/3)【フードボイス発】

オタフク「広島レモンぽん酢たれ・お好みソースめぐみの果実」新発売

オタフクソース㈱は8月31日から秋冬の新商品として「広島レモンぽん酢たれ」「お好みソースめぐみの果実」を新発売した。同社は昭和13年、醸造酢の製造開始以来、創業商品として酢にこだわっているが、今回の新製品はこの酢と広島の日本―生産量を誇るレモン果汁を配合した味付ぽん酢たれを開発した。かける、あえる、つけるはもちろん、炒める調理にも使える。「商品特長」広島産レモン果汁使用、広島では国産レモンの約60%を栽培しており、栽培の盛んな 瀬戸内の島々では減農薬栽培に取り組んでおり、素材にからみやすく、炒めやすくするとろみをつけている。また、素材の臭みを消し、炒め物に合うしょうがを配合している。

お好みソースめぐみの果実は中近東産のなつめやしの実「デ―ツ」を使用しており、同社のお好みソースにもまろやかな自然の甘みを出す原料のーつとして使用しており、全重量の約60%配合し、コク深い甘さを引き立つ味わいに仕上げている。



(2009/9/3)【フードボイス発】

イセ食品㈱「卯の売り上げー部を7エリアに寄付金を贈呈」

鶏卵販売大手のイセ食品株式会社(本社:埼玉県鴻巣市、代表取締役社長:伊勢俊太郎)は生産・製造もしくは営業所のある7エリア(宮城県、石川県、富山県、茨城県、東京都、三重県、岡山県)で、社員による伊勢の卵(白玉・6個人)の販売活動を行った売上金の―部を地元の環境保護などに役立てるため寄付金を贈呈した。活動は2008年12月~2009年5月までで全体の寄付金総額は388万5310円となった。今回のキヤンペ―ンの取り組みは地域との共生を大切にする生産、製造もしくは営業所のある地元の環境保護活動または社会活動に対して寄付先を選定した。対象商品は1パツク300~310円で、パッケージラベルに地域貢献テーマの愛称をデザインした三角のシールを左上に貼り購入者が地域や社会に貢献できることをアピールした。寄付先石川県、先ノ森はぐくみ募金、岡山県、岡山大学環境理エ学部など。



(2009/9/3)【フードボイス発】

サッポロビール「糖質70%オフ・サッポロ オフの贅沢」新発売

サッポロビール㈱は新ジャンルの糖質70%オフ新商品「サッポロ オフの贅沢」を2009年10月21日から、全国で新発売する。「オフの贅沢」は麦のうまみを際立たせるため、原料の一部に麦芽をローストした焙煎麦芽をブレンドし、リッチな風味と深い味わいを加えた。また、コクやうまみをしっかり感じられるよう、水溶性食物繊維も使用している。(特許製法:特許No.3304201号)。製法は仕込工程で麦のうまみ成分だけをじっくり引き出すインフュージョン製法を採用し、配合率、素材、製法にこだわった。糖質オフ系商品については全体で前年比106%の伸びを示しており、同社の調査では、健康志向であっても、既存のスッキリ系糖質オフやゼロビール系の商品に関してコクやうまみに物足りなさを感じている人が多い。また、低価格志向の強まりと、生活スタイルの多様化から「家飲み」市場が拡大する中、「家飲み」主体のカテゴリーでよりリーズナブルな新ジャンル商品として開発した。缶350ml、缶500ml(ルース、6缶パックあり)、年内販売目標120函。



(2009/8/31)【フードボイス発】

小田原鈴廣「板わさをたのしむin横浜」

㈱小田原鈴廣は神奈川県麺類生活衛生同業組合と協力し、横浜市保士ケ谷地区周辺7店舖の蕎麦屋で、鈴廣かまぼこを使用した「板わさをたのしむin横浜」キャンペ―ンを8月17日~9月18日(金)までの期間、実施する。蕎麦屋では蕎麦ができるまでの間、酒肴として板わさ、だし巻き玉子、焼き海苔などを食べる習慣があり、これが蕎麦屋での粋な食べ方とされていた。 同社では近年、食事間にゆとりがなく忘れがちであったこの習慣を取り戻そうと企画した。 板わさをたのしむinn横浜では、組合加盟の蕎麦店のうち保土ケ谷地区の7店舗でアンケートに協力者に抽選で20名に加盟店舖で使える5000円分の食事券がプレゼントされる。 宿境そば桑名屋、そば処甲子、そは処喬月、上田屋、そばつる岡、伊豆庵、そば処征月の各店



(2009/8/31)【フードボイス発】

宝酒造「本格芋焼酎 屋久の夢」TaKaRaオンラインショップ発売

宝酒造株式会社 (社長:大宮久)は本格芋焼酎「屋久の夢」を8月25日からTaKaRaオンラインショップ「宝こだわり酒蔵」で各1,000本の数量限定で新発売する。今回、発売する本格芋焼酎「屋久の夢」は主原料に屋久島産黄金千貫を100%使用、麹には黒麹を用い、さらに1次仕込みにはかめを使用するなど伝統的なこだわり製法で造られている。そのため味わい深くコクのある酒質に仕上がっている。製造元は神酒造株式会社(所在地:鹿児島県出水市、社長:神幸輔)、明治5年創業の歴史ある焼酎蔵。鹿児島県下の焼酎鑑評会で過去3回1位受貨。代表銘柄に「千鶴」「いも神」「黒雛」などがある。商品概要アルコ―ル分25%、販売価格720m1(1407円)、1,8L(2877円)(いずれも消費税込み・送料別)。 http://shop.takara.co.jp/sake/index.html



(2009/8/31)【フードボイス発】

宝酒造「タカラCANチュ―ハイ直搾り(ウメ)」 新発売

宝酒造㈱ (社長:大宮 久)はタカラCANチュ―ハイ「直搾り」(ウメ)を9月1日から全国で新発売する。アルコ―ル分は5%、350mlおよび500ml缶入りで、参考小売価格は350mlが141円、500m1が191円 (いずれも消費税抜き)。タカラCANチュ―ハイ「直搾り」は果実を搾ってから透明化処理や濃縮還元を行わない「ストレ―ト混濁果汁」を用いているため居酒屋の手搾りチュ―ハイのようなみずみずしい味わいを楽しめる。今回新発売するタカラCANチュ―ハイ「直搾り」(ウメ)は紀州産ウメを使用し、種をとり除いてから果肉を裏ごしして搾る製法。問い合わせ先:お客様相談室075-241-5111(平日9:00~17:00)。 http://www.takarashuzo.co.jp/



(2009/8/31)【フードボイス発】

国分「9月1日付け人事異動」

国分㈱は9月1日付けで人事異動を発表した。伊藤文雄(食品統括部課長)、堀潤二郎(酒類統括部部長)、岡本康之輔(物流統括部副部長)、降旗宏一郎(物流統括部課長)、花澤裕(営業推進部課長)、藤田真(東北支社副部長)、一柳雅敏(関東支社付課長・廣屋国分出向)、高木一夫(神奈川支社部長)、竹谷秀樹(特販・フードサービス事業部給食担当副部長兼務)、武居貴志(菓子事業部課長)、鳥巣憲一(中部支社部長)、佐藤大悟(近畿支社付課長・関西国分㈱出向)、加藤秀男(経営統括本部知己副部長・国分ビジネスサポート㈱出向兼営業推進部副部長)



(2009/8/31)【フードボイス発】

丸ビルフードセレクション「名称・丸ちか」リニュ―アルオープン

東京・丸ビルでは9月3日に地下1階フードセレクション「丸ちか」という新しい名称でリニュ―アルオープンする。和食から韓国料理までバラエティ豊かなデリや新感覚のスイ―ツなど丸の内ワーカーの日常を応援する7店舗が登場する。デリ業態初出店となる「タイ料理 滝」、たまごのプリン「COCORO no AKARI」、名古屋コーチン親子丼「鶏三和」、和と洋を融合したスイ―ツ「梅芯庵」など気軽に利用できるイートイン機能を強化した使い勝手、居心地の良いゾーンになる。9月6日には7周年を迎える丸ビルにファッション店舗が15店舗オープンするほか、9月3日には丸の内パークビルディングの商業ゾーン「Marunouch BRICKS QUARE(丸の内ブリックスクエア)が開業する。



(2009/8/31)【フードボイス発】

メルシヤン「ワインと魚介の組み合せで発生する生臭みの解明」

メルシヤン㈱(社長:植木宏)はワインと魚介の組み合せで発生する生臭みに対する油脂の影響を解明し、この研究成果を「日本味と匂学会第43回大会」(会期:9月2日~4日)で発表する。ワインと料理の組み合わせはワイン用語で「マリアージュ(結晶)」といわれ、ワインを楽しむための重要な要素となっている。―般的に「白ワインに魚」「赤ワインに肉」といった組み合わせが合うといわれているが、そのメカニズムのすべては解明されていない。例えば西洋ではワインと魚介料理の組み合わせはー般的に受け入れられているが、日本ではワインと魚介料理を合わせた時、まれに口中で生臭みを感じることがあり、魚介料理とワインの相性を提案する上での課題のひとつになっている。和食の魚介料理ではてんぷらやサラダ仕立てを除くと油脂を加えるレシピがあまりなく、―方、魚介料理に関する洋書によると洋食の魚介料理の多くはオリーブオイルやバターが用いられている。同社ではこのことに着目して研究に取り組み、これまでの研究ではワイン中の「鉄」が多いほど、生臭みが強くなることを確認しており、今回の研究では料理に用いられる油脂が、「生臭みの感じ方に与える影響」を試験した。具体的には生臭みを発生しやすいホタテの干物と鉄を含有するモデルワインの組み合にオリーブオイルを添加して、官能評価を実施した。その結果、油脂を魚介料理に添加することで生臭み成分の放散が抑制され、生臭みを感じなくなった。今回の研究では生臭みがたとえ発生しても、油脂を用いることで生臭みが抑えられることを示唆している。

―方、国産ブドウを使った白ワインには「鉄」の含有量が少ないという調査報告があり、今回の発見を踏まえ、刺身や寿司などの素材を活かす和食と甲州ワインをはじめとする国産ぶどうを使った白ワインとの相性の良さを解明する研究をさらに進める予定。



(2009/8/31)【フードボイス発】

タキイ種苗「野菜つくりのアンケート調査」実施

タキイ種苗㈱は8月31日「やさいの日」を前に全国20歳以上の男女600名を対象に野菜作りの関心度・実践状況についてインターネツトによるアンケート調査を実施した。今回の調査では好きな野菜の第1位にトマト(15,5%)、2位メロン(11,0%)、3位ジャガイモ(9,3 %)となった。その理由として「おいしいから」と答えた人が9割を越え、栽培したい野菜でもミニトマトが第Ⅰ位となった。また、家庭菜園を行っている人、過去に経験したことがある人は57,3%と半数以上にのぼり、そのうちベランダ菜園を実践している人は3人にⅠ人にあたる18.8%となった。家庭菜園を始めた理由としては自分で野葉を作ることがおもしろそうだと思った人が57.3%にのぼり、最近の経済情勢や食の安全性を重視する傾向から「節約のため」(36.9%)、「安全のため」(36.3%)が主な理由としてあがっている。また、野菜からイメージするタレントは高木美穂さんとなった。



(2009/8/31)【フードボイス発】

タカラ「料理のための清酒」500ml紙パツク新発売

宝酒造㈱(社長:大宮 久)は塩無添加の料理用清酒タカラ「料理のための清酒」(500m1紙パック)を9月8日より全国で新発売する。アルコ―ル度数は13.0度以上14・0度未満で、参考小売価格は375円 (消費税抜き)。同商品は同社独自の酵母 「マスキング酵母21号」を使用した調理効果に優れた料理用清酒、独自酵母の働きにより、肉や魚の生臭みをとる有機酸(アミノ酸)が約20%アップ(同社清酒比)、さらに料理にコクを与えるうまみ成分(コハク酸)を約2倍(同社清酒比)含むなど、料理を―層おいしくするための調理効果を実現した。食塩無添加なので余計な塩味をつけず、素材の味をいかした料理が出来る。近年、料理用清酒は大きく伸長しており、伸長理由としては健康志向の高まりや食塩無添加の料理清酒の認知の広がりが上げられる。問い合わせ先:お客様相談室075-241-5111(平日9:00~17:00)。 http://www.takarashuzo.co.jp/



(2009/8/31)【フードボイス発】

サントリー「ウイスキー情報発信店」オープン

サントリー酒類(株)はウイスキーの情報発信店「ANTHEMBLE by MyHumbleHouse」を(株)ミュ―プランニングアンドオペレーターズ(本社:東京都、代表取締役社長:吉本隆彦)と共同開発し、9月3日(木)から丸の内パークビルデイング「MamnouchiBRICKSQUARE」でオープンする。同店は30~40代の男性をメインターゲツトに「響12年」をスタイリツシユかつゆったりと楽しめるパプラウンジというコンセプトのもとに開発した。席数は85席、(テーブル79、カウンター6席)、ランチタイムあり。 http://www.suntory.co.jp/



(2009/8/27)【瀧口裕史発】

九州大・白畑教授、酸化ストレス疾患を抑制する活性水素について講演

8月21日、九州大学の白畑實隆教授(大学院システム生命科学府生命工学講座)がスウェーデンのカロリンスカ研究所(カロリンスカ医科大学)で行ったアルカリ性電解還元水についてのセミナーの内容がインターネットジャーナルの取材で明らかになった。これは今年6月4日に、スウェーデン生理学会の後援により、「酸化ストレス関連疾患を抑制する分子状水素及び白金ナノ粒子を含む還元水(原題は英文)」と題してカロリンスカ研究所で開かれたもの。

セミナーは、電解還元水に含まれる水素分子が白金ナノ粒子によって活性水素(水素原子)に活性化され、生体内の過剰な活性酸素種を消去するというもので、2007年に一流の学術誌・ネイチャーメディシンに、水素ガスが活性酸素を消去するという論文が発表されて以来、生体における水素の働きが注目されている。白畑教授は電解還元水による抗腫瘍、抗糖尿病、抗脂質異常症、抗脳疾患などの効果を報告した。そのほか、白金ナノ粒子による水素の活性化がインスリンシグナル経路の活性化による糖取込の促進に効果的であることや、2型糖尿病モデルマウスにおいて、耐糖能障害を改善したことを発表した。他の研究で、脳梗塞モデルラットの損傷が軽減された報告も紹介された。

今回の発表を機に、カロリンスカ研究所、九州大学及び(株)日本トリムは、電解還元水に関する共同研究を開始した。またカロリンスカ研究所と提携しているカロリンスカ病院での臨床試験も視野に入れた研究を行うことになった。医学分野で最も権威あるカロリンスカ研究所で電解還元水の疾病改善効果が確認されれば、活性酸素を消去する水が世界的に普及するのに役立つと見られる。



(2009/8/20)【フードボイス発】

フジッコ「NHK・ルソンの壺」に登場

8月23日(日)、フジッコがNHK「ルソンの壺」に登場する。創業当時からのこだわり"健康"を現在に継承し、会長、社長のインタビューを交え、新日本型食生活を提唱する。番組名 「ビジネス新伝説~ルソンの壺」、放送局と放送エリアNHK(総合)近畿、徳島、福井、放送日時8月23日(日)午前8:00~8:25、再放送8月31日(月)午前0:50~1:15(日曜深夜)、9月2日(水)午前11:05~11:30。 http://www.fujicco.co.jp/index.html



(2009/8/20)【フードボイス発】

農畜産業最大の展示会「アグリフードEXPO2009」開催迫る

農畜産業最大の展示会「アグリフードEXPO2009」(主催日本政策金融公庫)が8月25日~26日まで東京ビッグサイトで開催される。同展示会は農産物から畜産、加工品まで450ブースが出展する国内最大級の展示会。出展者は北海道はじめ九州まで全国の生産者、流通業者などで、ほぼこの展示会で食品の動きがわかる。今回は特に農業と消費者を結ぶ問題に力を注いでおり、農業問題の実態を把握したテーマでセミナーやシンポジュームが開催される。セミナーには青空市場主宰俳優永島敏行氏、オイシックス㈱高島宏平氏のセミナー、シンポジュームにはサラダボール、イオン、アグリカルチャー事業、日本プロ農業総合支援機構などのパネラーが登場する。 http://www.exhibitiontech.com/afx/



(2009/8/20)【フードボイス発】

日清食品冷凍「日清菜館シリーズ他、具付き冷凍めん8品」新発売

日清食品冷凍㈱ (社長:松尾 昭英) は「冷凍 日清菜館 五目あんかけラーメン」、「冷凍 日清菜館 ちゃんぽん」、「冷凍 日清のどん兵衛 きつねうどん」、「冷凍 日清のどん兵衛 具付きカレーうどん」、「冷凍 日清のどん兵衛 肉うどん」、「冷凍 日清のどん兵衛 豚汁うどん」、「冷凍 日清の鍋焼うどん」「冷凍 日清のキムチ鍋焼うどん」を9月1日(火)に全国で発売する。昨今の経済情勢の悪化から、生活防衛型の消費行動が明確になりつつあり、同社では、そのような市場環境に対応し、手ごろ価格で楽しめる具付きめん群を発売する。鍋に入れやすいよう、めんを丸型にするとともに包材を出来るだけ少なくすることで、環境への対応をしている。



(2009/8/20)【フードボイス発】

永谷園「1杯でしじみ70個分のちから」シリーズ新発売

㈱永谷園(社長:町田 東、東京都港区)は1食当たり25mgのオルニチン含有の「1杯でしじみ70個分のちから」シリーズ4品を9月7日から新発売する。オルニチンはアミノ酸のー種で、身体のあらゆるところで健康維持に重要な働きをする。一般の食材にはあまり含まれていないがしじみには多く含まれている。(しじみ100g(約35個)当たり10~15mg程度のオルニチン含有量(同社調べ) 。昨年、同社は独自に発見した植物性乳酸菌を利用して、味噌の製造工程で原料の大豆と米のたんぱく質の一部を、発酵によりオルニチンに変換させた味噌の製法を編み出した。業界初の製法で生まれたオルニチンを「大豆発酵オルニチン」と命名し、特許を出願している。



(2009/8/20)【フードボイス発】

マヴィ「オーガニック ボジョレー ヌーヴォー 2009」 予約好調

オーガニックワイン専門商社マヴィ㈱(東京都港区赤坂)は「オーガニック ボジョレー ヌーヴォー 2009 シャトー ド ボアフラン」の予約受付を開始した。わが国におけるボジョレーヌーヴォー市場は、2004年をピークとして年々減少傾向にあるが、マヴィのヌーヴォー取扱量は、昨今のオーガニックブームの波に乗り、2004 年度対比300%を超える販売実績を記録している。今年度も7月下旬より「オーガニック ボジョレーヌーヴォー2009」の予約販売を開始したところ、昨年同様順調な注文が寄せられ、一般市場とオーガニック市場との相違が顕著に現れている。また、ボジョレーヌーヴォーを翌夏まで熟成させたマヴィ独自の「ボジョレー私家版」も受注好調で、マヴィの提案する前年のヌーヴォーと新酒の飲み比べで、毎年のぶどうの違いと熟成変化を楽しむというイベントが定着してきていることを示している。商品概要、原産国・地方:フランス・ボジョレー地方、アルコール分:14%未満、内容量:750ml、価格:3,600円(税込・送料別)、発売日:2009年11月19日(予約締切:2009年11月11日(水))、予約・問い合わせ:マヴィ株式会社 TEL03-6826-4310。



(2009/8/20)【フードボイス発】

ハウス食品「64期第一四半期決算」発表

ハウス食品は64期第一四半期決算を発表した。それによると売上高543億1900万円、経常利益33億600万円、四半期利益16億6100万円の増収増益となった。品種別売上高では香辛食品類160億200万円(前年対比1,9%増)、加工食品類58億4200万円(同0,2%減)、調理済食品類、97億8200万円(同2,5%増)、飲料、スナック類198億5700万円(同0,6%減)。内食回帰するなかでカレー部門が伸長、飲料関係は競争激化の影響を受けた。ウコンの力は好調。



(2009/8/20)【フードボイス発】

フジッコ「カスピ海ヨーグルト ブルーベリー、マンゴー」新発売

フジッコ㈱(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:福井正一)はカスピ海ヨーグルトにフルーツを加えた「カスピ海ヨーグルト ブルーベリー」と「カスピ海ヨーグルト マンゴー」(内容量 各300g・希望小売価格 各270円税込)を2009年9月2日(水)から全国(一部地域を除く)で発売する。ヨーグルトカテゴリーでは珍しい鮮度感や美味しさを感じる透明容器を使用、カスピ海ヨーグルトが持つ独特のねばりとフルーツと絡み合い、濃厚でコクのあるフルーツヨーグルトに仕上げている。カスピ海ヨーグルトは独自の乳酸菌クレモリス菌FC株が作り出す強いねばり(粘性多糖体/粘り成分EPS)と酸味の少ないまろやかな味わいが特長。同商品は健康志向の高まりの影響を受け、フジッコ カスピ海ヨーグルトプレーン400g・種菌ともに売上は前年比約130%で推移。ほぼ横ばいのヨーグルト市場においてニッチ商品として確実に伸びている。 http://www.fujicco.co.jp/corp/press/caspianfruit/index.html



(2009/8/12)【フードボイス発】

明星食品「究麺 しょうゆ」を新発売、「究麺ソース焼そば」をリニューアル

明星食品㈱は8月31日からカップめん「明星 究麺 しょうゆ」を新発売し、「明星 究麺 ソース焼そば」をリニューアル発売する。「麺を究めて、旨さを究める。その食感はカップ麺の常識を超えた」をコンセプトに、明星独自のスーパーノンフライ製法の技術を結集した「究麺」シリーズから、新たに「究麺 しょうゆ」が登場する。同商品はつるっとした食感で小麦の風味が香るコシのある太麺に焼豚だれの旨みを効かせている。スープは豚骨をベースに醤油、魚介をバランス良く組み合わせ、ほおばるほどに、麺の食感と旨さが広がるのが特長。「究麺 ソース焼そば」は、チルド麺のようなもっちりとした食感の麺と、肉と野菜の旨みが溶け込んだソースと鉄板で調理したような本格的な味わいの焼そば。現行品に比べ、麺とソースの一体感がさらにアップ、ソースの旨みを増強し、コクとスパイス感をバランス良く仕上げている。



(2009/8/12)【フードボイス発】

宝酒造「本格麦焼酎・知心剣(しらしんけん)家庭用でも販売」

宝酒造株式会社 (社長:大宮 久)は、昨年8月に飲食店向けの業務用ルート先行で新発売した本格麦焼酎 「知心剣」(しらしんけん)を8月25日(火)より全ルートに拡大して発売する。これまで業務用のみの扱いとなっていたがユーザーの要望もあり全国のスーパー、酒販店などでも販売する。アルコ ―ル分は25%、720m1黒フロスト壕入りおよび1,8リットル黒壕入りで、参考小売価格は720ml、1185円、1、8l2,440円 (いずれも消費税抜き)。本格麦焼酎 「知心剣」は昨年8月の業務用ルート先行発売以来、香りの良さと飲みやすさが好評で、同社アンケート調査でも、「飲みやすさ」「香りのよさ」ともに9割以上が評価している。飲食店でも「家でも飲みたい」などの答えが出ている。同商品は原材料に国産二条大麦を100%使用、黒麹を用いた麦麹だけで仕込み、独自技術の低温蒸留と貯蔵方法による麦本来の香りと飲みやすいが特長。麦焼酎の本場である大分県の藤居酒造で造られたこだわりの本格麦焼酎。

「しらしんけん」は大分の方言で―生懸命を意味し、造りに真摯に取り組む姿勢やこだわりを「知」・「心」・「剣」の文字で表現している。http://www.takarashuzo.co.jp/



(2009/8/12)【フードボイス発】

国分「8月1日付け人事異動」

国分㈱(東京都中央区 03-3278-4121)は8月1日付事異動。関東支社付課長(関東国分㈱出向)日下部良三。



(2009/8/12)【フードボイス発】

丸の内商店会「秋のグルメ・丸の内スペシャリテ」開催

丸の内エリアの約400店舗で構成される「丸の内商店会」は10月1日から11月3日にかけて、丸の内エリア飲食店舗でグルメ企画「秋のグルメ・ 丸の内スペシヤリテ」を開催する。

「銀座寿司幸本店」(丸ビル)では、秋刀魚や鰹など・秋の海の幸をふんだんに取り入れた特選握り寿司、「Sens&Saveurs」(丸ビル)では、ソテーした鴨のフオアグラに薫り高いセップ茸(ポルチー二)を合わせた―品など、この季節にしか食べられないメニュ―が揃う。その他の店舗でも上海蟹を使った飲茶コースや秋野菜料理など秋を感じる様々な季節限定メニューを展開する。また、丸の内エリアに店舗を構えるレストランのシェフ達を中心に食に関する提案・発信を目指す「丸の内シェフズクラフ」では、今回のキヤンペ―ン期間中「イートアカデミー企画」を実施する。10月19日「mikuniMARUN0UCHI」では、三國清三氏、杉山衛氏(銀座寿司幸本店)、張漢華氏(福臨門蕉翅海鮮酒家 丸ビル店)、3人のシェフによる江戸東京野菜を使った特別コース料理をお楽しめる。「10月27日(火)には、「Sens&Saveurs」(丸ビル)にて長谷川幸太郎氏(Sens&Saveurs)と遠藤浄氏(四川豆花飯荘)両シェフが、加賀野菜をはじめとする季節感に富んだ石川県の食材をテーマに、フランス料理と中華料理のコラボレ―ションによる世界を表現した特別コースを提供する。問合わせ先 丸の内コールセンター03-5218-5100。



(2009/8/12)【フードボイス発】

宝酒造「黒麹かめ仕込み・本格芋焼酎黒蓋(くろかめ)」新発売

宝酒造株式会社 (社長:大宮 久)は、今年収穫のさつまいもを原料に使用した本格芋焼酎 「黒甕」(平成21年新酒)を10月15日(木)から数量限定で全国新発売する。アルコール分は25%、720m1壜入りで、参考小売価格は1022円 (消費税抜き)。芋焼酎の本場・鹿児島では、その年に収穫された芋で仕込んだ芋焼酎を"新酒"として飲用する風習があり同社が今年5月に実施したアンケート調査でも、焼酎ユーザーにとって新酒への期待度は高く、半数以上が飲んでみたいと興味を持っているといぅ結果がでた。同商品は黒麹を用い、―次仕込みにかめを使用する伝統的な製法で造られる新酒。今年収穫したさつまいもだけを原料に使用した新酒100%。「黒察」の濃厚でコクのある味わいと新酒ならではの溌刺とした爽やかな芋の甘い香りが特長。芋焼酎の仕込みは原料のさつまいもが収穫される8月末ごろから始まり、11月1日前後にできあがる。黒麹かめ仕込みは九州で昭和21年ごろまで―般的に使われていた黒麹を用い、昔ながらのかめで仕込む。黒麹ならではの濃厚でコクのある味わいとかめ仕込ならではの複雑な香りが特長。問い合わせ先:お客様相談室075-241-5111(平日9:00~17:00)。http://www.takarashuzo.co.jp/



(2009/8/12)【フードボイス発】

サッポロビール「琥珀ヱビス缶350ml、500ml」期間限定発売

サッポロビール㈱(本社・東京、社長・福永勝)では、ヱビスブランドから「琥珀ヱビス」缶350ml、500mlを10月7日より全国(北海道エリアを除く)で期間限定発売する。「琥珀ヱビス」は、缶商品として2006年10月に初めて限定発売、現在は味にこだわりを持つ飲食店に10リットル樽生のみを販売しているが取扱店舗数が増えたこともあり、家庭でもお楽しめるよう新発売した。中味特徴は樽生同様、厳選クリスタル麦芽を加えることで、琥珀色の深みのある味わいを実現している。販売予定数量40万函(大瓶換算)。ヱビスビールの特徴である麦芽(協働契約栽培)100%、バイエルン産アロマホップ(協働契約栽培)をふんだんに使用に上、長期熟成、ヱビス酵母使用を継承し、厳選したクリスタル麦芽(協働契約栽培)を配合した。麦芽使用量を増量の上、少し高めのアルコール度数 5.5%。



(2009/8/12)【フードボイス発】

サタケ「2008年度 日本食品工学会技術賞」受賞

サタケは日本食品工学会より「2008年度 日本食品工学会技術賞」を受賞した。対象となった研究開発は「米の食味品質評価装置の開発(食味鑑定団の研究開発)」で、受賞者は三上隆司(総合技術開発室 技師)、川上晃司(食味・分析室 室長)、越智龍彦(計測担当 主務) 、福森 武(取締役副社長)の4名。日本食品工学会技術賞は「食品工学に関する産業活動の発展に特別な貢献のある業績を挙げた者に授与する」されるもので8月2日に日本食品工学会総会(於:石川県立大学)で授与式が行われた。受賞した「米の食味品質評価装置の開発」は、測定装置による食味の判定結果をより官能評価(人が実際に食して評価する方法)に近づけることを目的に開発を行ったもので、これまで官能評価に代わる評価法として普及した炊飯食味計では、香りと食感の測定はしておらず、官能評価と差が出る場合があり、そのため、複数の測定装置でデータを集め、総合的に評価するシステムを開発した。炊飯食味計は美味しさの数値化のみだが、香り要素、硬さ、粘りを加えた評価により、米の用途別分類も可能となった。古米臭のない粘りのある米には「和食・むすび向き」などといった判定ができ、こうした技術が高く評価された。



(2009/8/12)【フードボイス発】

10月7~9日「第9回オーガニックEXPO2009」開催

10月7~9日まで東京ビッグサイトで「第9回オーガニックEXPO2009」、「第12回ナチュラルEXPO2009」が開催される。同展示会は有機認証済みの食品や衣料、寝具などを集めた展示会で、国内はじめ海外から200社近くが展示販売する。オーガニック運動はヨーロッパを中心に進められてきた自然製品の普及、啓蒙活動で、食品はじめ化粧品、衣類などの安全安心を訴えている。同展示会では野菜、果物、加工食品、飲料、お酒などBioFach Japanが設定した基準をクリアーした製品が展示されるほか有機セミナーや商談コーナーが設けられる。出展など問合せ先03-5369-6786、BioFach JapanオーガニックEXPO事務局。



(2009/8/11)【フードボイス発】

日清食品ホールディング「第1四半期決算増収増益」

日清食品ホールディング㈱は平成22年3月期第1四半期決算を発表した。それによると売上高90907億3200万円(前年対比4,2%増)、営業利益79億4500万円(同10,8%増)、経常利益102億9800万円(同25%増)、当期利益65億8900万円(同86.1%増)と増収増益となった。

即席めん事業の国内の販売状況は、昨年1月の価格改定の影響も一巡し、全般的には好調な販売推移となった。消費の三極化に呼応し、同社では①ブランド価値や質を求める層に対して主力ブランド製品(コアブランド)の品質強化(めんや具材の強化)を図り、②価格を最重要視する層には値ごろ感と安心感の強い製品(カンパニーブランド)のラインナップの拡充、③楽しさや新規性を求める層には新機軸の新製品(コンセプトブランド)を提案してきている。こうした背景が増収増益につながった。



(2009/8/11)【フードボイス発】

藤居酒造「麦焼酎・時の旅人」新発売

藤居酒造㈱(大分県臼杵市 0974-32-2008)は8月中旬から新製品「時の旅人」(麦焼酎25度 720ml)を全国一斉に新発売する。同商品は常圧蒸留で仕上げた原酒を明治時代から続く酒蔵で3年、樫樽貯蔵した逸品。上質のブランデーを思わせるフレーバーと麦焼酎のまろやかさが特長。ネーミングは松尾芭蕉の「月日は百代の過客にして行きかう人も又旅人なり」からイメージした。ボトルはカットグラスをモチーフに斬新なデザインとなっている。参考小売価格1286円。

藤居酒造は明治5年創業の老舗。和醸良酒をモットーに人の和、良い酒造りを続けている。平成11年にはOCCP国際オーガニック認証を取得、同12年にはISO14001認定取得し、自然にやさしい酒造りを目指している。清酒では全国新酒鑑評会で3年連続金賞受賞している。http://www.fujii-shuzo.com/



(2009/8/11)【フードボイス発】

本格焼酎・復調の兆し、盛り返しなるか

本格焼酎の売れ行きがここに来て盛り返しを見せ始めている。一時、売れ行きが落ちたものの本格焼酎のもつ味わいと爽やかな飲み口から焼酎離れしたファンが再び戻り始めている。業務筋では景気低迷による顧客離れで、焼酎の目立った伸びはないものの焼酎に対する指名率はアップしてきた、という。景気回復が進めば再び焼酎ブームの起こる可能性は大きいとも指摘する。こうしたなか、焼酎メーカーもいつまでもぐずぐずしているわけにも行かずフレッシュさ、本物を強調した新製品を出してきた。また、コマーシャルベースも復活し、この秋からは本格的な拡販が始まるものと思われる。なかでも中小メーカーは体制の立て直しも早く、出直し攻勢にスピード感が出てきた。業務筋での販売促進は鋭く、居酒屋、料飲店での交渉も早い。料飲店では顧客確保の観点からも隠れた逸品を探しており、知名度の低さが有利になるケースもある。一方、大手メーカーは小回りが利きにくくやや出遅れの感がある。某メーカーによると今年2~3月、一部の大手メーカーの蔵出し数量は大幅に落ち込み、減少幅の回復に手間取っているという。そのため販売戦略が後手に回っていると見られる。卸筋ではビール、日本酒の落ち込みをカバーするのは焼酎、と公言しており、焼酎の回復が鍵となりそう。



(2009/8/11)【フードボイス発】

永谷園「電子レンジで手軽にクレープが作れるキット」新発売

㈱永谷園(社長:町田 東、東京都港区)は電子レンジで手軽に楽しみながらクレープが作れるキット「わたしがパティシエ レンジでプチクレープキット」(税込298円)を8月24日から全国で新発売する。食育や内食回帰の高まりから、作る楽しさに重点を置き、子どもやお菓子屋さんになった気分を味わえるわたしがパティシエシリーズを立ち上げ、第1弾として、子どもに人気の高いクレープを開発した。 商品特徴は火を使わず電子レンジで、卵と牛乳だけで手軽にプチクレープ(直径14cm)が5枚作れる。専用の型とトンボが付いているので失敗せずに楽しくパティシエ気分が味わえる。牛乳と混ぜるだけで、粉末ホイップクリームの素が付いているので牛乳と混ぜるだけで簡単に作れる。



(2009/8/11)【フードボイス発】

丹羽久「重曹・発売以来300万個(家庭用小袋)」突破

料理や洗濯、掃除に欠かせない重曹、落ちがよく殺菌効果もあって重曹の使用量は大幅に伸びている。また、有害物質の出ないことから環境にも適応しており、安全安心商品として注目を浴びている。重曹商社㈱丹羽久(本社岐阜県恵那市)ではこうした背景から発売以来300万個(家庭用小袋)を突破、一躍、同社の主力商品に躍り出た。同社の重曹はユーラシア大陸の中華人民共和国内モンゴル自治区シリンゴル高原にある天然トロナ鉱石から採掘されている。人工的に作られる重曹は塩やアンモニアを反応させて作りだすが、天然重曹は大自然から露天掘りで採掘するため安全安心。採掘された後は、厳格な基準をクリアした工場で精製され、日本に到着するまでに、医薬部外品規格、食品添加物規格に合わせた質の高い炭酸水素ナトリウムとして輸入する。輸入後はさらに日本の工場で再検査をして、食品添加物規格として製品化して販売する。

ちなみにニューヨークの自由の女神は重曹で掃除をする。化学物質や有害物質で洗ったら非常に危険、掃除する従業員の安全はむろん町行く人にも気を使っている。問合せ先TEL0573-25-5201  http://niwakyu.com/category_juso.html



(2009/8/11)【フードボイス発】

イセ食品「卯を通じた地域交流イベント第3回つくぱ卯祭り」開催

イセ食品㈱(本社:埼玉県鴻巣市)とグループ会社イセファ―ム㈱は第3回地域交;流イベント「つくば卵祭り」を7月20日、茨城県石岡市(有)つくばファ―ムで実施した。この日最大のイベントとなる巨大ツリーつくりには地元から1100名が来場し、カラフルな自分だけのオリジナルエッグを作って木に吊り下げた。また、当日は社員直販による卵売上金を寄付する贈呈式が行われ、霞ケ浦の水質浄化活動「特定非営利活動法人霞ケ浦浄化連」と難病の子どもたちの夢を叶える国際的ボランテイア団体「メイク・ア・ウイッンュ・オブ・ジヤパン」に贈呈された。



(2009/8/11)【フードボイス発】

Pasco スナックパン スマイルフォトコンテスト実施

敷島製パン㈱は9月1日~9月30日、スナックパンシリーズを対象としたパソコン、携帯電話を使用した「Pasco スナックパン スマイルフォトコンテスト」を実施する。同商品は発売以来、約40年間、同社の定番商品として、「プレーン」、「チョコ」、「野菜と果物」、「バナナ」、「メープル」の5種類を発売している。テーマは「スナックパンと笑顔の写真」。食べると思わず笑顔になってしまう、そんなやさしいおいしさのシーンをご投稿するとデジタル一眼レフカメラやデジタルフォトフレーム、カラープリンターをプレゼントされる。応募方法は同社ホームページおよび携帯サイト「スナックパンと笑顔の写真」を参照。賞品は厳正な審査により9 名の入賞者を決定、デジタル一眼レフカメラ(1 名)、デジタルフォトフレーム(3 名)、カラープリンター(5 名)をプレゼントする。結果発表は同社ホームページで10月下旬に発表予定。入賞者にはメールで連絡。お問い合わせ先、お客さま相談室 (フリーダイヤル)TEL:0120-084-835。



(2009/8/4)【瀧口裕史発】

「こころを育む総合フォーラム」開催

来る8月29日、こころを育む総合フォーラム(座長:山折哲雄・国際日本文化研究センター名誉教授)は「こころを育む総合フォーラム(主催:浦安市・浦安市教育委員会)」を千葉県浦安市文化会館で開催する。基調講演として山折哲雄氏による「こころを育むとは~危機と不安のなかで生きる~」をはじめ、浦安市の児童・生徒の実態の報告、浦安市の学校教育支援団体活動紹介に続き、「夢と希望を持ち、豊かな心を育む環境づくり」についてディスカッションが交わされる。

同フォーラムは、遠山敦子氏(元文部科学大臣・パナソニック教育財団理事長)の呼びかけにより、経済界・学会をはじめ民間と各方面から16名のメンバーを集め、現代社会における「こころを育む」環境づくりに取り組むため、広く意味ある提言を行って行きたいという趣旨で2005年に設立された。同フォーラムは、二年間にわたり議論を重ね、提言書をまとめた。社会全体が一体となり家庭・学校・地域・企業においてさまざまな活動を実践する同フォーラムは、全国キャラバンを展開するなか、関東で始めての開催となる。

問合せ先:浦安市教育研究センター047-381-7960 http://www.kokoro-forum.jp/



(2009/7/31)【フードボイス発】

日清食品「チキンラーメンビッグカップ 炭火焼チキン」など新発売

日清食品は㈱ (社長:中川 晋) は、今年発売51周年を迎えるチキンラーメンのバースデー記念として「チキンラーメンビッグカップ 炭火焼チキン」「チキンラーメンどんぶり ふんわりたまご」「焼チキンカップ こがしネギ」を新発売する。8月25日は世界初の「チキンラーメン」のバースデー。この3品は「チキンラーメン」のおいしさを再認識するために相性のいい具材3種類 (鶏肉、たまご、ネギ) と組み合わせ、それぞれを特徴付けした商品に仕上げている。同商品は夏場カップめん市場の活性化商品。チキンラーメンビッグカップ 炭火焼チキン、つるみとコシのある味付けめん、85gの大盛サイズ。 (通常サイズ80g)、チキンラーメンと相性ぴったりの炭火で焼いた香ばしい「鶏肉」とレッドベル、タマゴ、ネギ。チキンラーメンどんぶり ふんわりたまご、つるみとコシのある味付けめん、チキンラーメンと相性ぴったりのふんわり食感が特徴のたまご (40%増量)。焼チキンカップ こがしネギ、つるみとコシのある味付けめん、ネギ風味のソースとこがしネギが入ったふりかけ、チキンラーメンと相性ぴったりの「ネギ」の香りが食欲をそそる。



(2009/7/31)【フードボイス発】

食の新潟国際賞財団「食の新潟国際賞」設立

新潟県で「食の新潟国際賞」が設立され、その発表が7月10日行われた。食の新潟国際賞は新潟県が国内有数の食の生産地であることを背景に、食の新潟県を国内はもとより世界に発信、PRするためのもので、本賞(賞状、正賞記念工芸品、副賞1000万円)、佐藤藤三郎特別賞(賞状、正賞記念工芸品、副賞200万円)、21世紀希望賞(賞状、正賞記念工芸品、副賞200万円)の三賞が授与される。選考期間は2年を1期とし今年度は平成21年5月から平成23年4月まで。対象者は人種、国籍、宗教、性別を問わず、現存するものに限られる。顕彰対象は食の生産、食による健康、食に関する教育をテーマにしたもの。選考は推薦委員から推薦を受け、選考委員会を経て受賞者を決定する。推薦委員は食と花の世界フォーラム招待研究者、国際機関、学会、大学、民間研究機関などから400~500名選出される。選考委員は日本学術会議副会長唐木英明氏を選考委員長に国内の各分野専門家によって編成される。役員は理事長古泉 肇(亀田商工会議所会頭)、副理事長篠田 昭(新潟市長)、同下條文武(新潟大学学長)、同萬歳 章(新潟県農業協同組合中央会会長)。同賞は国際社会が直面している危機を掘り下げ、人類の福祉と健康、平和な社会の実現を目指しており、世界の飢饉を絶滅させるために設立された。この件問合せ先新潟県中央区白山浦1-425-9、電話025-201-8901



(2009/7/31)【フードボイス発】

日本経済新聞「総合展示会・2010街つくり流通ルネサンス」来春開催

日本経済新聞社は2010年3月9日から12日まで総合展示会「2010・街つくり・流通ルネサンス」を開催する。同展示会はJAPAN SHOP、建築・建材展2010、リテールテックJAPAN2010、IC CARD WARLD2010、SECURITYSHOW、LED NexxtStaje2010の6展示会を合同で行うもので、次世代の店つくり、街つくりのための総合展示会。出展者募集中。



(2009/7/31)【フードボイス発】

ユーコープ「eふれんずサイトに商品カタログ「お買い物めも」を追加

ユーコープは7月20日から宅配事業おうちCO-OPのネット注文サービス「eふれんず」サイトに商品カタログ「お買い物めも」を追加する。商品カタログがサイト上で見られれば使いやすいという要望に応えたもの。「eふれんず」は2002年から始まったネットサービスでパソコンだけではなく携帯からも利用できる。



(2009/7/28)【フードボイス発】

神楽酒造㈱「子会社西の都酒造㈱」と合併

宮崎県高千穂の神楽酒造㈱は7月1日、子会社西の都酒造㈱と合併し、西の都酒造は「神楽酒造株式会社 西都工場」としてスタートすることになった。西の都酒造の製造していた芋焼酎「西の都」(白こうじ)、「西の都黒こうじ」などは引き続き同社が販売する。合併は両社の合理化対策によるもので従業員なども引き継ぐ。神楽酒造は神の国高千穂峡の代表酒造メーカーで主力銘柄「くろうま」「天照」のほか最近話題を集めている「天孫降臨」など販売している。問合せ先0982-76-1111
http://www.kagurashuzo.co.jp/index.php



(2009/7/28)【フードボイス発】

丹羽久「重曹・発売以来300万個(家庭用小袋)」突破

料理や洗濯、掃除に欠かせない重曹、落ちがよく殺菌効果もあって重曹の使用量は大幅に伸びている。また、有害物質の出ないことから環境にも適応しており、安全安心商品として注目を浴びている。重曹商社㈱丹羽久(本社岐阜県恵那市)ではこうした背景から発売以来300万個(家庭用小袋)を突破、一躍、同社の主力商品に躍り出た。同社の重曹はユーラシア大陸の中華人民共和国内モンゴル自治区シリンゴル高原にある天然トロナ鉱石から採掘されている。人工的に作られる重曹は塩やアンモニアを反応させて作りだすが、天然重曹は大自然から露天掘りで採掘するため安全安心。採掘された後は、厳格な基準をクリアした工場で精製され、日本に到着するまでに、医薬部外品規格、食品添加物規格に合わせた質の高い炭酸水素ナトリウムとして輸入する。輸入後はさらに日本の工場で小さな不純物まで取り除き、食品添加物規格として製品化して販売する。

ちなみにニューヨークの自由の女神は重曹で掃除をする。化学物質や有害物質で洗ったら非常に危険、掃除する従業員の安全はむろん町行く人にも気を使っている。問合せ先TEL0573-25-5201  http://niwakyu.com/category_juso.html



(2009/7/28)【フードボイス発】

敷島製パン「㈱浜乙女との共同企画・のりにぎりぱん 海苔の佃煮」新発売

敷島製パン株式会社は8月1日より㈱浜乙女とコラボレートした「のりにぎりぱん 海苔の佃煮」(参考小売価格120円/税抜き)を中部地区限定で発売する。㈱浜乙女は1946年創業の老舗で海苔やふりかけ、お茶漬け、ごま、パン粉などを製造販売している。平成19年に名古屋観光ブランド協会に入会し、名古屋の食文化を広く伝える活動を行っている。今回発売する「のりにぎりぱん 海苔の佃煮」は浜乙女の海苔佃煮を玄米と米粉を練り込んだパン生地で包み、表面に海苔をトッピングした「おにぎり」のようなパン。「でえたらぼっち」が描かれたパッケージ。初年度販売目標2000万円。問い合わせ先(フリーダイヤル)TEL:0120-084-835。



(2009/7/28)【フードボイス発】

「第11回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」

水産業界総合展示会「第11回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」(主催(社)大日本水産会)が7月22日~24日、東京ビッグサイトで開催された。今年は世界から10カ国1地域、国内合わせて400社が参加した。今回の展示会テーマは「魚」。会場には前浜で獲れた産地魚からこだわりのブランド魚はじめ缶詰、練り製品など魚加工品、包装機械など500コマが出展した。また、会場内にはすしEXPO、国際水産養殖展、魚が住まう海の浄化技術展、漁船漁業復活支援コーナーなどを併設し、漁業の問題点などについても問いかけた。過去最大となるシンポジューム、セミナーは70セッション、現実に照らし合わせたテーマに参加したバイヤーは熱心に耳を傾けていた。http://www.exhibitiontech.com/seafood/



(2009/7/28)【フードボイス発】

サントリー「木格焼酎黒丸新酒初仕込み」新発売

サントリ―酒類(株)は今年8月に収穫する鹿児島県産さつまいも黄金千貫を100%使用した「本格焼酎黒丸新酒初仕込み」を10月13日から数量限定で新発売する。本格焼酎「黒丸」は、薩摩の名門蔵元である濱田酒造(株)(鹿児島県いちき串木野市、社長:濱田雄―郎)と同社の共同開発によって誕生した本格芋焼酎。2003年発売以来、すっきりとした上品な味わいから多くのユーザーに支えられている。商品特徴は黒丸同様、伝統的な黒麹仕込みによる製法にこだわり常圧蒸溜原酒と減圧蒸溜原酒をブレンドすることで、コクや風味を生かしている。濱田酒造は明治元年創業以来、焼酎造りの技「伝兵衛蔵」を磨きつづけてきた薩摩の名門蔵元。

伝統的な手作りの製法、薩摩の歴史を継承するメーカーとして本格焼酎の普及と拡大に努めている。容量、希望小冗価格 (税別)、アルコ―ル分および梱包720m1、1,202円、25%、12本。サントリ―お客様センター、フリ―ダイヤル0120-139-310、〒135-8631東京都港区台場2-3-3 サントリ―ホームページ http://www.suntory.co.jp/



(2009/7/28)【フードボイス発】

サントリー「黒烏龍茶・中国で好調・6月未20万ケース販売」

4月17日に中国で新発売した「サントリ―黒烏龍茶」が好調な販売を続け、発売約2ケ月半 (4月17日~6月30日)で販売数量20万ケースを達成した。これは同社が中国で飲料を1997年に発売して以来、飲料新商品では過去最速のぺ―ス。「黒烏龍茶」は"ウ―ロン茶重合ポリフェノール (OTPP)を豊富に含んだ、脂肪の吸収を抑える特定保健用食品のウ―ロン茶として、2006年5月に日本で発売され、幅広い層のユーザー好評を得ている。近年、中国でも日本と同様に健康への関心が高まっており、同社はこぅした点に着目し「黒烏龍茶」を2009年4月から中国・華東エリア(上海市、江蘇省、漸江省)で新発売した。好調な販売は健康成分である"ウ―ロン茶重合ポリフェノール"を豊富に含んだ「黒烏龍茶」独自の価値に加え、どんな食事にも合うすっきりとした味わいが、20~30代を中心とした女性を中心に支持された結果と見られる。今後も、大規模なサンプリング活動や店頭試飲会をはじめ、消費者キャンペーンなどの積極的な販促活動を展開するとともにTVCMを中心としたコミュニケ―ション活動を強化する。http://www.suntory.co.jp/



(2009/7/28)【フードボイス発】

サントリー「ジョルジュデュブッフ・ボジョレーヌーヴオー」受注開始

サントリーワインインターナショナル(株)は2009年の「ジョルジュデュブッフボジョレーヌーヴオー」の受注を7月14日(火)から全国で開始した。「ボジョレーヌーヴオー」はフランス・ボジョレー地区でその年に収穫したぶどうを醸造した新酒ワインで、"旬を味わう、旬のワインとして世界中で楽しまれている。なかでも、今日のボジョレ―ワインの埋想的な味わいをつく りだしボジョレーの帝王とも呼ばれている名醸造家ジョルジュデュブッフ氏が手がけるヌーヴオは美しく華やかな香りにあふれ毎年、世界中のワイン愛好家たちを魅了している。

今年はボジョレーヌーヴオ―の定番「ジョルジュデュブッフボジョレーヌーヴオー」をはじめ、全5種類を発売する。ボジョレーヌーヴオー解禁日(11月第3木曜日)に向け、市場を盛り上げるためタレントを起用した情報発信のほか、ヌーヴオーと食の楽しみを提案するイベント「ノヴェンバーフェスト」を開催し、ボジョレーヌーヴオーとの接点を拡大する。なお、8月下旬から同社ホームページで、ポジョレーヌーヴオーのぺージを開設し、収穫,清報などを届ける。http://www.suntory.co.jp/



(2009/7/28)【フードボイス発】

サッポロビール「サッポロ 麦とホップ」リニューアル

サッポロビール㈱(本社・東京、社長・福永勝)は「サッポロ 麦とホップ」の中味及びパッケージを8月中旬製造品よりリニューアルする。「麦とホップ」は、昨年6月の発売以来、今年6月に月間最多販売数量だった5月をさらに上回り、3ヶ月連続して過去最多の販売量を更新中。年間販売数量も1200万函を達成する見込み。今回のリニューアルは「麦とホップ」のこだわりである、100%協働契約栽培原料使用と素材のうまみを引き出す長期熟成製法はそのままに、麦芽の使用比率を従来品比で2倍に増量した。デザインは現在のデザインをベースに「協働契約栽培100%」の文字を大きくすることで、原料へのこだわり訴求を高めロゴの左上に「麦芽2倍」のアイキャッチを配置している。



(2009/7/28)【フードボイス発】

UCC「エスプレッソポッド」新発売

UCC上島珈琲㈱(本社神戸市)は家庭用エスプレッソマシンでドリップコーヒ―、紅茶、緑茶など多様な飲み物を手軽に抽出できる画期的な新システムUCC・ECC-POD(エコポツド)システムを展開する。第1弾製品として新製品「UCCエスプレッソポッド」(マイルド・リッチ・ダーク)を全国の家電量販店・通販チヤネル中心に7月15日(水)から発売する。

UCC・ECO-PODシステムは、家電量販店等で販売している―般的な家庭用エスプレッソマシンにポッド(カ―トリッジタイプのコーヒ―、紅茶、緑茶等)をセットし、ボタン―つで簡単操作でき、エスプレッソコーヒ―はもとより多様な嗜好飲料を家庭でも―杯ずつ本格的に無駄なく楽しめるUCC独自開発のシステム。ポッドは不織布で成型されているため、抽出後、そのまま燃えるゴミとして処分ができる。UCCエスプレツソポツドの初年度販売目標は40,000ケース。



(2009/7/28)【フードボイス発】

日本ハム「3000円おこづかいプレゼント」キヤンペ―ン

日本ハム(株)は、7月1日(水)から8月31日まで「3,000円おこづかいプレゼントキヤンペ―ン」を実施する。同キヤンペ―ンは新鮮生活シリ―ズ、これは便利シリ―ズ「ロ―スハム」「べ―コン」「生ハム」を対象に合計10,000名に3,000円のおこづかいが当たるというもの。「新鮮生活フレツシュロース」「新鮮生活ZEROロ―スハム」など全14品の3連、4連パックの対象商品に添付されている連結シールの裏面にあるQRコードから応募。QRコードを携帯電話で読み取り応募すると、その場で当たりが分かるタローズド懸賞。同社ではサラダの需要期に行うこのキヤンペ―ンで糖質ゼロ、低塩、コラーゲンなどユーザーのニーズに合わせた新しいハムの提案を行う。



(2009/7/22)【瀧口裕史発】

期待高まる植物工場の現状及び将来市場展望

植物を人工的に生産する植物工場は、2009年度に国内市場が新規建設53億円、生産出荷は42億4千2百万円の見込みとなる。

矢野経済研究所の「期待高まる植物工場の現状及び将来市場展望 2009」によると、施設内の光、温湿度、二酸化炭素濃度、培養液などの環境を人工的に制御し、周年・計画生産ができる植物工場の新規建設は、2008年度に16億8千万円であったのが、2009年度には、農林水産省及び経済産業省による補助金により市場規模は53億円と、大幅な増加が期待される。また、工場運営事業市場(植物工場で生産された作物の出荷市場)は、2008年度27億8千8百万円で、2009年度は42億4千2百万円と、大幅な伸びが見込まれている。

実際にここ数年、植物工場市場への新規参入が相次ぎ、この傾向は今後も当分続く。参入企業も、商社、スーパーゼネコンをはじめとして、中堅ゼネコン、総合エンジニアリングメーカー、大手から中小にいたる設備機器メーカー、総合食品メーカー及び食品関連メーカー等、多彩な顔ぶれが相次ぐ。

さらに植物工場市場は2016年度以降、大規模工場時代に突入し、フレキシブル生産ラインの実用化の他、多品種化や高付加価値製品、さらには超高付加価値製品の生産も本格化すると予測する。また、市場は国内だけでなく、中東や中国、ロシア向けを中心に海外輸出も本格化するものと思われる。2020年度の国内新規植物工場建設市場は日産23万株、129億円規模に拡大する見込みである。



(2009/7/22)【瀧口裕史発】

第6回かまぼこの健康機能性の研究発表会

7月10日、全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会主催 「第6回かまぼこの健康機能性の研究発表会」を虎 ノ門パストラルで開催した。今回は、かまぼこの「メ タボリックシンドローム予防」と「大腸がん予防」 の効用について、仙台白百合女子大学人間学部健康栄養学科 教授 小嶋文博氏による「食餌性肥満モデル動物の内臓 脂肪代謝に対するかまぼこの影響」、関西大学化学 生命工学部准教授 福永健治氏による「かまぼこ製 品摂食による大腸ガン抑制効果発現機序の解明」の2点が発表された。

この研究発表会は、「かまぼこ」を食べる ことで得られる健康機能性の解明をテーマに、2003 年6月から実施されている研究助成事業で、公募で選ばれ た大学や一般の研究機関の研究内容を毎年発表している。 食生活の変化と魚介類の摂取が減少する中、日常生活で少 量を手軽にしかも継続的に食生活に取り入れられる「かま ぼこ」の有用性を科学的に解明することで、認識を広めている。



(2009/7/22)【瀧口裕史発】

江戸ソバリエ・シンポジウム開催

6月27日、東京・科学技術館において江戸ソバリエシンポジウムが開催された。これは、江戸ソバリエ認定事業実行委員会が主催し、「蕎麦文化は進化する」と題して、蕎麦にまつわる多彩なプログラムが紹介され、約200人が集まった。

シンポジウムは江戸ソバリエ認定講座の説明に始まり、鶴田流琵琶奏者・川嶋信子さんによる創作琵琶演奏、落語家・三遊亭円窓師匠の蕎麦にまつわる落語が披露され、続いて蕎麦と縁の深い寺院の住職三名(蕎麦切り寺「深大寺」住職・張堂完俊師、お蕎麦の稲荷「慈眼院」住職・遠田弘賢師、蕎麦喰地蔵尊「九品院」住職・藤木雅雄師)による座談会で、それぞれの縁起に始まる今日までの流れと、現代における蕎麦とのつながりについて地域を含めたエピソードが紹介された。



(2009/7/22)【フードボイス発】

博水社、キリン「ダプルハクスイ割」共同キヤンペ―ン実施

㈱博水社 (東京都目黒区、代表取締役社長田中秀子)はキリンビ―ルと「ダブルハクスイ割」共同キヤンペーンを7月15日~8月14日まで東京都品川区、大田区で実施する。同キヤンペーンはキリンビ―ルのむぎ焼酎白水とコラボレーションするものでキャンペーン参加店(32店)にダブルハクスイ割ののぼりをたて、顧客を誘導する。同キャンペーンは昨年に続く2回目で、参加店は昨年を上回り、拡大を見せている。JR品川駅構内「薩摩屋敷」ではサラリ―マンの人気メニュ―として定着、東京名物としても広がりを見せている。飲食店だけでなく関東近郊のスーパ―マーケットでのセット販売も好評。問合せ先、電話03ー3712-4163。



(2009/7/22)【フードボイス発】

第4回全国学校給食甲子園出場校募集要項

地元の食材を使ったおいしさ、栄養価などを競う「全国学校給食甲子園―地場産物を活かした我が校の自慢料理」、第4回大会の出場校の募集が始まった。同甲子園は全応募校 (給食センターを含む)から8回の書類審査によって全国6プロック代表12校を選び、代表校は11月7、8日、東京・女子栄養大学で開催する決勝大会に出場する。昨年の第3回大会は1329校 (給食センターを含む)が応募、岐阜県・多泊見市共栄調理場 (申部・近畿プロック代表)が優勝、鹿児島県・出水 (いずみ)市立米ノ津東小学校(九州・沖縄プロソク代表)が準優勝した。

応募期間は平成21年7月1日(水)~8月10日(月)、 応募資格は学校給食を調理している学校及び給食センター、応募方法は応募用紙に献立など記入の上、郵送で下記事務局へ。同用紙は全国学校給食甲早園ホームページからダウンロードまたは事務局に連絡。問い合わせ先、〒103-0015、東京都申央区日本橋箱崎町20-5TSI箱崎ピル6階、全国学校給食甲子園事務局宛、電話03―3669-7080。

献立テーマは地場産物を活かした我が校の自慢料理、献立は決勝大会実施日までに学校給食として捷供したことがあるもの。献立の組 み合わせは全てが同―日に提供されたものでなくてもよい、文部科学省学校給食摂取基準に準じていること、地場産物を使用し、地場産物の特色を活かした献立であること、地場産物は特産物を意味しない、食育の生きた教材として活用きれていること、栄養量や分量 (小学生対象の場合は中学年用の分量)が適正であること、子どもが喜ぴ郷土愛を育む献立であること。



(2009/7/22)【フードボイス発】

宝酒造㈱ 直搾りフレーバー「ピンクグレープフルーツ」発売

宝酒造株式会社 (社長:大宮 久)はタカラCANチュ―ハイ直搾りシリ―ズから期間限定フレーバー「ピンクグレープフルーツ」を7月14日より全国で新発売する。アルコ―ル分は6%、350ml、500ml缶入りで、参考小売価格は350mlが141円、500ml191円 。タカラCANチュ―ハイ直搾りは果実を搾ってから透明化処理や濃縮還元を行わないストレ―ト混濁果汁を使用し、居酒屋の手搾りチューハイのよぅなみずみずしい味わいを追求した果汁感チュ―ハイ。同商品は地中海ピンクグレープフル―ツの果肉をまるごと搾る製法により果実本来のみずみずしい味わいを楽しめる。ピンクグレープフル―ツは赤色の果肉に適度な酸味とやさしい甘みが特徴で、果実のおいしさを追求した「直搾り」シリ―ズにぴったりのフル―ツ。問い合わせ先:お客様相談室075-241-5111(平日9:00~17;00)。http://www.takarashuzo.co.jp/



(2009/7/22)【フードボイス発】

日本GI研究会主催「第8回日本GI研究会」開催

メタボリックシンドロームの予防をする第8回「日本 Glycemic Index 研究会」(代表世話人田中照二)が東京慈恵医科大学(東京・港区)で開催された。GIとは食品を食べた後の血糖値上昇率を算出するもので、正しい食事によって未然にメタボリックシンドロームを防ぐ画期的な療法。GIは生活習慣病の予防と治療に大いに貢献するといわれながら研究の日が浅いこともあって、充分な臨床データが少ない。日本GI研究会では低GI食が肥満や糖尿病に対してどのような効果、影響を与えるのか研究会を通じて検証している。第8回は特別講演、教育講演、一般演題講演の発表が行われ一般演題では「GIの高い白米を複合摂取することによってGIが低減」、「油脂やタンパク質を添加するとGIは低値になる」など発表された。また蕎麦、野菜ジュース、お茶などの日常の食生活にとって不可欠な食材の研究も発表され、注目すべき結果が明らかにされた。*参考:7月号「この人に聞く」http://fv1.jp/movie_flv/2009/07/08.html



(2009/7/22)【フードボイス発】

富士山吉田口旅館組合「BG無洗米を採用」

富士山主要登山道である富士山吉田ルートの旅館などで組織する富士山吉田口旅館組合(井上洋― 組合長)では富士山の環境を守るための新たな取り組みとして山小屋で使用するお米に東洋精米機製作所BG無洗米を採用した。採用したのは節水、廃水(コメのとぎ汁)の削減、それによって発生する汚泥やCO2の削減が実現でき、富士山の環境保全に貢献できる。今年は同組合に所属する山小屋の内、半数を超える9軒がBG無洗米の取り扱いをスタ―トさせ、来年以降徐々に取り扱いを増やしながら最終的には加盟山小屋全てに取り扱いを目指す。同組合ではこれまでにも「環境配慮型トイレの整備」「ごみの適正な処理」「登山道周辺の美化清掃」などに積極的に取り組んでいる。同組合では「富士山は世界文化遺産登録を目指しており、それを実現させるためにはこれまで以上の取り組みが必要、環境省我が家の環境大臣WEBで紹介されたBG無洗米の採用は切り札となるものと考えている」とコメント。http://www.mtfuji.jpn.org/



(2009/7/22)【フードボイス発】

「09 麺産業展・9月16日~18日東京ビッグサイド開催」

そば、ラーメン、うどん、中華料理の展示会「09 麺産業展が9月16日~18日にかけて東京ビッグサイド(西4ホール)で開催される。今回のテーマは激変する市場に対応し、勝ち続けるための活性化を探る。会場内には麺類組合コーナーや中華組合コーナー、フードコーナー、セミナーコーナー、Tシャツ販売コーナー、融資相談コーナーなどが設けられる。会場内ではせいろそば(600円)、東京醤油ラーメン(600円)、シュウマイ(200円)など試食できる。主催は(社)日本麺類業団体連合会、全国麺類生活衛生同業組合連合会などめん産業展実行委員会。



(2009/7/22)【フードボイス発】

横浜市立大学とコープかながわが「食の市民公開講座」実施

横浜市立大学(神奈川県横浜市金沢区)と生活協同組合コープかなわがわ(本部 横浜市港区)は7月16日、市民講座「シリーズ2009食を考える」第2回講座「日本農業再生?食糧を確保するための植物遺伝資源の利用?」をSBI大学院大学で開催した。

同講座は大学内にある木原生物学研究所の監修のもと、2009年度より開始した市民講座「日本の食」を毎回違った角度から見つめ直す目的で開催されている。第1回講座「植物科学への期待?食糧・エネルギー・環境問題は解決できるか?」は53人が受講、今回、第2回講座は横浜市立大学坂智広教授が世界の食糧事情と最新の植物遺伝育種学研究が果たす役割について講演した。第1部は「地球規模での環境変動とグローバル化の中での日本農業と食資源」をテーマに世界の人口増加と食糧危機、環境破壊について、第2部は「世界の食糧危機を救う植物遺伝資源の保全と利用」をテーマに作物の進化・発祥、「緑の革命」時における日本の農業技術の国際貢献について講演した。講演終了後は講義中に取り扱われた4種類の小麦を使ったパンが用意され、味覚の体験学習も行われた。参加者は約60名。同講座は毎月1回、専門の講師が担当し、全10回開催する。参加自由。次回8月19日に行われる第3回講座は横浜市立大学荻原保成教授による「コムギのゲノム研究とコムギの来た道~」。問い合わせ横浜市立大学エクステンションセンター TEL:045-224-5650



(2009/7/22)【フードボイス発】

北関東国分「上尾支店開設」

国分㈱の子会社関東国分㈱は8月1日、埼玉エリアにおける酒類事業部を強化するため上尾支店を開設する。住所〒362-0037 埼玉県上尾市上町1-5-5 電話048-778-1160、FAX048-777-2160。



(2009/7/22)【フードボイス発】

サッポロビール「ボージョレ・ヌーボー予約受注7月15日開始」

サッポロビール株式会社(本社・東京、社長・福永勝)は、毎年11月の第3木曜日(本年は11月19日)に解禁となるボージョレ・ヌーボーの予約受注を7月15日(水)より開始する。今年のボージョレ・ヌーボーはラブレ・ロワ社「ボージョレ・ヌーボー・ペットボトル」、「ボージョレ・ヌーボー」、「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー」、「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー・ノンフィルター」、「ボージョレ・ヌーボー・酸化防止剤無添加」の8アイテム。そのほか、AO2009年産のぶどうでつくったスパークリングタイプ新酒「ルージュ・ガメイ・スパークリング」を発売する。

08年日本市場ヌーボー輸入数量は約55万函で前年比81%(財務省関税局貿易統計発表)、07年に続き大きな前年割れとなった。09年は円高ユーロ安の為替、石油の値下がり等による航空運賃値下げ他もあり、ボージョレ・ヌーボー価格は08年に比べ25%安くなる。今年のポイントは低価格、利便性、CO2排出低減、新容器ペットボトル入り。http://www.sapporobeer.jp/CGI/newsrelease/detail/00000169/



(2009/7/22)【フードボイス発】

宝酒造「TaKaRa・おいしいチュウハイ・マスカット新発売」

宝酒造㈱(本社京都市075-241-5122)は果汁50%TaKaRa・おいしいチュウハイシリーズとして期間限定フレーバー「マスカット」を7月21日から全国で新発売する。同商品は果汁50%、糖類不使用の微炭酸で、果汁本来の味が楽しめる果汁たっぷり贅沢酒質プレミアムチュウハイ。厳選した2種類のマスカットを絶妙にブレンドし、マスカットの華やかな香りの中に、爽やかな飲み口に仕上げている。アルコール分5%、350ml、参考小売価格160円。http://www.takarashuzo.co.jp/



(2009/7/22)【フードボイス発】

農林水産安全技術センター「そば加工品の表示に関する特別調査」公開

独立法人農林水産安全技術センターは7月21日、市販されている食品の原材料表示を特別調査する公開デモンストレーションをさいたま市と神戸市で実施した。今回はそば加工品を調査対象に「そば加工品のアミノ酸組成分析によるそば粉含有量の推定」方法で行われた。分析方法は市販乾麺を粉砕し、ふるいに掛け、さらに微粒子化後、たんぱく質をアミノ酸に分解、試験液ろ過を経て、コンピューターに分析結果を表示させるもので、今回の分析でそば粉の割合、小麦粉の割合がはっきりと表示された。同センターでは年間6000件の抜き打ち依頼調査をしており、悪質なケースは減少してきているという。

この特別調査は市販食品の表示が正しいかどうか調査するもので、不正表示をする食品の摘発にもなる。昨今、食品の不正表示は減少してきているものの業者の勉強不足、知識不足などで不正表示になるケースも多く、食品の安全安心対策には欠かせない役割といえる。今回はそば加工品を分析対象にしたが、調査分析はすべての食品を対象に行われる。



(2009/7/6)【フードボイス発】

小田原鈴廣・ビュッフェレストラン&ショップ「えれんな ごっそ」オープン

㈱小田原鈴廣は6月25日、小田原のご馳走と箱根ビールを楽しめるビュッフェレストラン&ショップ「えれんな ごっそ」を鈴廣蒲鉾の里にオープンした。えれんなごっそとはいろいろなご馳走という意味で小田原の方言。いろいろなものを一杯食べていただきたいという想いがこめられている。メニューは地場野菜や早川漁港からの採れた新鮮な海の幸、畜産を使い、常時50品目以上を用意している。ビールは箱根ビール蔵で醸造した新鮮ビールやワインなど取り揃えている。ビッフェ形式でランチタイム(11:00~16:30・大人1890円)とディナータイム(17:00~21:00)の二通り。2階席はパーティーゾーンとなっている。小田原市風祭245、0465-23-7373.



(2009/7/6)【フードボイス発】

敷島パン「パスコレ2009」シリーズ 新発売

敷島製パン株式会社はお客さまアンケートで1番人気になったパンを製品化した「パスコレ2009」シリーズ(参考小売価格 120円/税抜き)5アイテムを6月1日から中部地区で発売開始した。パスコレ(パスコ・コレクション)2009はパスコ・サポーターズ・クラブの会員に形状や味の組み合わせなど食べてみたいパンや菓子を選び1位になった製品を発売するシステム。インターネットによるアンケートだけでなく会員試食会などを開催し、製品に活かす。今回発売するのは「ロールパン」「惣菜調理パン」「菓子パン」「洋菓子」「蒸しもの」の5部門。パスコ・サポーターズ・クラブは同社メールマガジンに登録者している会員組織。毎月、会員に製品や取組みについてのアンケート協力や年に数回、東京・名古屋・大阪の3地区で開催するグループインタビューなどに参加、意見を商品開発や販売促進などに反映する。問い合わせ先、お客さま相談室 (フリーダイヤル)TEL:0120-084-835



(2009/7/6)【フードボイス発】

女子栄養大学短期大学部とイトーヨーカ堂が共同でお弁当を開発

女子栄養大学短期大学部(東京都豊島区)と㈱イトーヨーカ堂(本社 東京都千代田区)の共同開発によるお弁当が6月17日から全国154店舗の店頭で販売する。同大と荒川区で進める「あらかわ満点メニュー」にイトーヨーカ堂・三ノ輪店が参画し、弁当を共同で開発したことから発展したもの。今後、来年2月まで栄養バランス、カロリーに配慮した毎月2種類(2タイプを1品ずつ)のお弁当の開発・販売を予定している。第1弾は「疲労対策:鉄分に配慮」をテーマにした「栄養バランス型弁当(商品名:黒米と彩りおかずのバランス弁当)」、「低カロリー型弁当(商品名:彩り野菜のヘルシー弁当)」2品で、7月20日まで販売する。(第2弾は7月22日~8月16日を予定)。(商品の概要) 商品名:「黒米と彩りおかずのバランス弁当」内容、エネルギー600~650kcal。ビタミン類・ミネラル類を充足する和食を主体としたもの。①黒米②銀鮭③煮物④卵焼き⑤鶏レバー・ハツ煮(国産)、⑥小松菜とじゃこのお浸し⑦白花豆⑧南瓜サラダ⑨昆布とパプリカの和風サラダ、定価、598円、商品名、「彩り野菜のヘルシー弁当」内容、エネルギーは500kcal以下。脂質控えめで、ビタミン類豊富で野菜を多く取り入れている。①十六穀米とマンナンヒカリご飯②温野菜(ブロッコリー・カリフラワー・人参・南瓜・しめじ・えのき・大根)、青じそドレッシング③鶏照焼④ゆで卵⑤チリコンカン⑥ひじき煮、定価、598円。
問い合わせ女子栄養大学 広報部岩佐、TEL:03-3915-3668 http://www.eiyo.ac.jp



(2009/7/6)【フードボイス発】

トーヨーライス「24時間グリーンチャリティーリレーマラソン」に金芽米おむすび

トーヨーライス㈱は6月13、14日に東京・ゆめのしまで行われた「24時間グリーンチャリティーリレーマラソン」に金芽米おむすび4300個を参加ランナーに配布した。金芽米おむすびは空腹を満たす食事として、疲れを癒す栄養補給として配布されたもので、金芽米おむすびを楽しみにしてランナーも多くいた。ご飯は消化もよくマラソンランナーにとっては最適な食べ物。糖質をエネルギーに変えるビタミンB1も豊富で、金芽米は白米に比べて2倍の量を含んでいる。アースマラソンに挑戦中の間 寛平さんにも支援している。



(2009/7/6)【フードボイス発】

三菱地所「丸の内商業ゾーンMarunouchi BRICK SQUARE」に決定

三菱地所㈱は東京丸の内に9月3日にオープンする商業ゾーン(地下1階~4階)の名称を「Marunouchi BRICK SQUARE」に決定し、36店舗(飲食22、物販13、サービス1)が入居することになった。「Marunouchi BRICK SQUARE」は高感度のこだわりがあるファッションや雑貨、飲食店を対象にした商業施設で、海外のレストランや国内のレストランのアンテナショップにもなる。隣接する三菱1号館には明治時代に使われた営業室の吹き抜けを活かした1号館カフェやアーティスティックグッツを揃えた1号館ストアが同時オープンする。



(2009/7/6)【フードボイス発】

「夏食感!ゼリー食感!」シリーズ 新発売

敷島製パン㈱は7月1日から8月31日までの夏季限定で「夏食感!ゼリー食感!」シリーズ(参考小売価格120円/税抜き)を関東・中部・関西地区で新発売する。暑い夏場には、冷たいフルーツや口当たりのすっきりとした食べ物が恋しくなるシーズン、ゼリーは暑い夏に最も市場が拡大する人気商品。 今回、発売する「夏食感!ゼリー食感!」はそんな夏バテ気味な人にもオススメの "ゼリーの清涼感や食感を楽しめるスイーツ"シリーズ。全6アイテムともゼリーと素材の組み合わせや、食べたときのゼリーの食感やジューシーさにこだわった製品。 【シリーズ概要】シリーズ名:「夏食感!ゼリー食感!」、発売期間:2009年7月1日~8月31日 販売エリア: 関東・中部・関西地区、販売店: 量販店、コンビニエンスストア、パン菓子小売店 価格: オープン価格(参考小売価格120円/税抜き)、販売計画: 4億円 (期間計) 。 問い合わせ先、お客さま相談室 (フリーダイヤル)TEL:0120-084-835



(2009/7/6)【フードボイス発】

コカ・コーラ「特定保健用食品・からだすこやか茶」発売

コカ・コーラシステムは糖の吸収をおだやかにする特定保健用食品無糖茶「からだすこやか茶」を6月29日から全国で新発売する。同商品は350ml当たり5gの食物繊維が含まれており、食事やデザートと一緒に飲用すると糖の吸収をおだやかにするなど、食後30分後の血糖値が20%抑制される(厚生労働省認可)。原料はほうじ茶をベースにウーロン茶と紅茶を適度にブレンドしているため毎日飽きずに飲める。パッケージデザインは白を貴重にシンプルでデカジュアル、女性にも気軽に持ち歩ける。特定保健用食品市場は年々拡大しており2008年3868億円(前年比3,7%増)となった。中でも飲料は全体の50%以上を占めている。(商品概要)350mlpet、希望価格168円、カロリー0kacl/100ml 。